タッカー

タッカー

Tucker
1988年製作 アメリカ 111分 1988年10月29日上映
rating 3.4 3.4
7 1

『タッカー』とは

自動車業界に憧れ、類まれなる才能で夢を実現していく過程で様々な妨害や障害に見舞われた実在の人物プレストン・タッカーが自由・正義・未来を自らの手で切り開いていく感動ドラマ。監督は『友よ、風に抱かれて』のフランシス・フォード・コッポラ。制作総指揮を「スター・ウォーズ」シリーズのジョージ・ルーカスが執る。主人公のタッカーを演じるのは『消えたセクシー・ショット』のジェフ・ブリッジス。第46回ゴールデングローブ賞最優秀助演男優賞受賞、また第61回 アカデミー賞に3部門でノミネートされた。

『タッカー』のあらすじ

"デトロイトの小さな町で自動車業界に勤務するプレストン・タッカー(ジェフ・ブリッジス)は第2次世界大戦の終戦をきっかけに子供のときからの夢であった新しい車の制作を決意する。友人たちの協力もあり、遂に1台のモデル・カーが完成する。「タッカー・トーペード」と名付けられたそれは、速さはもちろんのこと、安全性に優れ、見た目にも高級感あふれる素晴らしい車だった。 アイディアを活かした宣伝やその斬新さが評価され注目を浴びる一方で、アメリカ自動車産業を独占するビッグ3や保守的な政財界は彼らを妨害し捻り潰そうとする。やがて裁判にかけられたタッカーは、アメリカが目指すべき自由と正義、そしてその先の未来について語り出す。"

『タッカー』のスタッフ・キャスト

『タッカー』の感想・評価・ネタバレ

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