2016年7月9日更新 31,793view

実写版ディズニーキャラクターに最適な20人の俳優・女優まとめ

『マレフィセント』や『シンデレラ』など、近年数多くの実写版ディズニー作品が製作されていますが、配役はその映画の出来を大きく左右する要因のひとつでもあります。今回は実写版ディズニーキャラクターに最適な20人の俳優・女優まとめをwhatculture.comよりご紹介します。

エマ・ストーン:アリエル

エマ・ストーン:アリエル

シンプルだけどゴージャスな赤毛がとてもキュートな『リトル・マーメイド』のアリエル。そんなアリエルの実写版は見た目が少し勝気なエマ・ストーンがピッタリではないでしょうか!?

アリエル同様、シンプルさと上品さを兼ね備えているエマは、『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』で主人公の娘役を熱演。また、『アメイジング・スパイダーマン』ではブロンドのヒロインをたくましく演じています。

ヘレナ・ボナム=カーター:クルエラ・ド・ヴィル

ヘレナ・ボナム=カーター:クルエラ・ド・ヴィル

クルエラ・ド・ヴィルは『101匹わんちゃん』に登場するヴィランで、抜群のファッションセンスを持つ悪女です。1996年の同作の実写版では、グレン・グロースが見事このヴィランを熱演しましたが、もう一人、この配役に適した女優をお忘れではありませんか?

その女優とは、ヘレナ・ボナム=カーターです!ヘレナは、『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』や『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』など、コスチューム・プレイ作品の出演が多く、奇抜な役がとても印象的ですよね。

また、実写版『シンデレラ』ではフェアリー・ゴッドマザーを演じているヘレナ。もし『101匹わんちゃん』の実写版が再び製作されることになれば、クルエラは彼女に決まりです!

ミラ・クニス:ポカホンタス

ミラ・クニス:ポカホンタス

『寝取られ男のラブ♂バカンス』でブレイクして以降、話題作や主演映画が決まるなど、一気にハリウッドのスターダムへと駆け上がったミラ・クニス。ウクライナ出身というだけあってエキゾチックな雰囲気が漂うミラは、ポカホンタスに相通じるものが感じられます。

大きなブラウンの瞳に、ブロンズ色の肌、そして長いシルクのような髪といった外見も、ポカホンタス役にマッチしています。

アーミー・ハマー:プリンス・チャーミング

アーミー・ハマー:プリンス・チャーミング

アーミー・ハマーは『白雪姫と鏡の女王』のアルコット王子役を演じ、紳士という言葉が似合う完璧な容姿で世の女性を虜にしたのは記憶に新しいですよね!

欠点のつけどころがない容姿や財力を持っているにも関わらず、とても気さくで心身ともに優雅な性格を兼ね備えたアーミーは、プリンス・チャーミングを演じるのにふさわしい俳優だと思います!

エル・ファニング:アリス

エル・ファニング:アリス

『マレフィセント』のオーロラ姫役を演じたエル・ファニングは、ディズニーキャラクターに命を吹き込むことができることを証明しました。しかし、スレンダーで華奢なエルには、『不思議の国のアリス』のアリス役がピッタリだと思います。

『不思議の国のアリス』は、2010年にティム・バートン監督が『アリス・イン・ワンダーランド』として実写化し、同作のアリス役には、ミア・ワシコウスカが抜擢されました。しかし、無邪気で好奇心旺盛、フレンドリーという部分ではエル・ファニングも負けてはいません。

ベン・キングズレー:ジャファー

ベン・キングズレー:ジャファー

『アラジン』のヴィランで、邪悪な魔法使いジャファー役には、アカデミー俳優ベン・キングズレーがピッタリだと思いませんか?

鋭いミステリアスな目つきに、焦げ茶色の肌、そして何よりひげの蓄え方がジャファーとソックリです!

トーマス・サングスター:ピーター・パン

トーマス・サングスター:ピーター・パン

『ラブ・アクチュアリー』の少年役でブレイクしたトーマス・サングスターはもうすっかり大人になっていました。今では25歳のトーマスですが、ゆるめの髪型に、少しつりあがった目、シャープな顔だちはピーター・パンに似ています。

童顔なため実年齢より若く見えるので、オファーがあれば是非ピーター・パン役を演じてほしいですね!

ジョニー・デップ:フック船長

ジョニー・デップ:フック船長

ジョニー・デップがフック船長役にピッタリなのは、『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズを見ればお分かりですよね!海賊ジャック・スパロウの茶目っ気たっぷりな性格と髪型やひげの感じがめちゃくちゃマッチしています。

ジョニー・デップ版フック船長を見れる日が来ることを期待しましょう!

クリス・ヘムズワース:野獣(ビースト)

クリス・ヘムズワース:野獣(ビースト)

魔法で野獣の姿になってしまったビーストと元の人間の姿であるアダム王子の両役を完璧に演じることができるのは、クリス・ヘムズワース以外に思い当たる人物はいません。

『マイティ・ソー』での気立てのいい王子らしいルックスと屈強な肉体美だけでなく、青色の瞳に長髪という点でもビースト役に最適です。

ドナルド・サザーランド:トリトン

ドナルド・サザーランド:トリトン

トリトンは『リトル・マーメイド』に登場するアトランティカを治める海の王で、アリエルの父です。魔力で海を操り、アトランティカを治める、白髪に白鬚が印象的なトリトン。そんな彼の見た目にソックリな俳優とは、ドナルド・サザーランドです。

彼のように立派な白髭を蓄えることができる俳優は他にいないでしょう。そのルックスだけでなく、『ハンガー・ゲーム』のコリオラヌス・スノー大統領のように、父親のように主人公に優しく接しながら、権力で支配する風格のある雰囲気もバッチリです。

