2017年3月2日更新 105,524view

ディズニー・ピクサー映画の名曲ランキングベスト25

ディズニー映画の魅力はキャラクターやストーリーだけではありません。ディズニー作品の楽曲はどれも名曲ばかり、クオリティの高い楽曲によって作品の世界観を作り出しています。今回はディズニー・ピクサー映画の名曲ランキングベスト25を紹介します。

第25位.”王様になるのが待ちきれない”『ライオン・キング』

1994年公開『ライオン・キング』より、”王様になるのが待ちきれない”。

シンバは成長すると共に、悲惨な過去や不確かな未来に捕われることに、この歌はまだ無垢だったヤングシンバの無邪気さが表現されています。

第24位.”私の赤ちゃん”『ダンボ』

1941年公開『ダンボ』より“私の赤ちゃん”。

ディズニーアニメ史上最もエモーショナルな楽曲のひとつ、母と子の絆、愛といった普遍的なテーマが表現された曲です。

第23位.”サべジス”『ポカホンタス』

1995年公開『ポカホンタス』より“サべジス”。

ラドクリフ総督とネイティブアメリカンたちによって歌われているこの曲はディズニーアニメ史上最も荒々しい曲のひとつかもしれません。

無知や、見知らぬものへの恐怖心が招く狂気など深いメッセージが込められています。

第22位.”トプシー・ターヴィー”『ノートルダムの鐘』

1996年公開『ポカホンタス』より“トプシー・ターヴィー”。

“Topsy Turvy”とはあべこべとか、めちゃくちゃという意味、とても明るく楽しい楽曲で、曲がかかっている間はカジモトも差別されることはありません。

第21位.”彼がトランプさ”『わんわん物語』

1955年公開『わんわん物語』より、“彼がトランプさ”。

プレイボーイとの恋はトラブルのもと。しかし、たとえ危険な恋だと分かっていても止まらないのが恋心。

プレイドッグ、トランプをテーマにした曲です。

第20位.”準備をしておけ”『ライオン・キング』

1994年公開『ライオン・キング』より、”準備をしておけ”。

自分の目的を達成するためなら手段を選ばないスカーが歌っているこの曲は反逆や殺害の準備をテーマにしているにも関わらず、とても愉快な曲調です。

第19位.”キス・ザ・ガール”『リトル・マーメイド』

1989年公開、『リトル・マーメイド』より“キス・ザ・ガール”。

エリックがアリエルにキスをするようにセバスチャンが最高のお膳立てをしている曲です。おかしくも、とてもロマンティック、若い男女がキスをする最高の雰囲気を作り出しています。

第18位.”君のようになりたい”『ジャングル・ブック』

1967年公開、『ジャングル・ブック』より”君のようになりたい” 。

シンプルながら軽快なミュージック、ディズニーアニメ史上最も踊り出したくなる曲のひとつです。

第17位.”レット・イット・ゴー”『アナと雪の女王』

2013年公開、『アナと雪の女王』より”レット・イット・ゴー”。

社会現象ともなったこの曲は、映画を観たことがなくとも、誰もが一度は耳にしているでしょう。固定観念や社会からのプレッシャー、規範をぶち破り、まさにありのままの自分を解き放つ楽曲です。

