死刑台のエレベーター

死刑台のエレベーター

2010年製作 日本 111分 2010年10月9日上映
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『死刑台のエレベーター』とは

原作ノエル・カレフによるサスペンス小説。不倫の末に、邪魔者の夫を殺すことにしたひと組のカップルの計画が、波乱に波乱を重ね意外な展開をしていく様を描いた名作。監督を務めたのは、『地下鉄のザジ』、『さよなら子供たち』、『沈黙の世界』など数多くの傑作を後に生み出すルイ・マル。25歳のときに手掛けた本作がデビュー作である。 『禁じられた遊び』のジョルジュ・プージュリー、『太陽がいっぱい』のモーリス・ロネが出演した。日本でもリメイクされ、1993年にTV版が、2010年には映画版がそれぞれ公開された。音楽にジャズトランペット奏者のマイルス・デイヴィスが参加している。

『死刑台のエレベーター』のあらすじ

開拓会社の社長の妻フロランスと、社員のジュリアンは不倫の関係にあった。愛し合う2人は、フロランスの夫を殺す計画を企てる。ジュリアンが自殺に見せかけて夫を殺害した後、証拠を隠滅しようとする最中に、彼は会社のエレベーターに閉じ込められてしまう。それを知らないフロランスは、連絡のつかないジュリアンを心配し、夜のパリを探し回る。 一方で花屋のベロニックとルイが、ジュリアンの車を盗んだことがきっかけで、事件が事件を呼ぶ。フロランスとジュリアンの計画は、完全犯罪どころか、予断を許さぬ複雑な事態へと発展してしまう...。

『死刑台のエレベーター』のスタッフ・キャスト

『死刑台のエレベーター』の感想・評価・ネタバレ

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