さよならジュピター

さよならジュピター

1984年製作 日本 130分 1984年3月17日上映
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『さよならジュピター』とは

地球に接近してくるブラックホールに木星を爆発させ軌道変更させる計画に奮闘する人々の様子を描くSF映画。また、当時の日本SF界のスタッフが総動員して製作した。総監督と脚本を原作者であるSF作家の小松右京が務める。監督は、本作が監督デビュー作となる橋本幸治。撮影は、『ひめゆりの塔』(1982年)の原一民が手掛ける。三浦友和、ディアンヌ・ダンジェリー 、小野みゆき、岡田真澄、森繁久彌らをキャストに迎える。

『さよならジュピター』のあらすじ

時は、西暦2125年。地球の総人口は増え続け、180憶人を超えていた。その為、エネルギ―不足が起こり太陽系開発機構の「SSDO」は、解決策として「木星太陽化計画」を進めるのであった。しかし、この計画に伴う彗星探査を行っていた宇宙船「スペースアロー」が遭難する事件が起きる。そして、計画責任者であるムハンド・モンスール(岡田真澄)が調査し、太陽系にブラックホールが接近している事を突き止めた。そこで、「木星太陽化計画」の責任者である本田英二(三浦友和)は木星を爆発させてブラックホールの軌道を逸らす計画を提案し、実行することになるのであった。果たして、彼らは地球を救う事が出来るのであろうか……。

『さよならジュピター』のスタッフ・キャスト

『さよならジュピター』の感想・評価・ネタバレ

  • Kei Miyazato
    Kei Miyazato 1 2015年11月28日

    だいじょうぶマイフレンドの一年後にまたもや出て来た駄作邦画、日本SF界の重鎮 小松左京原作で世界へ向けて作られた大作なので当時の日本のSFファンは公開を心待ちにしていたはず 実際に観るとソっと蓋を閉め観なかった事にしてしまったヒドイ内容、原作は面白いんだよ!って力説していた友達も居ましたが 星新一や かんべむさしの短編読んでたほうがいいや!と断ったな~ 懐かしいな~ かんべむさしのサイコロ特攻隊は必読です!この映画語る気ゼロですね(*´-`)

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