エル・トポ
エル・トポ
rating 3.9 3.9
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『エル・トポ』の感想・評価・ネタバレ

  • yone

    前半は写真とてもきれい 後半は少し説教くさい感じ 最近の映画は親切というか 説明的だとすると、対極

  • えりこ
    えりこ 3 2015年9月25日

    ついに観ました! 難解との事だったので、予めストーリーを予習しました。 それでも意味不明なシーン、多し。 でも、これこそがホドロフスキーの真髄なんだろうな、とあちこちから感じました。 あまり深く考えずサラーっと観てみましたが、笑ったり気分が悪くなったり、色々な感情を昂ぶらせる映画ですね。 カルト的な人気を得ているのも納得です。

  • めぐみ
    めぐみ 4 2015年6月21日

    面白い!!いい感じに狂っててコミカルな笑いも挟んでくる。宗教的な描写もうまく挟み込んでくるところも個人的には好きです。

  • Tetsuya  Tanoue
    Tetsuya Tanoue 4 2015年4月25日

    20年ぶりに見たけど色褪せ無い。

  • t.t.t.taiga
    t.t.t.taiga 3 2014年12月5日

    卑怯な手で荒野を旅を血を染めたガンマンが恋人に裏切られ命を落とすが、僧侶として復活、洞窟に閉じ込められた異形の人々と会い、彼らを救うために奮闘する… 言わずと知れたカルト映画の金字塔。 残酷的な描写はマカロニウエスタンでよく観るレベルですが、世界観が独特。 対決するマスターガンマン達に個性がありすぎてアベンジャーズも霞むレベル。 そんな奴らを人間味もない卑劣なやり口で倒していく主人公。 宗教色が濃く、深く考えさせられる映画ですが、冒頭から感じる異様さと迫力で深く考えずとも観れます。 あと倫理的にテレビでは放送できない箇所もあります。

  • Hayato Watanabe
    Hayato Watanabe 3 2014年11月23日

    1970年の、アレハンドロ・ホドロフスキー 監督、メキシコ映画。 なんと言ったらいいか、一種のカルト映画。メキシコ映画ってのは頷けて世界観は西部劇っぽい感じで色んな宗教ごちゃ混ぜにした様な感じ。やってることは無茶苦茶で、下らなくて、えげつなくて…ただ要所要所に腑に落ちる所は多々あった。絵的にシュールに見える部分が多々あって、気分的には社会が抱えている問題を何百、何千枚ものシュール画で見せられた感じ。 人を人と扱わず、家畜の様に扱うガンマン達。夥しい死体。倫理、道徳心、偽善、人権迫害、快楽殺人、性的異常、ゲイ、レズ、障害者、奇形児、迫害、格差社会、人種差別、カルト宗教…多々目を瞑りたくなることはあったけどこれが人類の歴史だぞって突きつけられてる気がしたら抉られた。 個人的に、4番目の決闘で主人公が全然敵わないおっさんに、「俺と戦っても無意味だぞ、得るものは何もない。」「あんたの命を貰う」「命?なんの価値も無いよ」と自殺し、ほら君の負けだ。ってシーンが頭から離れない… 本当に色々考えさせられて、命を命として扱わない行為がよりその重さを知らしめる。ここまでやってのけた監督は評価したいがやっぱり全体を通してあまりいい気分ではないのは正直なところ。

  • tmmyon

    うっひょー、感想ねー特に書くことねー でもめちゃわらった〜というかにやけた〜 ホドロフスキーが髪切るとこが一番おもしろかった。 荒れ地の魔女みたいのが出て来た。

  • フジカワ
    フジカワ 4 2014年10月6日

    傑作!2時間強とは思えない濃さ。 非道徳的ゆえに道徳的な映画。 セックスとか死とか映画的に映えるシーンよりも、むしろ人を裏切ったり嘘をついたりする人間の浅ましさに胸が疼く映画。

  • 賢bot

    俺もガンマンになりてぇ!

