戦場にかける橋
戦場にかける橋
The Bridge on The River Kwai
1957年製作 イギリス・アメリカ 1958年12月25日上映
rating 3.7 3.7
40 5

『戦場にかける橋』の感想・評価・ネタバレ

  • southpumpkin
    southpumpkin 3 2018年11月30日

    タイのジャングルの奥地、日本の占領下にあった捕虜収容所に多数のイギリス人が連れてこられた。捕虜たちは橋の建設を命じられたが、イギリス軍大佐は断固として労役を拒む。 アカデミー作品賞、監督賞、主演男優賞など輝かしい功績を残した本作。確かに素晴らしい。捕虜となったイギリス人らによる映画にしては、日本人が鬼畜のように描かれておらずその辺りは事実として客観的に描かれています。多少の肩入れもあるものの、それでも日本軍大佐にも同情の余地は残されています。映画はクライマックスが怒涛。究極の選択を迫られ、戦争そのものの大きな矛盾が突きつけられます。立ち位置として大佐だけでなく、医師の立場に立つこともできる。鑑賞後に語るべきところの多い映画であり、戦争映画の傑作です。 ただ、これはもう好みの問題なのですが、個人的には長すぎた…!橋建設パートはいいんですが、収容所から脱出した兵士がまた橋まで戻る、というエピソードは本当の本当に必要だったのか?彼のエピソードは深掘りされますが、メインではありません。ごっそりなかったら100分くらいでしょうか。うーん、手頃。

  • Kei Miyazato
    Kei Miyazato 4 2015年1月8日

    猿の惑星の元ネタになった作品、日本が産んだ大スターとしては三船敏郎より格上の早川雪洲の堂々とした演技が素晴らしい❗イギリス人の日本への憎しみは相当なものがあるのだろうけど、そこを抑えて戦争の狂気として描いたリーンは流石です。。

  • hitomi

    まさに「madness」人間らしく生きることが大事 それに尽きると思う

  • 竪琴

    2004.9月以前に鑑賞

  • karinchorin
    karinchorin 4 2013年3月4日

    カンチャナブリーーー!これも実際に見に行ったところが舞台の映画!多分当時とはかけ離れてて、結末とかないと思うけど、なんだか複雑だ。日本の黒歴史。