2016年10月22日更新 2,007view

大東駿介のプロフィールから出演映画、ドラマまとめ!

最近じわじわと人気が出てきている大東駿介。モデル業から始まった大東駿介は元々、俳優を志して上京してきました。そんな大東駿介の、芸能界デビューから代表の映画、舞台、ドラマの出演作や今後の活躍、彼女等のプライベートな面まで、まとめました。

大東駿介のプロフィール

_大東駿介01

2005年に木村佳乃や成宮寛貴が所属する事務所、トップコートが主催するタレントオーディション、トップコート杯「Try to Top 2005」でグランプリを受賞します。

雑誌『FINEBOYS』で専属モデルとして活躍し、読者の人気を集めます。

ドラマ『野ブタ。をプロデュース』で俳優デビューをします。

2011年にはトップコートからA.L.C.Atlantisへ所属事務所も移籍し、大東駿介という芸名になったのもこの時からです。

主な出演作はドラマ『おいしいプロポーズ』『タンブリング』や映画『リアル鬼ごっこ』『クローズZERO』などです。その他にも、舞台などでの出演を経て、現在最も注目される若手俳優の一人として、活躍しています。

役者を志して上京し、事務所『アトランティス』に所属。最初はモデル業が主だった

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出典: hinode.co.jp

芸能界のデビュー時はモデルとして活躍していたものの、大阪府の出身である大東駿介が上京してきた理由は役者を志すためでした。

オーディションも、高校三年生の進路相談の時に自分で自ら応募したそうです。目標に向かって自ら決断し、突き進む姿は勇ましいですね。

それでも最初は雑誌『FINEBOYS』で専属モデルをしていたということもあり、モデル業が中心でした。そんな大東駿介の天気となったのが、文藝賞受賞作品『野ブタ。をプロデュース』の実写ドラマ化です。

俳優デビューはドラマ『野ブタ。をプロデュース』

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出典: laughy.jp

ドラマ『野ブタ。をプロデュース』といえば、 堀北真希を一躍スターに押し上げた作品であり、ジャニーズでも活躍するイケメン俳優アイドル、亀梨和也や山下智久の共演でも話題となりました。

大東駿介が演じたのは谷口健太。通称「タニ」です。物語の主人公、修二と同じグループに所属するクラスメイトを演じました。物語ではクラスの人気者であった修二が孤立するきっかけにもなった事件のきっかけを作った人物であり、大東駿介は鍵となる男子生徒役を演じました。

ドラマ『タンブリング』で木山龍一郎役を演じ、舞台『タンブリング』ではいきなり主演に抜擢

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出典: ameblo.jp

山本裕典が単独初主演を努めた青春スポ根ドラマ『タンブリング』は、不良高校生がひょんなことをきっかけに男子新体操部に入部し頂点を目指すという物語です。

ドラマでの新体操の演技が吹き替えでなく実際に役者による特訓の成果であることでも話題となりました。

ドラマで主人公の不良仲間であり一匹狼の木山龍一郎を演じていた大東駿介ですが、その後の舞台版1作目では同じ役の6年後を演じ、初舞台にして初主演を努めました。

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舞台版1作目では東京公演に限り、毎回ドラマ版のキャストがゲスト出演しました。

舞台版はその後も5作目まで続いており、毎回キャストや設定も異なっています。

舞台で演技を根本から鍛えられた大東駿介はその後も様々な作品で重要な役柄に抜擢されていきます。

ドラマ『桜蘭高校ホスト部』鳳鏡夜役で圧倒的な存在感を示す

_大東駿介06鳳鏡夜

出典: prcm.jp

大東駿介大人気少女漫画『桜蘭高校ホスト部』の実写ドラマ化ではメインキャストに抜擢されました。

『桜蘭高校ホスト部』は、桜蘭高校の富裕層の為に立ち上げられたホスト部での活動をコミカルに描いた青春学園物語です。

大東駿介が演じたのは、鳳鏡夜。お金と時間を持て余すお嬢様を楽しませるホスト部の個性豊かすぎるキャラクターを副部長としてまとめあげ、抜群の知性を武器に影で部活を支配する権力者です。