ティモシー・スポール:カジモド

ティモシー・スポール:カジモド

『ノートルダムの鐘』の主人公であるカジモドは、醜い容姿で生まれながらも、優しく純粋な心を持つ青年です。ジプシーであることと醜い見た目が原因で、ノートルダム大聖堂の鐘楼に長年軟禁状態で育てられるカジモドですが、もし実写版が製作されることになれば、同役にはティモシー・スポールが抜擢されるかもしれません。

ティモシーは、これまでに数々の作品に出演し、カンヌ国際映画祭男優賞の受賞経歴もある実力派俳優。しかしカジモドはやりがいのある役かもしれませんが、起用は素直に喜べないかも…。

エマ・ワトソン:ベル

エマ・ワトソン:ベル

『ハリー・ポッター』シリーズのハーマイオニーでおなじみエマ・ワトソンは、この役を通して彼女がいかに勇敢な女性であるかを証明してきました。何にも恐れない態度や自立した女性という印象と共に、ディズニープリンセスにふさわしいルックスを兼ね備えたエマは、まさに『美女と野獣』のベルにピッタリなのです。

そんなエマは、2017年4月に日本で公開予定の実写版『美女と野獣』でなんとベル役を演じています。エマのドレス姿が今から待ち遠しいですね!

レイチェル・マクアダムス:白雪姫

レイチェル・マクアダムス:白雪姫

無邪気さと美しさを持ち合わせたレイチェル・マクアダムスなら、あの白雪姫にピッタリなのではないでしょうか。

36歳になった今でもレイチェルは”キュート”という言葉が似合う天使のような女性です。ローズ色に頬を染めながら微笑む彼女なら白雪姫をよりキュートに演じてくれると思います!

アラン・リックマン:スカー

アラン・リックマン:スカー

スカーは『ライオン・キング』に登場するシンバの叔父で、本作のヴィランです。明らかに動物ですが、もし実写化するなら、イギリスの名俳優アラン・リックマンにお声が掛かるのではないでしょうか…。

『ハリー・ポッター』シリーズのスネイプ役で若年層からも認知されるようになったアランですが、スネイプ役ではボサボサの黒髪にいつもムッツリ顔が印象的でした。そんなスネイプ役はスカーの見た目とソックリなので、この配役に文句を言う人はいないでしょう。

ジュディ・デンチ:フェアリー・ゴッドマザー

ジュディ・デンチ:フェアリー・ゴッドマザー

先程ヘレナ・ボナム=カーターが『シンデレラ』の実写版でフェアリー・ゴッドマザー役を演じたことをお伝えしましたが、オリジナルのフェアリー・ゴッドマザーとソックリな女優を発見しました。それは『007』シリーズのジュディ・デンチです!

白髪のショートヘアに、英国人らしい雰囲気や精神、そして家庭的な装いが実写版フェアリー・ゴッドマザーにピッタリだと思います。

ヘンリー・カヴィル:ガストン

ヘンリー・カヴィル_ガストン

男っぽさと整った顔立ちで言えば、『マン・オブ・スティール』のヘンリー・カヴィルが『美女と野獣』のナルシスト、ガストンを演じるのにふさわしいと思います。

ガストンは、怪力だけが自慢のうぬぼれ屋で過剰な自信家というかなりイタいキャラクター。そんな中身は置いといて、『マン・オブ・スティール』のおかげで屈強な肉体をゲットしたヘンリーなら、マッチョな見た目が重要なガストンを演じれるはずです。

スラージ・シャルマ:アラジン

スラージ・シャルマ:アラジン

アン・リー監督による2012年の映画『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日』で主人公のパイ役でデビューしたスラージ・シャルマは、同作の出演で一躍若手アジア人俳優のトップに登りつめました。

黒髪に太くて濃い眉毛が特徴的なスラージですが、その見た目はまさにアラジンそっくり!これを活かして人気のあるディズニーキャラクターに変身できる日も近いかもしれませんね。

アマンダ・セイフライド:ティンカーベル

アマンダ・セイフライド:ティンカーベル

小さくて金髪、無類の可愛さを兼ね備えたティンカーベルを演じることができる女優はいったい誰でしょうか??それは『マンマ・ミーア!』や『レ・ミゼラブル』のアマンダ・セイフライドを見れば、ピーター・パンの右腕役にピッタリだと気づくはず。

またアマンダは『クロエ』で魔性の娼婦クロエを演じており、ティンカーベルの魅力を引き出すのに十分適した女優だと思います。

マシュー・マコノヒー:ウッディ

マシュー・マコノヒー:ウッディ

ディズニー・ピクサーが生み出した一番人気のあるキャラクター、ウッディの実写版を演じることができるのは、マシュー・マコノヒーただ一人です!おそらく彼はハリウッドのなかで一番クールでホットなカウボーイであり、それはアカデミー賞主演男優賞を受賞した『ダラス・バイヤーズ・クラブ』で証明されています。

見た目や中身の面でウッディにピッタリなマシュー。もし抜擢されればアクセント(なまり)を習得しないといけませんね。

ニコライ・コスター=ワルドー:ジョン・スミス

ニコライ・コスター=ワルドー:ジョン・スミス

デンマーク人俳優ニコライ・コスター=ワルドーは、米テレビドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』のジェイミー・ラニスター役で一躍有名になりました。ジェイミーは最初は嫌な奴だけど次第に優しくなっていくというキャラクターで、これは『ポカホンタス』のジョン・スミスと共通する点です。

また、ディズニープリンスにふさわしい整ったルックスを持っているという点でも、ニコライは実写版にピッタリの俳優だと思います!

この記事はこちらの特集に含まれています。

ディズニーキャラクター特集
ディズニー映画特集
参考URL
whatculture.com

PAGE TOP

カテゴリー一覧