劇場版 機動戦士ガンダム00 (ダブルオー) -A wakening of the Trailblazer-

劇場版 機動戦士ガンダム00 (ダブルオー) -A wakening of the Trailblazer-

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『劇場版 機動戦士ガンダム00 (ダブルオー) -A wakening of the Trailblazer-』とは

2010年(平成22年)9月18日公開の日本のアニメーション映画。副題「A wakening of the Trailblazer」は、和訳すると「先駆者の目覚め」となっている。31年目に突入した2010年、21世紀ガンダムとして全く新しい設定と、進化したモビルスーツアクションが話題を呼んだTVシリーズ「機動戦士ガンダム00(ダブルオー)」(07年10月~08年3月、08年10月~09年3月放送)の完結編。ガンダムシリーズの劇場作品としては『機動戦士ガンダムF91』以来、約19年ぶりとなる完全新作ストーリーである。監督は、水島精二。 声の出演には、刹那・F・セイエイ役に宮野真守、ロックオン・ストラトス役に三木眞一郎、アレルヤ・ハプティズム役に吉野裕行、グラハム・エーカー役に中村悠一、そして劇場版に新キャラクターとして登場するデカルト・シャーマン役に勝地涼が出演している。

『劇場版 機動戦士ガンダム00 (ダブルオー) -A wakening of the Trailblazer-』のあらすじ

24世紀の初頭、突如として姿を現した私設武装組織・ソレスタルビーイング (CB)。彼らはガンダムによる圧倒的戦闘力を活かして、争いが絶えることのなかった地球上に武力介入を開始し、世界を急変させたのである。その結果、情報操作によって悪行を隠蔽し続けていた独立治安維持部隊アロウズは解体され、世界は再編成された地球連邦平和維持軍(連邦軍)による保護下で、ようやく真の平和へ向けて歩み始めたのだった。 しかし西暦2314年、再び危機が訪れる。130年前に廃船となっていた木星探査船が地球圏に接近。それは人類の存亡をかけた戦いの始まりを告げる船だったのだ。これまでの戦いで人類を導く革新者(イノベイター)へと進化していたガンダムマイスター、刹那・F・セイエイは、自らの進化の本当の意味と、「イオリア計画」の最終段階に直面する。

『劇場版 機動戦士ガンダム00 (ダブルオー) -A wakening of the Trailblazer-』のスタッフ・キャスト

『劇場版 機動戦士ガンダム00 (ダブルオー) -A wakening of the Trailblazer-』の感想・評価・ネタバレ

  • とし

    トランザム連発でテンションは上がる。だんだんイノベーターの存在率が多くなり弊害も生まれるが人類はやはり共存しなくてはならない。ソレスタルビーイングのお金はどこから提供を受けているのだろか?あんな最新モビルスーツはかなりお金がかかるはず。それにしても最後の敵が人でもなくイノベイターでもなく鉄鋼物みたいな意思を持ったエルスとはちょっと脚本に無理やり感。だけどダブルオーのキャストが映画化されたのは素直に嬉しい。

  • HEROHALU

    記録用

  • TM

    最後の刹那のシーンは笑った

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