デサント・オ・ザンファー/地獄に堕ちて

デサント・オ・ザンファー/地獄に堕ちて

Descente Aux Enfers
1986年製作 フランス 90分 1988年6月13日上映
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『デサント・オ・ザンファー/地獄に堕ちて』とは

アメリカのミステリ作家デイビッド・グーディスの原作小説を『地獄の貴婦人』『華麗なる女銀行家』などのフランシス・ジローが映画化したサスペンス。倦怠期を迎えた夫婦が訪れたリゾート地で、互いにすれ違いを繰り返した後、殺人にまで発展していく様子を映す。主演を務めるのは『ラ・ブーム』シリーズのクロード・ブラッスールと『ブレイブハート』などのソフィー・マルソー。『ラ・ブーム』シリーズで親子を演じた二人が、今作では夫婦役として共演している。

『デサント・オ・ザンファー/地獄に堕ちて』のあらすじ

倦怠期を迎えたアランとローラの夫婦。アランは落ち目の作家で、妻ローラは夫にまったく関心がない。二人は倦怠期を脱するためにハイチのリゾートホテルに宿泊するが、長年積み重ねてきた二人の間の不信感は、そう簡単に瓦解するものではなかった。ローラは夫をそっちのけで若い男と遊び歩き、アランはひたすら酒浸りの繰り返し。ある夜、金を無心してきた男に腹を立てたアランは、酔いの勢いもあり、思わず男を殺害してしまう。取り返しのつかないことをし途方に暮れる夫に代わって、ローラが証拠を消そうと躍起になるが、二人の前に事件の目撃者と名乗る人物が現れる……。

『デサント・オ・ザンファー/地獄に堕ちて』のスタッフ・キャスト

『デサント・オ・ザンファー/地獄に堕ちて』の感想・評価・ネタバレ

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