2017年3月20日更新 106,028view

仲間由紀恵の意外な11の秘密【嫌いな俳優も公開?】

出演した映画では数々の女優賞を受賞し、テレビドラマに出れば高視聴率をたたき出す、日本を代表する名女優仲間由紀恵。清楚で温和なイメージの美人女優ですが、意外にも文武両道という一面を持っています。今回は、そんな仲間由紀恵に関する11の秘密を紹介します。

NHK紅白の司会も務める女優、仲間由紀恵

仲間由紀恵

1979年10月生まれ、沖縄県浦添市出身の仲間由紀恵。子どもの頃から水泳やそろばん、琉球舞踏などの習い事の多い少女時代を過ごしました。まさに文武両道の彼女は女優として多くの大作に出演し、その地位を築いてきました。

特に『トリック』シリーズや『ごくせん』のなど、キャラの濃いイメージが強い仲間由紀恵の、知られざる意外な事実をご紹介していきます!

1.デビューのきっかけは工藤静香?

工藤静香

仲間由紀恵が芸能界を目指すようになったのは中学一年生のとき、テレビで工藤静香が歌っているのを見たことがきっかけでした。当時すでに地元では目立った存在だった彼女は、一念発起して地元の芸能スクール「沖縄タレントアカデミー」に入学します。

その翌年、1994年には沖縄テレビ放送『青い夏』の一般公募オーディションでグランプリを取りドラマ出演を果たします。そして、このドラマのプロデューサーに東京の芸能事務所「プロダクション尾木」を紹介され、仲間由紀恵は15歳で単身上京しました。

というのも、プロダクション尾木には自身が憧れる工藤静香が所属していたのです。何かの縁を感じた仲間由紀恵はすぐに上京の決心をして、以来同事務所で日本を代表する女優にまで成長しました。

2.スキューバダイビングと2級小型船舶操縦士の資格を持つ

スキューバダイビング

沖縄の海に囲まれて幼少期を過ごしたということもあってか、仲間由紀恵はスキューバダイビングと2級小型船舶操縦士の資格を持っています。もともとは大型バイクの免許を取ろうとしていたようですが、周囲に反対されたので船舶免許を選んだというエピソードも。

2012年には、小笠原諸島の海洋生物を取材するBSプレミアムドキュメンタリー番組に参加し、実際に海中を泳ぐ姿が放送されました。“ボニンブルー”と呼ばれる紺碧の海のなか、ドルフィンスイムにも挑戦した仲間由紀恵は、小笠原の海に「沖縄とは違う野性味を感じた」と語っています。

他にも沖縄出身者として琉球舞踊も嗜んでいた仲間は、特技としても挙げており、その実力は指導者として人に教えられるレベルだといいます。

3.音楽好きで歌手としても活動していた?

恋のダウンロード

映画では数々の賞を受賞し、出演ドラマも軒並み大ヒットするほどの人気を誇る仲間由紀恵ですが、演技と平行して歌手として活動していた頃もありました。

1996年、小室哲哉が司会を務めた音楽番組『TK MUSIC CLAMP』のエンディングソング『MOONLIGHT to DAYBREAK』を発表し歌手デビュー。しかし、同曲はオリコンチャートで最高74位と振るわず、トータル7枚出したソロ曲のほとんどが100位以下と惨敗しています。

その後、2006年にauのCMから生まれたユニット「仲間由紀恵 with ダウンローズ」名義で「恋のダウンロード」を着うたフル限定で配信。この曲で成功を納めたことで、歌手として挽回することができました。

4.篠原涼子と共に東京パフォーマンスドールに所属していた

TPC

90年代に人気を博したアイドルユニット「東京パフォーマンスドール(TPD)」。篠原涼子がフロントメンバーとして活躍していたころ、仲間由紀恵は研修生としてユニットの裏で下積みを重ねていました。

バックダンサーとして度々ステージに上がり、その評価により継続か退団か決められる厳しい世界ですが、仲間は生き残り第2期TPDのメンバーとなりました。

5.年の差結婚の真相とは?

夢の中へ

2014年、仲間由紀恵と俳優の田中哲司の結婚が発表され話題となりました。スキャンダルがほとんどなく、清楚な女性というイメージが強かったからこそ、報道の衝撃はかなり大きかったようです。

二人の出会いは2009年に放送された『アンタッチャブル〜事件記者・鳴海遼子〜』というドラマがきっかけでした。

13歳も年上の田中哲司は脇役が多く、仲間由紀恵に比べると知名度も劣ります。そんな二人が晴れてゴールインできた裏には、大女優泉ピン子の影がありました。

デビュー当初から面倒を見てくれていた泉ピン子に、仲間由紀恵は田中哲司のことを度々相談していたそうです。はじめ、泉は「あんな無名な俳優はダメ」と突っぱねていたようですが、その言葉に田中は逆に駆り立てられ俳優業にさらに力を注ぐようになりました。

6.夫・田中哲司との仲睦まじい夫婦仲

田中哲司の猛アタックでゴールインした仲間由紀恵ですが、夫婦仲はとてもいいとのことです。仲間は「お母さんになりたい」と子作りへの意志も見せており、トーク番組に出演する田中哲司も妻のことを由紀恵ちゃんと呼ぶなど明かしており、その仲の良さがうかがえます。

