ゲゲゲの鬼太郎 激突!!異次元妖怪の大反乱

ゲゲゲの鬼太郎 激突!!異次元妖怪の大反乱

日本 1986年上映
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『ゲゲゲの鬼太郎 激突!!異次元妖怪の大反乱』とは

第3期TVシリーズの映画版第4作。第3期の劇場版は本作が最終作となる。原作漫画の「朧車」をベースに、日本を妖怪天国にしようとする敵との戦い、そしてねずみ男と美少女の交流を描く。監督は『ボボボーボ・ボーボボ』の芝田浩樹。脚本は『ONE PIECE』の武上純希。作画監督はTVシリーズにも参加していた入好さとると、本作が初の作画監督となる新岡浩美。原作者である水木しげると、その妻の武良布枝がゲスト出演している。

『ゲゲゲの鬼太郎 激突!!異次元妖怪の大反乱』のあらすじ

季節は冬であるにもかかわらず、日本に台風が近づいてくる。不思議に思う鬼太郎の予感は当たっており、実は台風に身を隠して妖怪皇帝が近づいていたのだった。台風も普通のものではない怪気象だったが、鬼太郎の注意も効果はなく誰も逃げないまま怪気象の台風は東京に上陸してしまう。妖怪の群れが現れ、人々はあちこちに逃げまわる。ねずみ男もそんな群衆の1人だったが、隠れた地下鉄でカロリーヌという美少女を助ける。彼女は妖怪皇帝の部下と、ある関係を持つ少女だった。いっしょにいるうち、ねずみ男はカロリーヌを好きになってしまう。

『ゲゲゲの鬼太郎 激突!!異次元妖怪の大反乱』のスタッフ・キャスト

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