ティファニーで朝食を
ティファニーで朝食を
BREAKFAST AT TIFFANY'S
1961年製作 アメリカ 114分 1961年11月4日上映
rating 3.7 3.7
335 85

『ティファニーで朝食を』の感想・評価・ネタバレ

  • 森本航洋
    森本航洋 3 2017年8月3日

    性格がひん曲がっててどうしようもない女でもその人間らしさがまた魅力に感じる時ってあります。 そんな男目線から見た男にしかわからない女の子の魅力を炙り描いたような作品。 気障なセリフを何の味付けも加えないでそのまま一つの描写として垂れ流せるほど、全体の統一感というか小洒落た感じが最高にいいです。

  • まつり
    まつり 3 2017年7月19日

    オードリー・ヘップバーンの透き通った瞳が印象的だった。 モデルみたいなファッション、男を手玉にとる話ぶり。そこだけみるとまったく大人の女性で、ひょっとしたら女の凄まじさが滲み出そうなものだけど、あの瞳を見ると少女のように思える。無垢で無邪気で、道理はわきまえているけど自分の好きを気ままにする方がいいのって感じ。30代とはいえ小悪魔という言葉がしっくりくる(現実社会の30代は仕上がってる悪魔な方もおられるかと)。しかも拠る辺ない女性の儚さがプラス。まさに物語の主人公という印象だった。 ラストは王道の展開。これはこれで満ち足りた気持ち。原作はラストが…というのもなんとなく理解できる。ラスト、夢オチではありませんように!と思うほどのキラキラ展開だった。

  • Minori

    オードリーが、神がかって美しいからうっかり忘れそうになるけど、だいぶ身勝手な主人公だった ファッションとオードリーの美しさは素晴らしかった。オードリーって感情むき出しにする演技苦手なんだね

  • apn

    オードリーがめちゃめちゃかわいい

  • Sensyu

    @柏キネマ旬報シアター 赤いかなしみ ムーンリバー 猫 だれかのものになりあう

  • loomis

    こんなハッピーエンドでいいんですか? ホーリーは最後はどこにいるのかわからない、最後まで自由人という原作なのに全く違う!びっくり 簡単な設定とセリフだけ持ってきて、ほとんど違う作品。 すごい単純なハッピーエンドで、映画『ティファニーで朝食を』ではオードリーはまあまあぴったりのキャスティングな気がする。

  • はむ

    オードリーヘップバーンがとにかくかわいい。

  • wakamewatts
    wakamewatts 0 2016年4月17日

    午前十時の映画祭7上映企画。ムーンリーバーの曲とと共に有名になった名画。作家の駆け出しのポールはニューヨークに出てきてアパート暮らしを始める。その上の階に住む、容姿端麗なホリー。ところが、彼女にはお金に執着して孤独に苛まれた心に傷を持つ女だった。ポールはこのホリーに恋心を抱く。それまでスポンサー兼愛人として付き合っていた貴婦人と別れる決断をしてまで。しかし、ホリーの心は、遠く及ばない南米にあった。(#16- 052)

  • mince

    50年代NYC。出っ歯メガネ日系人が管理するアパートを舞台に天然モテ系ビッチと有閑マダムファッカー。夢や家族のためお金に執着した二人が出会ったことで展開する恋愛ドラマ「ティファニーで朝食を」西宮7。古き良き時代の西洋人情長屋物語。こんな楽しいカラー作品映画とは知らなかった!2016年4月11日 「ローマの休日」と勘違いして観たのでカラーで始まってあれっ?あれっ?ってなって全く前情報無しで観られたのは幸せだった。ヘプバーンは意識してのことか、すでにある程度年齢や経験を経たような役柄を演出したのが印象的。いいな!この美形。でも旦那がいうように確かにスキニーだ!

  • ことね。
    ことね。 4 2016年4月10日

    20160409 午前十時の映画祭7 ムーンリバーを歌うオードリーの歌声に惚れる! ニューヨークで気ままに生きるホリーは猫のようだった。

  • domax

    楽天地シネマズ錦糸町@'16.04.03 午前10時の映画祭で「ティファニーで朝食を」を観た。 オードリー・ヘップバーンの魅力がたっぷり詰まった映画だった。 軽いけどその内に寂しさを秘めた女性を見事に演じていました。 各所で出てくる酔っ払ったヘップバーンも魅力的ですが、冒頭の寝起きの気だるい表情のヘップバーンにとてもドキドキしました(^^)。 各所で出てくる酔っ払ったヘップバーンも魅力的ですが、冒頭の寝起きの気だるい表情のヘップバーン

  • karinchorin
    karinchorin 4 2016年2月15日

    新しいヘプバーンを観れる映画!猫は常に可愛い。最後のタクシーからの場面はまさに名作。壮大さを感じた。

  • ちびなお
    ちびなお 4 2016年1月24日

    色褪せないとは このことだ!

  • えいじ
    えいじ 3 2016年1月23日

    もう50年以上前の映画なんですね。 後半30ふんのオードリー・ヘップバーンが特に可愛かった。 物語として玉の輿を狙っている女性の話なんでしょうが特別印象に残るものではなかったです。原作を知る方は不満が大きいようで原作が気になるところです。 正直今作はオードリーの可愛さと日本人?と思われる大家らしき人の記憶しかない笑 あれ、「ティファニーで朝食を」ってそのシーンあったっけ?!あれ今日この映画観たよね??くらいに話の流れくらいしか覚えてない

  • SN

    ローマの休日に続き、ティファニーで朝食を鑑賞。 正直ローマの休日よりも断然劣っているように感じた。オードリー・ヘップバーンの美しさをカラーで楽しむもんくらいににしか思わなかったな... まぁ朝の変な時間帯に見たから、あんまり入ってこなかったのかも知れないけど

  •  みーぱぱ
    みーぱぱ 3 2015年12月19日

    2015年 169本目

  • southpumpkin
    southpumpkin 3 2015年11月22日

    オードリー・ヘプバーンがとにかく可愛くて素敵。もともとマリリン・モンローを想定していた原作者のトルーマン・カポーティですが、どちらにしろ主人公の女のパワーが必要だったということです。下品で変な人、にならずそれを紙一重のところで儚さに転じさせるオードリ・ヘプバーンの魅力がなければ本作は成り立たなかったでしょう。都会のやかましさにいながら孤独を感じる主人公ホリーはティファニーの接客に人の温かさを感じていたのではないでしょうか。この辺りのテーマは意外に深く『甘い生活』なんかを連想しました。 日本人のシーンなど、想像よりもコメディの要素が強かった印象です。あの日本人のシーンは人種差別的にやはり問題になっていたようです。ブルーレイで見たので時代の古さを感じなかった分、そういうところで感じました。

  • maki masuda
    maki masuda 3 2015年10月23日

    かわいい◎

  • jasmin

    猫ちゃんが可愛かった❤️ 見たばかりなのに あまり記憶に残ってない•••

  • えり

    見るたびに魅力が増す