キリング・フィールド

THE KILLING FIELDS
イギリス
rating 3.6 3.6
48 13

「キリング・フィールド」のスタッフ・キャスト

「キリング・フィールド」の感想・評価・ネタバレ

  • theskinheads
    theskinheads 4 2016年4月1日

    マイクオールドフィールドのアルバムを先に買った。キリングフィールドのサウンドトラックとは知らなかった。 なんというかそのアルバムはサントラだけあって曲とも呼べないすぐ終わるものもあれば、マイクオールドフィールドらしい曲もあった。特にEtude。 この曲は大好きだった。昔持ってたぼうを伸ばしたり縮めたりしながら吹く笛のような音が使われてた。哀愁漂うすごくいい曲だ。 映画を知ったのはCDを買ってすぐ。ずっと観たいとは思っていた。しかしなんだかんだ先延ばしにしていたがツタヤでたまたま見つけて借りた。 戦争映画は好きだ。好きと言ったら変だが、なんというか興味があって観ることが多い。 手記が基のこの映画。正直、全くついていけなかった。序盤から怒涛の勢いで話が進むが何語なんだろう、タイ語なのかな。字幕も出て来やしないその言語の会話。全く説明なくスタートし続く設定。きっとその手記を読まないにしてもアメリカンはある程度は知っているのだろう。この時代背景についても学校で学んでたりしてね。 そういう事前知識がなかったから途中までは訳が分からなかった。 点描の仕組みというかなんというか、、、点と点が線になって繋がって気づいていった。と言ってもアメリカ人が分かるようにじゃないし、ましてやその地獄のような状況を体験できたなんて言えない。 終わりよければ全て良しとはよく言ったもので、中盤から鳥肌を立てるシーンがいくつかあったものの絶賛に足るものではなかった。しかし、ラストの数分間、ジョンレノンのアノ曲が流れ感動のラストシーン。そのまま流れるのはそうEtudeである。まぁ本当のことを言うと大まかなストーリーは伝聞で知っていた。それを残り数分で一気に進めるのもいかがなもんかと思う。熱い絆を描いている映画だが、136分の間にそこまで両者がお互いに絆を深めるところは描かれてない。まぁ、死線を乗り越えたことによって得られた物なのかもしれないけど同じく死線を乗り越えたカメラマンとはケンカ別れする始末。実話にケチをつけても仕方がないが。終わりよければ全部良し。ジョンレノンとマイクオールドフィールドの力によって4

  • Keimiyazato
    Keimiyazato 4.5 2015年10月1日

    ポル・ポト圧政下のカンボジア内戦の取材をするアメリカ人ジャーナリストのシドニーと、その記者の通訳を担当するカンボジアの記者プラン、内戦が激化しいよいよ我が身も危ないとなってからの緊迫感、この映画で素人ながらプランを演じたハイン・S・ニョールはアカデミー助演男優賞に輝きました、彼も実際にクメール・ルージュに捉えられ四年間強制労働をさせられ右手の小指を切断されたとか、妻子も殺害された悲しい過去もある彼は映画公開の12年後アメリカで殺害され クメールの仕業と報道されたのを覚えていますが 実際は単なる麻薬を買う為の金目当てだったらしく それはそれで彼の辛い道のりを私利私欲で消した奴等に強い怒りを覚えます、、音楽はフィールド繋がりでマイク・オールドフィールド。

  • mopico
    mopico 0 2015年7月27日

    Jul.28