そんな二人はどちらも食べたらすぐに体に出てしまうので、ダイエットも夫婦仲良く一緒にトライするそうです。ランニングや岩盤浴などに行き、太りすぎないように気をつけているとか。つらいダイエットも二人でやれば楽しんでできそうですね。

7.仲間由紀恵と親しい俳優

『トリック』シリーズで共演の阿部寛

トリック

人気シリーズ『トリック』で共演して以来親交が深い2人。仲間演じる自称天才魔術師・山田と阿部演じる天才物理学者・上田のコンビは作品の中だけでななく、現実の世界でも相棒という表現がふさわしい仲です。『トリック』の撮影中に交際にまで発展したと噂される2人ですが、互いに別の人と結婚してからもその相性の良さを見せています。

2007年に阿部が一般女性と結婚した際に、仲間は次のようなコメントを送っています。

『結婚できない男』…と思っていた阿部さんがまさか…。突然のニュースに驚きました。皆さんから愛される阿部さんが、“桜”を咲かせる日がくるのを、もちろん、まるっとお見通しでした。どうぞ末永くお幸せになってください
引用:daily.co.jp

逆に2014年に仲間が俳優の田中哲司と結婚した際に、阿部は次のようなコメントを送っています。

あんなボロアパートで家賃も払えず、オレを金づるとして生きていた山田奈緒子を演じていた仲間さんが、まさかこのような幸せを掴む日が来るとは。突然で驚きました。
しかしながら、常に周りの人間を大切にし、周りから愛される彼女が、こうして大輪を咲かせることを天才物理学者はすでにどーんと見抜いていた。
末永くお幸せに。

互いのコメントには共演作やそれぞれの出演作を絡めたフレーズがあり、遊び心がうかがえます。

また2人が審査員として出演した2014年の紅白歌合戦では、『トリック』でのそれぞれの決め台詞をひっそりとプラカードに書いていました。

最も共演回数が多い生瀬勝久

ごくせん

仲間由紀恵と最も共演が多いのが生瀬勝久です。これまで『TRICK』シリーズ、『ごくせん』シリーズ、大河ドラマ『功名が辻』、ドラマ『ウソコイ』、ドラマ『ゴーストママ捜査線〜僕とママの不思議な100日〜』、舞台『琉球ロマネスク テンペスト』、舞台『ナツひとり -届かなかった手紙-』と7作品で共演しています。

これらのことから生瀬は、中心に自分と仲間が出た作品はヒットすると語っています。

8.仲間由紀恵の性格って?

清楚で美人な見た目同様、仲間由紀恵は性格も良いと評判です。

撮影現場で怒ったことがなく、過去には雑誌『週刊実話』の「現場スタッフが選ぶ性格の良い女優」のランキングではA評価がついたこともあります。夫の田中哲司は妻の性格を「僕にはもったいない人。性格はいいし、素朴な面もいっぱいある」とコメントしています。

仲間由紀恵本人は自分を「楽天的でマイペース、人見知り」と評価していて、だからこそ温和で優しい雰囲気が生まれているのかもしれません。

9.主演舞台『放浪記』で側転を披露

放浪記

作家・林芙美子の自伝的小説『放浪記』が劇作家・菊田一夫の手で舞台となったのは1961年のこと。以来、森光子主演で通算2000回以上公演され、森光子の「でんぐり返し」は代名詞となりました。

その『放浪記』が仲間由紀恵主演で2015年10月に復活し、そのなかで仲間は見事な側転を披露しています。雑誌に自身の作品が掲載されたことを知った主人公・林芙美子の喜びが側転というアイデアで表現されました。

10.仲間由紀恵の嫌いな俳優とは?篠原涼子とは共演NG?

篠原涼子

性格の良い仲間由紀恵ですが、やはり苦手な俳優はいるようです。

それは「キメ台詞を『言ってやったぜ』とみたいな人」だそうで、2015年10月5日に日本テレビ系で放送された『しゃべくり007』では次のようにコメントしています。

「キメ台詞をキメないでさらっと言いたいんだけど、大体格好いい感じで言ってしまうんですよ。私もそうなんですけど(笑)。そういう役者さんを見たときに、あ~あ、この人キメちゃったな、と思ったりします」

もうひとつ、巷でまことしやかに噂されているのが、仲間由紀恵と篠原涼子の共演NG説です。

二人はダンスアイドルユニット「東京パフォーマンスドール(TPD)」時代に知り合いました。当時篠原涼子はメインメンバーで、仲間由紀恵は研修生という立場でした。

TPDは上下関係がとても厳しかったようで、特に篠原はリーダー的存在で後輩に強く当たっていたようです。仲間由紀恵に対しても例外ではなく、ほとんど付き人のようにこき使っていたのだとか。

そのこともあって、以来二人は距離を置き続けているという噂も。

11.2016年4月から音楽番組『MUSIC FAIR』の司会に抜擢

仲間由紀恵は50年以上の歴史がある音楽番組『MUSIC FAIR』の司会に抜擢されました。放送は2016年4月から。フジテレビアナウンサーの軽部真一と2人で務めます。

仲間は『紅白歌合戦』や『輝く!日本レコード大賞』など音楽特番の司会も過去に務めた経験があるため、初のレギュラーでの司会にも期待できます。

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