  • southpumpkin
    southpumpkin 3 2014年8月28日

    ホドロフスキー監督による伝説的カルト映画をようやく鑑賞です。「リアリティのダンス」を劇場で見てからずっと気になっていました。 天才ガンマンの放浪記、と言えばよいのでしょうか。情けない男の性を描いたかと思えば、銃の四天王を倒す事になったかと思えば、フリーメイソンのマークがたくさん出てきた後に宗教の話をして、というまあ自分でも何を書いているのかよくわからなくなるような映画でした。ホドロフスキーの作品に通して言えるのは直感で楽しむべき映画だと言うことです。全編の解説をしてもらえれば理解可能であると思いますが、それではつまらない。映画を通して自分なりの解釈を加え、補完し、想像する。という美術館を見て回るような感覚で楽しむべき映画です。最も偉大なカルト映画である、というのも理解できますし、熱狂的なファンがいるのも理解できます。一度観てみて損はないかと思います。 少年がずっと全裸なせいでモザイクがずっと仕事をしています。日本ではどうしても隠さなきゃいけないんでしょうけど、この映画に出てくる動物の死骸は全部本物だと言うし、それらは無修正で出てくるし、頭隠して尻隠さずな気がしますけどね。昨今、美術界が騒然となっている例の問題が頭を過ぎりました。

  • Asami Honma
    Asami Honma 5 2014年8月21日

    すき!だいすき!理由いらない! 芸術。

  • Kei Miyazato
    Kei Miyazato 4 2014年8月3日

    高校生の時にアンダルシアの犬とこの映画を連チャンで観る荒業をしたのが初見でした、最初は波長が合わず退屈しました だけど何年後かに気になり再チャレンジしたら何かを感じました、意味や説明、ストーリー漬けの映画に飽きたら観て下さい

  • 鳥よ、心を返しておくれ
    鳥よ、心を返しておくれ 5 2014年8月2日

    説明のない映画が好きだ。ハリウッドっぽく全部説明して欲しくないのだ。これは本当に楽しくて良い映画だった。筋書き自体はジャンプっぽいんだけど全体像は禅問答のような。みてよかった。

  • ☆チアキ☆
    ☆チアキ☆ 4 2014年7月6日

    まさに芸術 もっと早く観たら良かった♡

  • Erika  Yanagi
    Erika Yanagi 4 2014年7月6日

    元祖カルト映画の金字塔。解説なしでは理解不能。独特な登場人物、エログロナンセンスな世界観。 かと思いきや、宗教モチーフがあちこちに散りばめられており寓話的でもある。 色々混乱するが妙に惹き付けられる。

  • モチコ
    モチコ 4 2014年6月15日

    初めてのホドロフスキーの作品鑑賞。 借りて、見るまでの間ドキドキしてた。一体これから自分の目に何が映るのか。。 見終わったあと、ボトロフスキーの解説つきで見るのもまた面白い。 驚くことがたくさん。

  • Moto Ishiduka
    Moto Ishiduka 3 2014年6月15日

    カルト映画の最高峰。でも汚さはなくすごく絵になってた。ウサギの死体は本物、そして人間の死体も本物が混じっていたとゆわれているがなにより衝撃的だったのはフリークスの村。セリフ内で血縁同士の性行為のDNAの異常を示してたけど理論上間違ってないしそれがまたリアリティを増していた。あとは資本主義の街の階級が高い人たちがみんな宗教依存していたのもかなり響いた。この映画全てを理解するのは難しいしたぶん不可能なのではないかと思う、ただ自分の思考感想を明確にすることがこの映画を解読するひとつのキーなのではないかと思う。

  • mazda

    汚いのに絵になってしまうシリーズ。 でも今までに見てこなかったタイプの映画。 うさぎの死体がいっぱいのとこが印象的。 人が死んだり、血が流れたり いろんなからだ、独特なひとがでてくる やってることはグロテスクなのに それをけして特別視させないようにしているから 普通に笑えるシーンがあったり、 見れない、とかいうシーンもなくて 宗教的、神がいて崇拝者がいてという映画にみえて 実は真逆で全てが対等でハンデなんてなくて でもやっぱりカルトな感じはして 対照的なものが実は両方組み込まれてるかんじがした メキシコが舞台、衣装とロケーション、演出すごく可愛い。 スペイン語特有の巻き舌、それすらもあじ。 赤色の池となにも変わらない青い空 色使い独特。 かっこいいって思ったのは最初だけ

  • Gaslash
    Gaslash 5 2014年6月7日

    ジョンレノンも絶讃したという映画。 カルト映画と言われますが、内容はかなり哲学的。大好きな映画!

  • fuyu

    先にwikiであらすじ確認してから鑑賞するのがちょうどいいくらいの内容。セリフがかなり少なめ。波長合わないと頭痛が出ます。