2016年7月13日更新 58,860view

ユン・ウネの主演ドラマがおすすめ!

ヒットドラマに次々と主演し、トップ女優の地位を不動のものにしているユン・ウネ。「ラブコメ女王」の異名を持つ彼女の主演作をご紹介したいと思います。

ユン・ウネのプロフィール

ユン・ウネ

ユン・ウネは1984年10月3日生まれの韓国女優です。

1999年に韓国の人気アイドルグループBaby V.O.Xのメンバーとしてデビューを果たし、2005年にグループを脱退しました。2009年に主演したドラマ『お嬢様をお願い!』で挿入歌を歌ったり、CFでイ・ドンゴンと一緒に「サラダ記念日」を歌ったりしていますが、脱退後は、女優へと転向しています。

2006年に『宮 -Love in Palace-』で初ドラマ初主演を果たし、もともと人気の高かったユン・ウネの人気をさらに押し上げました。

2013年には、韓国ドラマ大賞女優部門で1位を受賞しました。

絵を描くことが得意で、漫画も描くようです。

婦人服ブランドでJOINUSのモデルとしても活動する傍ら、自らデザインした服をユンウネラインとして発表しています。

『宮 -Love in Palace-』(2006年)

2006年1月11日から3月30日まで放送された「もしも韓国にまだ王室が続いていたら……?」という斬新な設定の韓国の少女漫画を原作にしたドラマです。

作品の完成度と共に、4億円を超える豪華なセットが話題になりました。

ユン・ウネは、明るく活発ないまどきの女子高生ながら、突然皇太子妃に選ばれたシン・チェギョン役を演じます。

『ぶどう畑のあの男』(2006年)

ブドウ畑のあの男

2006年7月7月24日から9月12日まで放送され高視聴率をマークした人気テレビドラマ。

自分のブランドを立ち上げるための創業資金を1万坪のぶどう畑を相続することで得るために都会からブドウ園へやってきた主人公ジヒョンと、そこで働く粗野で冷淡なテッキとで繰り広げられる甘いラブコメディー。

ユン・ウネは、いつか大物になる夢を持つ26歳の服飾デザイナーの卵、イ・ジヒョン役を演じ、この役で2006年KBS演技大賞新人賞を受賞しました。

『コーヒープリンス1号店』(2007年)

2007年7月2日から2007年8月28日まで韓国で放送されたドラマ。

一家を支える大黒柱としてお金のために、イケメン男性しかいないカフェで男と偽って働くことになったウンチャンと、他人に興味を持たないオーナーハンギョルとのスイートラブコメディー。

ユン・ウネは、外に出れば男と間違われることばかりのイケメン女子コ・ウンチャン役を演じました。

『お嬢さまをお願い!』(2009年)

お嬢様をお願い

2009年8月19日から2009年10月8日まで韓国で放送されたドラマ。

『コーヒープリンス1号店』から2年ぶりとなったユン・ウネの復帰作ということで話題になりました。

わがままで高飛車な大財閥の後継者カン・ヘナと借金返済のため彼女に近づいた執事ソ・ドンチャン、そして弁護士として活躍する財閥の御曹司イ・テユンとで繰り広げる三角関係を中心に展開するドラマです。

ユン・ウネはわがままなセレブ、カン・ヘナ役を演じました。

『私に嘘をついてみて』(2011年)

2011年5月9日から6月28日まで放送されたラブコメディドラマ。

初恋の相手を親友に奪われ、仕事一筋に生きてきた主人公アジョンが、ばったりとあってしまった恋敵に見栄をはってついた嘘が原因で、偽装夫婦になってしまった男女のロマンチックコメディ作品。『怪刀ホン・ギルドン』のカン・ジファンとの共演が話題になりました。

ユン・ウネは文化体育観光部5級公務員、ちょっとしたウソのために波乱を巻き起こすコン・アジョン役を演じます。

『会いたい』(2012年)

2012年11月7日から2013年1月17日に韓国で放送された切ない愛に涙が止まらない純愛ドラマ。

暴力的な父親のせいで”殺人犯の娘”という汚名を背負って生きてきたイ・スヨンと、裕福だけど愛情のない家庭で育ったジョンウの切ないラブストーリー。

ユン・ウネは、少女時代に負った傷を抱えるイ・スヨン役を演じます。

『未来の選択』(2013年)

2013年10月14日から12月3日まで韓国で放送されていた前作から約2年ぶりになるラブコメドラマ。

恋や仕事に悩む落ちこぼれ女子ミレの元に、25年後の未来の自分がやってきて運命を変えようとするニュータイプの”人生やり直し”ラブコメディ。

ユン・ウネはそそっかしくて楽天的な性格の落ちこぼれ女子ナ・ミレを演じています。

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韓国ドラマ特集
参考URL
ja.wikipedia.org

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