ダークナイト ライジング

ダークナイト ライジング

THE DARK KNIGHT RISES
2012年製作 アメリカ・イギリス 165分 2012年7月28日上映
rating 4 4
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『ダークナイト ライジング』とは

クリストファー・ノーランが手掛けるバットマントリロジー完結作。クリスチャン・ベール演じるバットマンとトム・ハーディ扮する最凶の敵ベインとの壮絶な戦いが描かれる。また、キャットウーマンに扮したアン・ハサウェイやジョセフ・ゴードン・レヴィットなど新キャストや飛行能力を持つ新型バットモービルの活躍にも期待したい。

『ダークナイト ライジング』のあらすじ

ダークナイト(=バットマン)が夜の闇に消え、一瞬にしてヒーローから逃亡者となってしまったあの夜から8年。地方検事ハービー・デントの死の責任を一身に背負い、ダークナイトは、ゴードン市警本部長とともに目指した大義のために、すべてを犠牲にした。その嘘はしばらくの間、うまくいった。犯罪防止のために制定されたデント法の重圧を受け、ゴッサム・シティーにおける犯罪活動がことごとく潰されたからだ。 そんななか、ひとりの狡猾な泥棒の登場をきっかけにすべてが変わる。猫のようなしなやかさをもつその怪盗は、その犯罪の真意も謎に包まれていた。しかし、ゴッサムとダークナイトにとっての真の脅威は、覆面テロリスト、ベインの出現だ。ゴッサムを恐怖のどん底に陥れるベインによって、ブルース・ウェインは自ら課した“潜伏期間"を切り上げざるを得なくなる。そして再びケープとマスクを身にまとうのだが、ダークナイトでさえも、ベインを倒すことはできないかもしれない……。

『ダークナイト ライジング』のスタッフ・キャスト

『ダークナイト ライジング』の感想・評価・ネタバレ

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