少年ケニヤ

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『少年ケニヤ』とは

山川惣治の絵物語作品のアニメ映画化。1984年劇場公開。父親と不慮の事故で散り散りになってしまった少年ワタルの冒険記。監督は実写映画『時をかける少女』や『金田一耕助の冒険』の大林宣彦が、共同監督にはアニメ映画『六神合体ゴッドマーズ』や『デジモンテイマーズ 冒険者たちの戦い』の今沢哲男が務める。アニメーション制作は東映動画(現・東映アニメーション)が担当する。 声の出演は、ワタル役に高柳良一、ケイト役に原田知世、村上大介役に井上真樹夫が担当する。

『少年ケニヤ』のあらすじ

1941年、綿布織物商を営んでいる父親の村上大助と共に、ケニヤの首都ナイロビに出かけたワタルは最後の取り引き先に出かけていくが、日が暮れ野宿をする事になる。すると突然トラックの発進の音が聞こえる。戦争勃発の一報を聞いた使用人のブーチが、捕虜になりたくないという一心から逃げ出したのだった。父親の大助とワタルも慌てて逃げ出すが、突然現れたサイにワタルは連れ去られてしまう。川のほとりにいたワタルが気づくと、そこにはサイとカバが決闘の果てに倒れていた。そこでワタルは、病気で倒れていた原始マサイ族の大酋長ゼガに出会う……。

『少年ケニヤ』のスタッフ・キャスト

『少年ケニヤ』の感想・評価・ネタバレ

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