マルドゥック・スクランブル 燃焼

マルドゥック・スクランブル 燃焼

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『マルドゥック・スクランブル 燃焼』とは

SF作家・冲方丁の小説を原作にした劇場版アニメ。全3部作で制作された作品の2作目で、物語の舞台はカジノへと移る。監督を務めたのは1作目の『マルドゥック・スクランブル 圧縮』に引き続き工藤進。脚本は原作者の冲方丁が書いている。キャラクターデザイン・総作画監督は『K』の鈴木信吾と、『銀の匙』の中井準。主題歌は本田美奈子の曲が採用されている。主役のルーン=バロットを演じるのは、熱烈なオファーに応じた林原めぐみ。

『マルドゥック・スクランブル 燃焼』のあらすじ

少女娼婦ルーン・バロットと、委任事件担当捜査官であり万能兵器でもあるネズミのウフコック=ペンティーノは、賭博師シェルによる犯罪に巻き込まれていた。さらにその2人の前に、かつてウフコックのパートナーだったディムズデイル=ボイルドが現れる。「楽園」に逃れ、一命を食い止めるバロット。ウフコックも生き返り、2人の関係はより深まった。シェルの罪の証拠を手に入れるため、バロットはシェルが経営するカジノへと向かう。事前にカジノでの勝ち方を学び、実際に勝負に勝ち続けるバロットだったが、その前にベル・ウィングという女性が現れる。

『マルドゥック・スクランブル 燃焼』のスタッフ・キャスト

『マルドゥック・スクランブル 燃焼』の感想・評価・ネタバレ

  • ももこ
    ももこ 4 2013年12月20日

    おもしろい ハイセンス 主題歌が合ってる すごく好き

  • 小池A

    キャラクターの一言一言にすごい意味がある 邦画・邦アニメーションにありがちな余計な説明を入れないところがいいよなぁ

  • okdkstmp
    okdkstmp 0 2011年9月19日

    #eiga 『圧縮』に続きとりあえず観たが…次回作が完結編なのかな?映画は1時間ちょっとの尺だけど相当凝縮してる感じだし設定が少々複雑なので、次回までには原作を読んでおいたほうがよさそう。主題歌の『アヴェ・マリア』を歌うのは前作と同じ本田美奈子。素敵な歌声だ。

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