戦国魔神ゴーショーグン 時の異邦人

戦国魔神ゴーショーグン 時の異邦人

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『戦国魔神ゴーショーグン 時の異邦人』とは

1981年7月3日から同年の12月28日までテレビ放送されていた、超エネルギー「ビムラー」を狙う秘密結社ドクーガと、地球を守るグッドサンダー隊の戦いを描いたTVアニメ『戦国魔人ゴーショーグン』のヒロイン、レミー島田にスポットを当て、彼女の現在、過去、未来を並行して描くサイドストーリー。首藤剛志原作のアニメ化で、脚本は『宇宙戦士 バルディオス』の首藤剛志。監督には、湯山邦彦が担当している。 1985年4月27日公開で、TVシリーズの主人公でもある真田ケン太や、主役ロボットのゴーショーグンも登場せず(博物館に模型のみ登場)、全体的にシリアスなストーリーであり、実質レミーを主役に据えたスピンオフ作品となっている。声の出演には、松岡洋子、鈴置洋孝、田中秀幸、小山茉美、塩沢兼人ほか。

『戦国魔神ゴーショーグン 時の異邦人』のあらすじ

宇宙を放浪する20代のレミー、真吾、キリー、ブンドル、カットナル、ケルナグールの6人は、ある砂漠の惑星の見知らぬ街にたどりついた。翌朝、ホテルの一室で目をさましたレミーは、「お前は2日後に死ぬ」という謎のメッセージを受けとることに。 一方、別の時間を生きるレミー。ドクーガとの戦いが終結してから40年後の、レミーはすでに70歳をこえていた。真吾とキリーに再会すべく博物館へ急ぐレミーは、事故に巻き込まれ危篤に陥る。元々病魔に冒されていて、さらに重傷を負ったレミーは、生存率は1%もないと医者から宣告され、医者の手配もされずに放置されそうになるが、駆け付けた医師会長のカットナル他、元ドクーガ三幹部がそれを回避させる。自動車事故と、進行性白離病によって、あと2日も生きられないという、彼女の病室にかつての仲間たちが集まってきた。 そして、もう一つの話へ。パリの街、7歳のレミーは墓地へと逃げ込み、足をすべらせ穴の中へ入ってしまうのである。

『戦国魔神ゴーショーグン 時の異邦人』のスタッフ・キャスト

『戦国魔神ゴーショーグン 時の異邦人』の感想・評価・ネタバレ

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