機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)/episode 2 赤い彗星

機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)/episode 2 赤い彗星

rating 3.4 3.4
23 3

『機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)/episode 2 赤い彗星』とは

『機動戦士ガンダムUC』は、月刊ガンダムエースにて連載された作家・福井晴敏氏による人気小説を映像化したSFアニメーション作品である。1話約60分、全6話構成で制作されており、2010年3月に発売されたepisode 1「ユニコーンの日」は大きな話題を呼び、大ヒットとなった。2010年10月30日公開のepisode 2「赤い彗星」では、“シャアの再来”の二つ名を持つ「袖付き」の首魁、フル・フロンタルが登場している。 監督には、『るろうに剣心 −明治剣客浪漫譚− 新京都編 前編』などの古橋一浩。主人公の少年、バナージ・リンクスが地球連邦政府壊滅の危機を阻止するべく、禁忌の箱“ラプラスの箱”をめぐる戦闘を繰り広げる様を描き、宇宙世紀を舞台に繰り広げられる壮絶なバトルとなっている。 声の出演には、内山昴輝、藤村歩、下野紘、戸松遥、浪川大輔、豊口めぐみほか。

『機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)/episode 2 赤い彗星』のあらすじ

宇宙世紀0096年。 ビスト財団当主のカーディアスから、歴史を覆す秘密が眠る「ラプラスの箱」の鍵となるモビルスーツ・ユニコーンを託された少年バナージ・リンクス。バナージは、「袖付き」のマリーダ中尉が駆る「クシャトリヤ」と交戦後、その箱を狙う地球連邦軍のロンド・ベルの強襲揚陸艦「ネェル・アーガマ」に捕らえられてしまった。その艦には、バナージの友人・タクヤとミコットと共に、「ラプラスの箱」の譲渡を阻止しようとしてカーディアスと接触した少女・オードリーも収容されていたのである。 しかし、その「ネェル・アーガマ」に対し、単機で挑みかかるモビルスーツが出現した。「シナンジュ」と呼ばれる真紅の機体を駆る人物こそ、「シャアの再来」の二つ名を持つ「袖付き」の首魁、フル・フロンタルだったのだ。

『機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)/episode 2 赤い彗星』のスタッフ・キャスト

『機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)/episode 2 赤い彗星』の感想・評価・ネタバレ

  •  みーぱぱ
    みーぱぱ 3 2018年12月24日

    2018年 64本目 BDにて鑑賞

  • とし

    赤いモビルスーツ、シャア再来フロンタル。シャア名言も連発でシャア好きは気分が上がるはず。戦争だからどちらが正しいとかはないが人を殺める苦しさはつきまとう。展開も面白くなってきた。

  • HEROHALU

    記録用

『機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)/episode 2 赤い彗星』に関連する作品