アニー・ホール
アニー・ホール
ANNIE HALL
1977年製作 アメリカ 93分 1978年1月14日上映
rating 3.5 3.5
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『アニー・ホール』の感想・評価・ネタバレ

  • Minori

    午前10時の映画祭という特集のおかげで、映画館で鑑賞できた 新しいことに積極的で人生を楽しむ努力をしている女性と、皮肉や不満ばかりの男性の恋愛。 仲が順調のとき、積極的な性格の方が、積極的であることを強制してしまったり、2人で1人の人間であると錯覚してしまうような恋人たちの映画は多いけど、この2人は双方共に相手への尊重があって大人だと感じたし、私にはまだ早い物語だとも感じた "私を会員にするようなクラブには入りたくない人間"ていう表現が好き

  • k

    切り口や視点、手法、すべてにこだわり(ひねくれ)が反映されているところが好きだった。

  • けんしろー
    けんしろー 2 2016年6月5日

    一人称で描かれる作品。男と1人の女性の出会い、暮らし、衝突、別れの日常をシーンで切り取りつなげたもの。起承転結がなく、観ていて辛かったにが正直な感想。だがシーンは変わらないのに男の独特のキャラ(他の人と違う考え方)の台詞が印象的で入ってきた。もっと様々な作品を観て映画を勉強し、いつかこの作品が面白いと思えるようになりたいと思った。

  • manikademonika
    manikademonika 4 2016年2月28日

    マイウッディアレン ベストスリーに入るかな*

  • Yuzukappa
    Yuzukappa 3 2015年12月8日

    大学三年の時にはハマらなかった記憶。 たしかナルシスト感が嫌だったような、、

  • ♡nanami
    ♡nanami 3 2015年10月25日

    ウディ・アレンといえば、な映画。退屈おじさん〜 最後のシーンで、あの時貰った腕時計をつけてくるくらいには女はずるいし過去は過去なのだよ〜

  • Ryouko

    ウィットに富んだ会話とNYの街並みがとても素敵で大好きな映画。

  • RiN

    ウディアレンの恋愛観バリバリの初期作。偏屈なコメディアン・アルビーと我儘で運転の荒いアニー・ホールの恋愛を描きます。ウディアレン節全開の小気味良い会話劇が滑稽で爽快。 恋愛って、安心感のある関係には飽きがくる、でも離れると喪失感に無性に惜しくなる、長く使った寝具のようなものなんだと思いました。 ラストシーンであの腕時計をつけて現れるアニーを見て、女ってズルいなあと思いました。もちろん男だってたくさんズルいのだけど。 あと、ウディアレン作品は吹き替え版が結構好きです。落語聞いてるみたい。

  • Ryoco

    ウディ・アレン扮するアルビーシンガーの屁理屈がコミカルで何故か癖になる面白さ! ダイアン・キートン演じるアニー・ホールの衣装も凄く可愛いし全体的にお洒落。 時々、疑問を観てる側に問いかけるようにカメラ目線でセリフを喋るシーンが枠にとらわれていなく、ウディ・アレンのセンスを感じる。 よくある男女の出逢いから破局までをユーモアを交えながら濃厚に魅せてくれるのが凄く良かった。

  • mazda

    ウディアレンといえばコレというくらい有名な作品なので観てないのやばいなーと思って借りたら、中盤から終わりまで見覚えのあるシーン。しばらく考えてようやく服飾専門時代に授業で見た(そして開始30分近く寝てた)ことを思い出したのだけど、何が言いたいかというとそれくらい印象に残らない作品。 観者に語りかける独特の演出は先に同監督作品「人生万歳!」を見てしまったため特別な真新しさを感じない。アニーホールの方が先に制作しているけど人生万歳の方が語りかけの独特さが際立っているせいで本作はいまいちパッとしなかった。 でもこの偏屈で気楽なメッセージ性はすごくアメリカらしくて嫌いじゃない。 彼のような恋愛経験をしたことがある人ってわりとたくさんいると思う。一見仲良さげに見えて実は関係を保とうとしている恋人というものへの義務感、だから好きなはずなのに性行為に愛も生まれないし「付き合ってる人」以上に発展しない。 彼女に依存していたというよりも「恋人関係」という枠組みに依存していた。離れてみたほうが深い関係になることがある、それは何に依存もしていないからこそ重い深さではなく気楽な深さとして良い関係を築ける。 映画の仕上がりと最後の気楽な友好関係はそういう意味では雰囲気が似ていて、わざとこういうパッとしない作りにしたように思える。好みの問題なので評価は高くないけど空気の作り方としてはとても良かった。この作風にはまるか、内容に共感ができれば面白いと思えるはず。 授業で見るような作品だけあってなかなかオシャレなスタイリングがでてくる。ツボな人にはほんとツボなテイスト。アニーのマニッシュなスタイルに評価がよく向けられるけど個人的にはアルビー(ウディアレン)のノームコアの似合いすぎ具合の方がツボでした。とくに全身白のはまり方は、これを嫌味なく馴染むように着れるかっこよさがたまらない、マガジンハウス好きの私にはドンピシャでした。

  • lessmore
    lessmore 1 2015年5月25日

    人は言葉、行動、服装などにその人が現れる。 隠そうとすると、隠そうとすることが現れる。 アルビー・シンガーは人の本質、状況の本質を見抜くが、対応する能力に欠けている。 素直だが表現が下手なのだがユーモアは持っている。 強くはなく優しくない = 幼い そのような社会現象を映し出しているのか? メッセージはなく世界観だけ?

  • ちー

    偏屈おじさんだけど素直だからモテるのかな〜

  • Takuya Isikura
    Takuya Isikura 4 2015年5月18日

    おしゃれ!! その一言につきる!

  • Misako M.
    Misako M. 3 2015年5月7日

    偏屈なのに何故かモテるおじさんの話、って感じ。確かに、ここまで理論的で偏屈だとなんだか可愛く見えてくるかも。笑 終わり方がしんみりしてよかった。フラッシュバックでちょっと泣きそうになった!アニー、いつもにこにこしてて可愛かったな〜。

  • Fukuco

    May.5

  • Ayk

    シニカルさが最高!

  • ごとー
    ごとー 0 2015年1月30日

    2015/01/28

  • Riyon Yamamoto
    Riyon Yamamoto 3 2015年1月22日

    ウッディアレン作品は大好きだけど、これは自分に合わなかった。ウッディアレンかっこよくないしね。笑

  • mana

    2015.01.16 ファッション見たさでレンタル。 おしゃれな映画。だけどストーリーは退屈。評価も良かったので期待してしまったかな。日本語で観たのがいけなかったかな、、?

  • asaaako

    アニー・ホールがお洒落ったら。 字幕も優秀と思った。