戦場のピアニスト
戦場のピアニスト
THE PIANIST
2002年製作 フランス・ドイツ・ポーランド・イギリス 148分 2003年2月15日上映
rating 3.9 3.9
480 76

『戦場のピアニスト』の感想・評価・ネタバレ

  • アパ予約して。
    アパ予約して。 4 1月8日

    2018.1.8

  • Kawamura

    人種の違いって、永遠のテーマだけど、ナチは許されない。

  • 森本航洋
    森本航洋 3 2017年8月5日

    ナチとユダヤの過去をこんなストレートに描いた作品は初めて観ました。 地面に溢れたおかゆを這いつくばって舐め回す男がいたり、一人前のキャラメルを10倍ぐらいの値段で購入しそれを六等分で分け合って食べたり、気が狂ったように自分の夫の名前を叫び続けるおばちゃんがいたり、カピカピになった子供の死体が転がってたり…全ての描写が実際に起きたことであり、むしろコンプライアンス的に少し抑えて表現してるぐらいあまりに悲惨な状態だったことがわかります。 そんな阿鼻叫喚の中で懸命に生きる主人公(ピアニスト)はもちろんかっこいいのですが、惨めでもあります。正直見てられない部分もあります。ですが、そんな順風満帆でスターのような男でも戦争下では一人の飢えた男に成り下がり、生きるために全てを投げ捨てていく姿にはいろいろ考えさせられます。 こんなこと絶対二度と繰り返されちゃいけないです。

  • mince

    ドイツ占領下ワルシャワ。有名ピアニストのユダヤ男。すぐに終わるだろうとどこか他人事であった戦争。日増しに増えるドイツ兵やポーランド人の暴力と道に転がる死体を見慣れてしまった頃、周りのダビデの星々は貨車に積まれる「戦場のピアニスト」西宮5。逃げ延びる中で祖国の荒廃を目の当りにする。2016年11月15日 戦場でピアノを弾きながら生き延びる話ではない。

  • maki masuda
    maki masuda 3 2016年10月22日

    TVで。

  • syn490

    記録用

  • ブルーガール
    ブルーガール 4 2016年4月11日

    美しいピアノの音色と、破壊された悲惨な街の映像との奇妙なマッチング。 本当に悲しい歴史だし、だからこそ映画化する意義がある。

  • エミデブ
    エミデブ 4 2016年2月19日

    自分は昔から映画を観る方だった。今となってはそのことがなんとなく残念に思うことがある。この映画なんかを思うと特にそうだ。中学生と今とじゃかなりの差がある。色んな面で。この映画を観た時中学生の俺は何を思ったか。きっと過去の彼には許容量をオーヴァーしてて、ストレートに響くというより異世界に近い存在だったのではないか。知識がなかったのだから。今となってはその時の俺がどう思ったかは細かく思い出せない。でも観た時から数年経ち今日ベッドに横になりながらこの映画のレビューを書いてて常に頭にあることは、この映画面白かったなぁっていう強い印象である。だからこそなおさら辛い。今の俺ならもっと面白さを享受できる可能性を秘めてる。 逆に若いうちしかわからないと言われるものもある。よく言われるのがスタンドバイミー。個人的には未成年と若者たちである。これらをバカにするようになったら何も人として恥じることはない。大人になったんだおめでとう。でも自分はそうなりたくないって思う部分もある。不可逆のものだから次第には傾向していくんだろう。 きっと戦場のピアニストを観た俺は涙を流した。まぁ涙を流したなんて言っても人一倍涙もろいから特に珍しいことでもないんだけどね。一般的に胸糞は悪くなる方の映画だと思うけど、戦争の残酷さだとか、人を失う虚無感だとかそういうのはリアルなことだから目を背けるのとは違う。作られた胸糞とは違う。受け入れるしかない。

  • Daiki Kinoshita
    Daiki Kinoshita 4 2015年10月17日

    監督 ロマン・ポランスキー 脚本 ロナルド・ハーウッド ロマン・ポランスキー 2002年公開 壮絶で切なすぎる。 映画が世界の窓口だと再認識できる。 「こういう男がこういう時代にこういう生き方をした」そんなことを、生きる時代も国も生活も違う自分達が観て、何を思うか、、、 こういった史実に基づいた作品は、自分達の考え方や価値観を養い、新たな感性が生まれる。それが一番大事なことだし、自分が経験し得ないことや、見れない世界を見せてくれる映画に感謝。

  • Kotomi Tsuda
    Kotomi Tsuda 2 2015年9月18日

    ユダヤ人の迫害をひたすら主人公と同じ目線で描いた映画。自叙伝が原作なこともあってか、ストーリー性はあまりない。そのせいかとてもダラダラと長く感じる。主演のエイドリアンブロディの演技はとてもうまかった。だがみんな英語を話していて信憑性が薄れる。なぜこの配役にしたのかは謎。

  • Fukuco

    Sep.12

  • I want to ride my bicycle
    I want to ride my bicycle 4 2015年9月11日

    小さい時見てなんかすごい衝撃を受けた。

  • たねだ
    たねだ 3 2015年9月2日

    有楽町の映画館でやっていたので見に行った! この映画はナチスの悲惨さがわかる映画であった 後半が間延している感じは否めなかったかなー この作品はピアニストという知名度を利用して生き延びていた そのため食料などの調達は常に人頼みそんな主人公が1人になった途端退廃していく そんな姿が一人では生きていけない世の中と一人で生きる力を身につけなければというメッセージなのかもしれない 主人公を救った将校が亡くなったのも気の毒というよりかむしろそういった社会だったことの強調ではないだろうか

  • Higasayama Taiyo
    Higasayama Taiyo 3 2015年8月26日

    収容所に関する映画は、内容が残酷さに埋れてしまうと思ったけど、ピアニストが弾くピアノの存在感が凄く際立っていました。

  • Hiro

    戦争とピアノこの相反するもの同士のなんともいえないメロディーが上手く掛け合わさっていて何度も見てしまいました

  • ブルボン
    ブルボン 5 2015年6月24日

    痩せたエイドリアンブロディってだけで 悲壮感が凄いしなんかエロい。 何回観ても良い好き。

  • 重光太郎
    重光太郎 3 2015年5月27日

    実話が元だが映画らしいエンディング 終盤のやり取りはドイツ語分からないと理解できないだろ

  • Mako Adaniya
    Mako Adaniya 4 2015年5月23日

    戦争によって めちゃくちゃになった街でシュピルマンが佇む姿がすごく辛い。 廃墟の中でピアノを弾くシーンは圧巻。

  • nohara

    素晴らしい!ハラハラしてしまったシーンも感動的! 人間には人生を生きる生命力ってこんなに潜在しいるの?!と感動します。