市民ケーン

市民ケーン

CITIZEN KANE
1941年製作 アメリカ 1966年6月14日上映
rating 3.4 3.4
57 25

『市民ケーン』のスタッフ・キャスト

『市民ケーン』の感想・評価・ネタバレ

  • けんしろー
    けんしろー 3 5月16日

    1941年の作品 映像美と面白い脚本。20代でこれ作ったとかすごいですね。

  • Hiro

    未だに新鮮に感じる映画の構成

  • maronjr

    字幕なしだったから内容よく分からず2回鑑賞。当時はオーソン ウェルズの斬新なアイディアとテクニックで話題になったらしく(過去と現在を交互に描く構成など)、映画批評家による数々の映画ランキングでも1位とるような金字塔的作品らしいが、50年以上たった現代からしたらそれほど特異には感じられず、がそれにも関わらずそれほど評価を受けている理由がよく分からなかった。。幼くして両親と別れ人から愛情を受けることなく育った新聞王の孤独な生涯を描くことによって生きることの本質に迫ったストーリーは素晴らしくできていると思った。もともとの制作に取り掛かる前でのタイトルはThe Americanだったらしいことから、オーソン ウェルズはチャーリー ケーンを通してアメリカの物質主義とその惨めさを描き、そしてアメリカという国を非難する意味でこの映画を作ったんじゃないだろうか。

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