男はつらいよ 幸福の青い鳥

男はつらいよ 幸福の青い鳥

1986年製作 日本 102分 1986年12月20日上映
rating 2.9 2.9
5 0

『男はつらいよ 幸福の青い鳥』とは

渥美清主演の大人気シリーズ「男はつらいよ」の第37作目。旅役者一座の娘に恋する寅次郎の物語。監督は『キネマの天地』の山田洋次が務め、脚本は山田洋次と朝間義隆が共同で執筆を担当している。出演は渥美清・倍賞千恵子などの他にゲストとして長渕剛が参加。またデビュー間もない有森也実が一瞬だけ登場している。マドンナ役は志穂美悦子。

『男はつらいよ 幸福の青い鳥』のあらすじ

柴又の「とらや」でもう1年も音沙汰のない寅次郎のことが話題にのぼっていた頃、寅次郎は九州へ向かっていた。かつて炭鉱で栄えた飯塚の町で、贔屓にしていた芝居の座長が亡くなったという話を聞き、線香を上げに来たのだ。そこで亡くなった座長の娘・美保と再会する寅次郎。彼は美穂を懸命に元気づけ、「とらや」に遊びに来るよう勧める。やがて美穂は上京するが、寅次郎が不在で気落ちしていたところ、映画の看板職人の青年・倉田健吾と偶然知り合う。熱を出していた彼女を健吾が優しく介抱してくれ、元気になった美保は寅次郎と再会、彼の口利きでラーメン屋で働くことになる。

『男はつらいよ 幸福の青い鳥』のスタッフ・キャスト

『男はつらいよ 幸福の青い鳥』の感想・評価・ネタバレ

  • Daichi Yamada
    Daichi Yamada 4 2014年9月16日

    すでにこの頃には長渕キックは完成されていたようです。

『男はつらいよ 幸福の青い鳥』に関連する作品