第16位.”ハイ・ホー”『白雪姫』

1937年公開、『白雪姫』より”ハイ・ホー” 。

ディズニーアニメの中で最も有名な楽曲のひとつ、この曲で口笛を練習した人は数えきれないほどいることでしょう。

第15位.”ベルのひとりごと”『美女と野獣』

1991年公開、『美女と野獣』より”ベルのひとりごと” 。

映画冒頭に登場、キャラクター紹介の役割を担う楽曲、観客を『美女と野獣』の世界へと誘います。

第14位.”いつか夢で”『眠れる森の美女』

1959年公開、『眠れる森の美女』より”いつか夢で” 。

オーロラ姫が森の動物たち、エリック王子と踊りながら歌うこの美しい旋律の楽曲はまさにプリンセス映画のロマンティックな世界観にピッタリです。

第13位.”ゴー・ザ・ディスタンス”『ヘラクレス』

1997年公開、『ヘラクレス』より”ゴー・ザ・ディスタンス” 。

父親が誰なのか知りたい、ヘラクレスの心の声がエモーショナルに表現されています。

第12位.”闘志を燃やせ”『ムーラン』

1998年公開、『ムーラン』より”闘志を燃やせ”。

ディズニーアニメ史上最も気持ちが高ぶる楽曲の一つです。何か重要なイベントの前に聞くのがオススメです。

第11位.”雪だるまつくろう”『アナと雪の女王』

2013年公開、『アナと雪の女王』より”雪だるまつくろう”。

アナが無邪気に歌うこの楽曲は、エルサと昔のように遊びたい、単純ながら強い心からの叫びが込められています。

第10位.”星に願いを”『ピノキオ』

1940年公開、『ピノキオ』より”星に願いを”。

ディズニーアニメの代表的楽曲。世代を問わず人気が高く、歌詞には希望に満ちたメッセージで溢れています。

第9位.”川の向こうで”『ポカホンタス』

1995年公開、『ポカホンタス』より”川の向こうで”。

ポカホンタスが歌うエキサイティングな楽曲、聞けばカヌーで川下りしたくなるでしょう。

第8位.”スーパーカリフラジリスティックエクスピアリドーシャス”『メリー・ポピンズ』

1964年公開、『メリー・ポピンズ』より”スーパーカリフラジリスティックエクスピアリドーシャス”。

”Supercalifragilisticexpialidocious”、ディズニー映画史上最も発音が難しい楽曲であることは間違いありません。

劇中では困難な状況を表現する言葉として使用されています。

第7位.”君はともだち” 『トイ・ストーリー』

1995年公開、『トイ・ストーリー』より”君はともだち”。

『トイ・ストーリー』は基本的にウッディとアンディ、ウッディとバズとの友情を描いた作品、この曲にはそのテーマが集約されています。

第6位.”クルエラ・デ・ビル”『101匹わんちゃん』

1961年公開、『101匹わんちゃん』より”クルエラ・デ・ビル” 。

ディズニアニメで最も邪悪なヴィランの一人、クルエラ・デ・ビルから生まれた楽曲、歌詞の内容とは対照的にとても明るい曲調です。

第5位.”パート・オブ・ユア・ワールド”『リトル・マーメイド』

1989年公開『リトル・マーメイド』より”パート・オブ・ユア・ワールド”

アリエルが胸に抱える夢や希望が歌になった楽曲です。この曲を聞けばポジティブな感情が溢れ出てきます。

第4位.”ホール・ニュー・ワールド”『アラジン』

1992年公開『アラジン』より”ホール・ニュー・ワールド” 。

ディズニーアニメーションの中で特に人気のある楽曲、恋に落ちた時に世界が一気に明るくなる瞬間をテーマとしています。

第3位.”美女と野獣 ”『美女と野獣』

1991年公開、『美女と野獣』より”美女と野獣” 。

ディズニーアニメの中で最もロマンティックな曲のひとつ、魔法のような空間を提供してくれます。

歌詞はベルと野獣を表現しています。

第2位.”サークル・オブ・ライフ”『ライオン・キング』

1994年公開、『ライオン・キング』より”サークル・オブ・ライフ” 。

『ライオン・キング』はディズニーアニメの中でサウンドトラックのクオリティが特に高いことで有名です。

ピュアで美しく、愛おしい、クライマックスに流れるこの楽曲は壮大、“サークル・オブ・ライフ”命の尊さが完璧に表現されています。

第1位.”カラー・オブ・ザ・ウインド”『ポカホンタス』

1995年公開、『ポカホンタス』より”カラー・オブ・ザ・ウインド” 。

『ポカホンタス』の楽曲は全てが誠実。自然との向き合い方、人種を超えた人としての向き合い方など深く誠実なメッセージが込められています。

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