カッコーの巣の上で
カッコーの巣の上で
ONE FLEW OVER THE CUCKOO'S NEST
1975年製作 アメリカ 129分 1976年4月17日上映
rating 4 4
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『カッコーの巣の上で』の感想・評価・ネタバレ

  • tmck3000

    あのエンディング、まさにアメリカンニューシネマ。チーフに終始心揺さぶられっぱなし。あの病棟の様は愛のむきだしを思い出した。感動と悲劇と喜劇と正義。

  • おにぎり
    おにぎり 5 2016年5月7日

    興味深い映画でした。俳優さんたち、みんなすごくて感動。婦長さんの最後の方の表情とか、あれすごすぎた。。夢に出そう。ロボトミーとか電気療法とか、こわいこわい。。

  • Mizuho Shitara
    Mizuho Shitara 0 2016年3月16日

    3/16

  • なつみ
    なつみ 3 2015年12月19日

    心打たれる名映画だと思います。様々な精神病を持っている人たちの生活。病気の重さがちがうから問題が発生したり…すごく考えさせられました。最後のシーンは衝撃的でしたがうまくまとまっていた映画でした。

  • tossy0329
    tossy0329 2 2015年11月23日

    ほっこり見れる映画かと思ったら、後味悪いし!時代背景も把握してないとわからない?とりあえずキーワードは「人間の尊厳と自由」。

  • Ryoco

    ジャック・ニコルソンにひたすら魅了された。 序盤は明るい、結末は重くて悲しい・・・。 精神病院という隔離された空間でも生きる希望は捨てちゃダメですな。 顔色ひとつ変えないポーカーフェイスの婦長さんも患者の為を思った上での厳しさだよね。 ロボトミー手術・・・怖い。

  • エミデブ
    エミデブ 4 2015年11月18日

    大好きでDVDまで買ってしまった。精神病院を舞台にした映画って少なくないと思うけどよくそういう映画で薬を飲ませるシーンが出てきて必ず言うんだよね「飲むな!それを飲むとまともに考えられなくなる」ようは精神を衰弱させて暴れないようにするってことなんだろうけど本当にあるのかなっていう疑問がずっとある。 この映画は有名な面白い話があって、GREENDAYのbasket caseのPVってこの映画のオマージュになってるんだよね。だから途中でゴミ箱投げて窓割るシーンがあるんだけど知ってたら少し笑える。 あと、ロボトミー手術って名前しか知らなかったけどこんなことになるのね。医学って宗教みたいなところはあるけどロボトミーはまだ入っちゃいけない領域なんだろうと思うよ

  • Fukuco

    Nov.17

  • Nyaaaaa
    Nyaaaaa 4 2015年7月4日

    ストーリーが進むにつれてどんどん惹き込まれた。観てよかったと思う作品。

  • ねむたい
    ねむたい 3 2015年6月18日

    2015/06/03

  • ak

    もう二度と自ら見ることはないと思う。 それだけ、一度見たら忘れなれない衝撃が重かった。

  • ナル

    ぶ亮伊さん宅にて ぶっちゃけ最初の方は疲れ?でウトウトしてしまった笑、それ以降が基本的に重要なのでまあ大丈夫だったが… 理不尽だが信念を持つ婦長を相手にマック達が自由を勝ち取ろうともがく マックの人を見下さず、自由を愛し、奔放に生きる姿に憧れる それだけに最後は悲しい

  • カノウ
    カノウ 5 2015年5月16日

    自由とは何か、必ずしも自由が幸せなことではないと考えさせられました。良い意味で何度も観たい作品ではないです。一度観たら簡単には頭から消えないので。

  • Daiki Kinoshita
    Daiki Kinoshita 4 2015年5月7日

    監督 ミロス・フォアマン 脚本 ローレンス・ホーベン ボー・ゴールドマン 1975年公開 演技力も凄まじいが、この時代のアメリカ映画の象徴ともいえる世界観。

  • Tomofumi Ueba
    Tomofumi Ueba 5 2015年4月22日

    ジャックニコルソンを、一躍トップ俳優に押し上げた作品。 人間の強さと弱さ。優しさと残忍さ。 人生のほぼ全てが詰まってるよね。 この短い刑務所生活に。 ラストは悲しさと高揚感で、人生上稀にみる複雑な感情を抱かされます。

  • mazda

    牢獄生活が嫌で精神病患者と偽って入院しちゃった身勝手男が巻き起こす自由について考えさせられる作品。 人は制限されればされるほど自由を求める。それは規則に反するその行為が好きとかではなく、禁じられていたことを破る、許される、という快感や刺激を求める本能的なきもちだと思う。 わかりやすく言えば高校生が校則をやぶって髪を染めたりするのも髪を染めるのが好きという事以上にダメと言われることへの反抗で表現する意思表示と思う。 常識的ルールを破るわけにはいかないから快感や刺激を得るにも限度はあるけど、どんな人も少なからず刺激を受けながら生きている中で、精神病棟での制限された生活をみてると人の生き方として欠けてるようなこれこそ精神的に苦しめる理由じゃんと思わせる空間。 主人公マーフィーのやってる事は誰かの事を考えて、なんて行動ではないし全て自分の身勝手な自由のためだけど結果として入院している皆が今まで得ることのできなかった刺激を得て人生の中の大きな記憶を作り結果として誰かを変える。とくに巨人チーフは、腫れ物を触るかのような扱いの中で、マーフィーに都合よく使われるだけだとしても気兼ねなく普通に接してくれることは本当に嬉しかったんだと思った。 最近じゃ家族や仕事に捨てられ生活するためにわざわざ犯罪を犯して刑務所にはいる高齢者が増えている、犯罪は間違っているけどそれを生んだ環境にも原因はあるし残酷だけど彼等が退院して受け入れてくれる町や人、環境はあるのだろうか、それを彼等自身感じていて精神病棟という管理された中での生活を選び少ない自由を望むのだと思った。 ストーリー構成自体はあるような話だなっていうあっさりした感じだけど作品に込められたメッセージ性の深さは大絶賛ものです。あとビリーがドツボのイケメン。シャイなとこも込みでよかった。

  • きゆし
    きゆし 0 2015年4月4日

    2015/02/28 TSUTAYA

  • のり

    精神病患者たちの病院でのお話。ジャックニコルソン! 一人の男が周りを変えていく。希望に満ちた人間愛がにじみ出ている映画。 いい映画だった。

  • コナガイ
    コナガイ 3 2015年2月22日

    リーダーシップ=個々への対応力

  • Nari Yamashina
    Nari Yamashina 5 2015年2月21日

    今まで観てなかったのを後悔する素晴らしさ…