ゴーストバスターズ

ゴーストバスターズ

Ghostbusters
1984年製作 アメリカ 105分 1984年12月2日上映
rating 3.5 3.5
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『ゴーストバスターズ』とは

ニューヨークに現れた幽霊を退治しようと奮闘する男たちを描いたコメディ。SFXがふんだんに使われている。全体のトーンは、肩の力の抜けたゆるい雰囲気である。個性豊かな登場人物を演じるのは、いずれも、当時人気絶頂だったコメディアンたちである。監督は、後に『ツインズ』『ジュニア』『キンダガートンコップ』を手がけるアイヴァン・ライトマン。映画とともに、レイ・パーカー・ジュニアに歌う主題歌も大ヒットした。

『ゴーストバスターズ』のあらすじ

コロンビア大学で超常現象の研究を行なう、3人の科学者がいた。女に目がないピーター、ひょうきん者のレイモンド、いつも冷静なイーガンの3人だ。3人は、金の無駄遣いと言われ、大学を首になる。彼らは、幽霊退治を行なう会社『ゴーストバスターズ』を立ち上げ、ビジネスに乗り出す。当初は鳴かず飛ばずだったが、ホテルでの幽霊退治をきっかけにビジネスは当たり、ウィンストンという新メンバーも加わる。絶好調のバスターズであったが、ある日地下室の幽霊保管庫の電源を切られてしまう。幽霊たちは、ビルの屋上を突き破って逃走、ニューヨークのあちこちに出没するようになる。

『ゴーストバスターズ』のスタッフ・キャスト

『ゴーストバスターズ』の感想・評価・ネタバレ

  • エミデブ
    エミデブ 1 2017年2月26日

    いやぁ、全然面白くなくてビックリ。 80年代ということでMTVを意識したような、時代がそれを求めてたということもあるんだけど映画と主題歌がともに大ヒットする時代。大衆音楽史の中では言ってしまえばゴミのような時代でMTVを皮肉る曲も多く誕生した。 全てが商業的で、人々も売れるものこそが良い物と思い込んでいた。このような時にブルーハーツの甲本ヒロトが言った言葉が思い起こされる。「売れてるものが良いものなら日本で1番美味いラーメンはカップラーメンだ」。みんながなんの疑問も持たないで作られた1つの偶像を持ち上げているこの時代は正直言って気味が悪い。 そんな時代の象徴とされる1つの映画がゴーストバスターズであろう。中を開けてみると大したことはない。特に面白い部分もなくアメリカ万歳を謳う映画だ。マシュマロマンを退治した後に言う言葉「NYが大好きだ」急なNY好きアピールは全く意味がわからないし、寒い。 今でもこの映画を観ていなくともタイトルは知っている人が多いと思うし、未だにこの曲はCMに使われている。商業的には大成功だろう。しかしそんな時代を過ぎ去って今観るとあまりの幼稚さに目も当てられない。こんな時はどうしたらいいのだろう。 「ゴーストバスターズ!」

  • s_p_n_minaco
    s_p_n_minaco 0 2017年1月13日

    意外と今観直しても特撮が古く感じない。冒頭の図書館なんか多分ローテクなのかもしれないけど、逆にどうやって?と思うし。そしてマシュマロマン登場シーンはやっぱり最高だ。これ考えたひと天才。何よりビル・マーレイのイヤな奴なんだけどチャーミングな皮肉味が、ダン・エイクロイド、ハロルド・ライミス、リック・モラニスの愛すべきナード性を凌駕して、このお伽噺を都会的でクールなテイストにしてる。ある意味、ビル・マーレイの独壇場みたいだった。地味〜に細かいところで笑っちゃうし(メイドが洗剤でせっせと火を消そうとしてたりとか)、ニコニコしちゃうハッピーエンディングも好き!

  • stutitution1880
    stutitution1880 0 2016年10月6日

    ちょっとみた

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