素晴らしき哉、人生!
素晴らしき哉、人生!
IT'S A WONDERFUL LIFE
1946年製作 アメリカ 130分 1954年2月6日上映
rating 4.3 4.3
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『素晴らしき哉、人生!』の感想・評価・ネタバレ

  • けんしろー
    けんしろー 5 2017年3月6日

    一人の人生は多くの人に影響を与える。 こんな素敵な映画が50年代に作られたなんだなんて驚き。 自殺寸前の男の一生を見てきた翼のない2級天使が男を救い翼を貰うために彼の元に降り立ち助ける。 男は自分が産まれてこなければよかったともらすと 天使は男の産まれなかった世の中に変えてしまう。 すると世界は一変。自分の存在の大切さを感じ取れる映画です。

  • mince

    人の役にも少しは立てたかなと笑顔で頑張ってきた男。運命のあまりの仕打ちに絶望、生まれてこなければよかったと愛する妻子を残し自死しようとしている。誰か彼のため祈る声に天なる神は御使を遣わす「素晴らしき哉、人生!」西宮12。美しい人生讃歌。独り身の中年は観ないが吉。死にたくなるから。2016年1月6日 かなり冒頭から涙と鼻水でえらいことに。ダンスパーティのシーンなど楽しい場面もたくさん。クリスマスキャロルと並び愛されている映画なのだろう。

  • softrush
    softrush 4 2016年1月2日

    やはり何度見ても良い。

  • wakamewatts
    wakamewatts 5 2015年12月27日

    第三回、新午前十時の映画祭上映企画、過去の名画である。舞台はアメリカ の田舎町。若者は夢を抱いて都会に出ていく。ベイリーも町を出て大学に入り建築学を学びお金持ちになる夢を抱いていた。ところが、大学に入る直前で町の住宅金融を経営していた父親が他界。ベリーはその跡取りとしてその会社を引き継ぐ羽目になる。自分の描いていた人生が大きく狂い始めた。しかし感動的な結末が待っている。(#15- 162)

  • syn490

    記録用

  • SN

    素晴らしき哉人生。 もっと早くこの作品に出会いたかった。 人生を通して人に尽くしてきた男が、ひと1人の価値、そして人生がいかに素晴らしいものか教えてくれるこの作品は、小学校教育で扱う道徳の授業6年分に当たるくらいの人生教訓が得られるものだと個人的に思ってて、もし僕が総理大臣なら、この作品を見ることを国民に義務付けます。 しかし、僕としては正直心が痛いです。マイナス星0.5は僕の心を痛めた分です。自分の人生を振り返った時、自分を最優先に考えてきて、他人にあまり貢献をしてこなかった私はむしろポッターの方かも知れません。地位や金という成功に固執し、本当の意味で幸せを手にできるのか、正直分かりません。 しかし、今この事に気付けたことを幸せに思う気持ちも強くあります!他人のために頑張るという見方が強く自覚できたような気がします。 こんなことを思わせる作品は本当この作品だけかも知れません。 私は他人のために人生を頑張れるようになって、人生が素晴らしいと感じることができるようになったら、素晴らしき哉人生を思い出し、この作品の評価を星5にしたいと思います

  • ごん

    前半が長い

  • Ayano Jinnouchi
    Ayano Jinnouchi 4 2015年10月29日

    自分はなんてちっぽけな存在なんだろうって落ち込んだ時に見たい映画。自分が生きているということだけで、周りの人の人生にも少なからず影響を与えているんだなあと改めて考えされられます。普段は目に見えてないだけで、人生の素晴らしさって、そこらじゅうに散らばってるのかも。素敵だなあ! 「一人の命は大勢の人生に影響しているんだ。一人いないだけで世界は一変する。」 傑作です。

  • 0c_0.

    言うこと無しのnice movie!!

  • southpumpkin
    southpumpkin 5 2015年7月21日

    献身的な働きで街に様々な功績を残してきた男が絶望したクリスマスの夜に出会った天使が見せた世界は、男が生まれなかった世界…という話。 彼の全ての行いが報われた、という話なので、クリスマスの夜にぬくぬくとしながら愛すべき家族と一緒に観るにはこれ以上にない映画です。ああ来年も清く正しく生きような、という風になる。でも例えば人生に絶望している人に対してはこの映画は見せにくいと思いませんか?今ここで自殺を諦めてうちに帰ると温かい仲間が囲んでくれるという生き方をできている自信があるのか、と問われれば…。 とにかくグルグルといろいろな事が頭を巡りますが、とりあえず最後はボロボロに泣けるので超傑作である事に間違いありません。最高。 個人的にめちゃくちゃハマったのが、屋敷階段のすぐ取れちゃう取っ手(?)です。3回くらい取れるんですけど、最後めちゃくちゃニヤニヤできます。 ところで死の淵に立ちながらの大逆転劇にマーティン・スコセッシの影が映るのは僕だけでしょうか…。彼の犯した罪は大きい。

  • めろん餃子
    めろん餃子 3 2015年7月2日

    長いけどみやすかった

  • Natsuki
    Natsuki 5 2015年6月9日

    いい映画すぎてニヤけた素晴らしい

  • mazda

    すごく感動した、涙がとまらなかった。 この世に生きる全てのものの存在の意味を教えてくれた。 ひとりの人間が誰かに与える影響力 たった一人の人間がいるかいないかで世界はこんなにも変わる 自分の家族や友人、大切な人たち、出会ってきた全ての人、まだ出逢っていない全ての人、そのひとりでもかけるだけで私の人生も誰かの人生もなにもかもが大きく変わる そんな人生の壮大さと、そんなすごい場所に生きているという事実をつきつけられものすごく感動した。 説明不要、生きていること以上に素晴らしいことはない。それだけです。 最後の30分に全てがつまっている、とっても素敵な作品だった。

  • あやこ
    あやこ 4 2015年3月27日

    いくら60年以上前の作品っていっても、やっぱり名作秀作佳作傑作は安心して観れるなぁ。間違いない! ずっと観たいと思ってたから、クリスマス前の時期に観れて良かった〜 “友ある者は敗残者ではない” 他人に優しくしよう!

  • shin

    心優しい男の半生を描いた作品。 世の中には綺麗事では片付けられないことも沢山あり、年を経るにつれつい見失いがちになってしまう、根本的な人を思いやる気持ちの崇高さ、美しさを思い返させてくれた。 前半主人公の半生を全体の半分以上の尺をかけてじっくり見ていたことで、ラストシーンで主人公にすっかり感情移入してしまった。白黒だからといって毛嫌いするのはもったいない名作。

  • ゆうみ
    ゆうみ 4 2014年12月22日

    もし人生の岐路に佇むときがあれば、この映画をもう一度思い出そうと思った。

  • Kei Miyazato
    Kei Miyazato 4 2014年12月20日

    長年愛され続けている名作 ジェームス スチュワートはやっぱり名優中の名優です!クリスマスに是非!

  • あやみ
    あやみ 3 2014年12月19日

    母親からずーーっと勧められていた。 クリスマスシーズンに見て良かったです☺︎ うまくいかないことばかりで何もかも嫌になるけど、人生捨てたもんじゃないって思えるお話ですね。 ポッターさんに制裁が加わるとこまで欲しがる私は心が汚れてるかも笑

  • hitomi

    「友有る者は敗残者でない」 所謂不朽の名作 感動の映画 ちゃんと真面目に生きなきゃなって思う

  • ダンケ先生
    ダンケ先生 4 2014年8月25日

    クリスマスに起こる奇跡、人生って素晴らしい