冷徹な印象を与えつつも実は素直でないだけで、人を思いやる心も持ち部員からの信頼も厚い鳳鏡夜を演じました。眼鏡がとてもよく似合います。

ドラマ『平清盛』での山本耕史と大東駿介のBLシーンが話題に

_大東駿介06

NHKドラマ『平清盛』では平家盛役を演じました。

登場人物の人間関係が難解で、かつ平清盛という歴史上では「悪役」として知られる人物の物語であったことからも平均視聴率が12%という数字でしたが、それでもネット上では毎回話題となり、コアなファンの心をしっかりと掴んだ作品でした。

ドラマの前半で話題になったのは山本耕二演じる藤原頼長と平家盛とのBLシーンです。

_大東駿介07

出典: ameblo.jp

_大東駿介08平清盛

男色シーンまで見事に演じきってしまうのですから、大東駿介の演技に対する本気度を伺えます。

初の主演映画は『旅立ち〜足寄より〜』

大東駿介が初主演を努めた映画は、シンガーソングライター松山千春の自伝小説『足寄より』の実写映画化でした。

物語は19歳の松山千春が札幌のフォーク音楽祭で「旅立ち」を歌い、観客を一気に引き寄せる所から始まります。そしてその時にラジオディレクターの竹田健二が千春の才能に惚れ込み、その後も松山千春を世にひろめることに生涯を捧げます。そんな竹田と千春との深い絆を描いた『旅立ち〜足寄より〜』は千春ファンからも、映画の作品としても高評価を得るものとなりました。

そしてこの後も大東駿介は映画の主演に次々と抜擢されていきます。

映画『泣きたいときのクスリ』『腐女子彼女。』でも連続主演

映画『泣きたいときのクスリ』は、人前で泣いているおじさんを見た5人の男女が、泣くことをテーマにそれぞれの物語を展開する群像劇です。

三谷幸喜の演出補を務めた経験もある福島三郎が初めて監督をつとめた作品で、原作は2007年に放送された同名ラジオドラマです。
腐女子彼女 

インターネットブログ発のラブストーリーである『腐女子彼女。』は、腐女子を彼女に持つ青年が彼女に翻弄される日常をコミカルに、そしてあたたかく描いたピュアなラブストーリーです。

大東駿介が演じたのはヲタクな彼女を受け入れようと努力する健気な主人公、ヒナタです。

コメディ要素も盛り込まれた本作は大東駿介の新たな一面を存分に楽しめる作品となっています。

彼女は水川あさみ?真相は

_大東駿介10 水川あさみ

若手の実力派俳優として注目を集めてきた大東駿介ですが、彼女などはいるのでしょうか?

現在最も有力とされているのが、同じ事務所の所属タレントで同じ大阪府出身、女優やモデル業を中心に活躍している水川麻美です。

2014年11月にしゃぶしゃぶデートをしているところをスクープされ、その後2015年7月には再び都内でデートしているところを目撃されています。

_大東駿介11

公に二人が認めているわけではありませんが、仲の良い関係が続いていることからも、二人の関係はほぼ間違いないと言ってもよいでしょう。

2015年の注目出演映画は『海難1890』に信太郎役で出演

日本とトルコの125年にわたる友好関係記念して、知られざるトルコとの物語を綴った映画『海難1890』に信太郎役で出演しています。

歴史上実際に起こったエピソードを中心に描かれる本作で大東駿介が演じるのは紀伊大島の漁師です。若く、行動力を持ち合せた青年ということで、様々な役柄の経験を経て大東駿介がどんな演技を見せてくれるのか、期待です。

2016年には映画『グッドモーニングショー』に府川速人役で出演予定

_大東駿介12

出典: cinema.ne.jp

『踊る大捜査線』シリーズで知られる君塚良一が監督・脚本を努める最新作映画にも大東駿介の出演が決定しています。

朝の情報番組が舞台の本作で大東駿介が演じるのは番組の中継ディレクターです。詳細な役柄等は未発表ですが、こちらも2016年注目の作品となりそうです。

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