ストリート・オブ・ファイヤー

ストリート・オブ・ファイヤー

Streets of Fire
1984年製作 アメリカ 94分 1984年8月11日上映
rating 3.5 3.5
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『ストリート・オブ・ファイヤー』とは

1984年にアメリカで公開された青春ロック映画。派手なアクションシーンやロック音楽が映画を盛り上げる。監督は『48時間』などのアクション映画で知られるウォルター・ヒルが務めた。音楽は映画『パリ、テキサス』などのサウンドトラックを手掛けたライ・クーダーが担当した。主演は、本作出演をきっかけにスターの仲間入りを果たしたマイケル・パレ。人気ロック歌手で彼の恋人役には、当時19歳だったダイアン・レイン。彼女を連れ去るギャングのボス役には、ウィレム・デフォーが起用された。

『ストリート・オブ・ファイヤー』のあらすじ

リッチモンドで生まれ育った人気ロック歌手のエレン・エイムは、故郷に凱旋してきていた。会場の興奮がピークに達した時、無法者「ボンバーズ」のリーダー、レイブンが乱入し、エレンを連れ去ってしまう。それをリッチモンドで働く兄からの手紙で知ったトムは、元恋人の彼女を救うため故郷に帰ってきた。情報収集の過程で、トムは女兵士マッコイと名乗る人物と出会い仲間になる。エレンのマネージャーで現在の恋人であるビリー・フィッシュとマッコイを伴いボンバーズのアジトに行ったトムは、無事エレンを救いだした。だがメンツを潰されたことに怒るレイブンと手下たちが、リッチモンドの街を包囲する……。

『ストリート・オブ・ファイヤー』のスタッフ・キャスト

『ストリート・オブ・ファイヤー』の感想・評価・ネタバレ

  • やじろべえ
    やじろべえ 5 2018年5月13日

    めちゃぶりで強引な話。 だけど今度で五回目。 ダイアンレインすげー、音楽すげー

  • 保津稔
    保津稔 3 2017年1月13日
  • s_p_n_minaco
    s_p_n_minaco 0 2015年5月21日

    長年観逃し続けて遂にやっと。ライヴからのデフォー襲撃からのマイケル・パレ参上!までのカットバックとクレジットの入り方が神すぎる“ロックンロールのお伽噺”。いやはやカッコいい…ダイアン・レインの口パクも、マイケル・パレの棒読みも、ウィレム・デフォーの青白さも、ツルハシのチャンバラも、そして劇中の音楽もカッコいいはずなんだ決してダサくはないんだ80年代では……うん、試されてるよ自分。でも最後まで観るとやっぱりカッコいいんだ。ベタを極めてこその清々しさ、様式美。セット撮影で全編全パーツ虚構に徹してるもん。それにデフォーさんはいつでも全力!いやこれ、どう見てもデフォーさんは運命の相手パレに一目惚れじゃないですか。ダイアン・レインどうでもよくなってるし。今じゃもうこんなロマンとマジックはあり得ないという意味でも伝説の映画。

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