スーパーマン IV 最強の敵

スーパーマン IV 最強の敵

SUPERMAN IV : THE QUEST FOR PEACE
1987年製作 アメリカ 90分 1987年12月19日上映
rating 3.6 3.6
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『スーパーマン IV 最強の敵』とは

かつてスーパーマンに二度挑戦しことごとく敗北、投獄された悪党レックス・ルーサーが脱獄し、核エネルギーを基に生み出した“ニュークリアマン”とスーパーマンとの壮絶な戦いを描く、シリーズ第四作。主演のクリストファー・リーヴが原案にも参加し、核という人類が生み出した最終兵器への疑問も投げかけている、従来のシリーズ作とは一線を画する異色作。製作を手掛けたのは、当時飛ぶ鳥を落とす勢いだったキャノン・フィルムズのメナハム・ゴーランとヨーラン・グローバスのコンビ。監督はアクション演出に定評のあるシドニー・J・フューリー。出演はリーヴの他、レックス・ルーサー役のジーン・ハックマンが復活。マーゴット・キダーらお馴染みのメンバーに加え、『プリティ・イン・ピンク/恋人たちの街角 』のジョン・クライヤーも参加している。

『スーパーマン IV 最強の敵』のあらすじ

スーパーマン=クラーク・ケントがデイリー・プラネット社に記者として入社してから年月も過ぎ、その環境は大きく変化しようとしていた。会社は新しいオーナーに乗っ取られ、新編集長からは発行部数のみを追いかけるべく低俗な記事を強要されている毎日。故郷についても、幼少時代育った家と農園を売却し、別れを告げることになった。そんな毎日の裏側で、かつてスーパーマンに敗北し投獄された悪党レックス・ルーサーが脱獄に成功。収監中に練りに練っていたスーパーマンへの復讐を果たすべく、闇へと消えるルーサー。ある日スーパーマンは、地球政府より全世界中の核兵器を全て太陽へと廃棄してほしいとの要望を受けた。喜んで実行するスーパーマンだったが、天才科学者でもあるルーサーは廃棄後の太陽から核エネルギーを取り出し、恐るべき怪人“ニュークリアマン”を生み出す。

『スーパーマン IV 最強の敵』のスタッフ・キャスト

『スーパーマン IV 最強の敵』の感想・評価・ネタバレ

  • ベルコモ
    ベルコモ 5 2016年7月27日

    自分のスーパーマンはこれ。世間的な評価はよくないみたいだけど、すべてが好きだ。格好いい。

  • HEROHALU

    記録用

  • 竪琴

    2004.9月以前に鑑賞

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