戦場のメリークリスマス
戦場のメリークリスマス
Merry Christmas, Mr. Lawrence
1983年製作 イギリス・日本 123分 1983年5月28日上映
rating 3.6 3.6
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『戦場のメリークリスマス』の感想・評価・ネタバレ

  • pinkfish
    pinkfish 2 2017年1月2日

    坂本龍一、デビッドボウイともに格好よい

  • Kawamura

    デビット・ボウイが絶賛イケメンなのと、坂本龍一、たけしがキャストなのでこの点。内容は普通。

  • 田辺大樹
    田辺大樹 3 2016年8月26日

    たけしが良い。 坂本龍一が音楽しているのは知っていたけど出演までしてるとは観るまで知らなかった。

  • fmofmojimo
    fmofmojimo 4 2016年3月10日

    人としての尊厳、軍人としての矜持。正しいと思う信念、自分の正義に従い抵抗する力。 勝利が、つらく思えるときがあります。 メリークリスマス、ミスター・ロレンス。

  • しずか
    しずか 1 2016年3月9日

    自分にはよくわからなかったな。音楽はいいと思う!

  • やじろべえ
    やじろべえ 1 2016年3月6日

    申し訳ない。 龍一もボーイもたけしも好きだけど、俺には本当に意味も面白味も分からんかった。 くやし〜い(≧∇≦)

  • HM world-traveller
    HM world-traveller 3 2016年1月24日

    デビッド・ボウイへの追悼の意を込めて鑑賞。あまりにも有名な音楽と、D.ボウイ,坂本龍一,北野武と錚々たるキャスティングで知られる本作ですが、これが初鑑賞です。 1942年、日本統治下のジャワ島の捕虜収容所を舞台とした、英国人捕虜と日本軍兵士との衝突や交流を描いた映画。とても不思議な味わいの残る作品だった。 捕虜になってもなお生きることは「恥」だとして自決を美徳とする日本軍兵士と、辛いけれど捕虜自体は恥ではないという英国人の対比。戦時中の敵対国の兵士と捕虜という特殊な状況下で生まれる様々な感情。葛藤や軋轢の中に 東西の精神文化の違いを織り込んだ独特な世界観の中で、同情以上友情未満のやりとりが繰り広げられる。 弟に辛い仕打ちをして罪の意識に苛まれてきたセリアズ(D.ボウイ)と2.26事件に参加できず仲間に負い目を感じているヨノイ(坂本龍一)。共にエリートだった2人は相手の中に自分と同種の心の闇を感じたのだろうか。いかにもという感じの粗暴なハラ軍曹(北野武)とローレンスの友情めいた奇妙な関係も印象的。敵対国、全く異なる価値観、加えてランゲージバリアーもあるとなると、理解しあえる方がむしろ不思議なくらい。けれど、どんなに異質でも血の通った人間同士、対立や思考パターンの差異を越えて共感したり心が通わせることができるということなのだろう。 戦時中の兵士を取り扱いながら戦闘シーンが一切出ない一風変わった作品は、だけど とても人間味に溢れていて、もし戦争が無くて違う出会い方をしていたら、きっと彼らは良き友人として時間を共有していただろうと思わせるものだった。ラストのセリフと、耳に残る音楽がしばらく頭の中でリピートした。

  • Shinji Sasaki
    Shinji Sasaki 2 2015年12月30日

    2015.12.30鑑賞

  • Ryoco

    坂本龍一、北野武、デビッド・ボウイ。決して演技が上手いわけではないけどミステリアスなオーラを放ちまくりで存在感が凄い。 音声がこもって聞き取りにくく置いてけぼりにされてしまったのが残念。

  • 重光太郎
    重光太郎 3 2015年5月29日

    音楽は流石 監督が流石

  • カノウ
    カノウ 4 2015年5月16日

    ところどころ聞き取り辛く、つくりものっぽさもあるが、それがマイナスにならない。むしろその淡々とした雰囲気がよく合う。

  • southpumpkin
    southpumpkin 4 2015年3月2日

    それほどうまいとは言えない俳優陣の演技を逆手に取った奇妙な映画。無骨なまでの力技で映画としての魅力を高めていっている印象です。この主演四人と坂本龍一の音楽がなければただの戦争映画として終わっていたように思います。戦闘シーンも全くないためにただの戦争映画にもなりきれなかったのではないでしょうか。大島渚の力量によってほとんど演技経験もなさそうな坂本龍一が一周回った感じがあります。これほどまでにWikipediaを読んでから観たほうがいい映画はあまりないのではないでしょうか。

  • Tanaka_Hirofumi
    Tanaka_Hirofumi 3 2014年12月13日

    印象深いが面白くはない 実際はどうか知らないがリアルではあると思った

  • Nagisa Moriyama
    Nagisa Moriyama 4 2014年11月10日

    とにかくあの音楽が流れるとたまらない たけしさんがすごく良い、特に最後のシーン

  • 吉岡大輔
    吉岡大輔 4 2014年10月27日

    2014/2/17 Merry Christmas, Mr. Lawrence(再見)

  • Kenji Aoki
    Kenji Aoki 5 2014年10月14日

    ・2014/10/13 ・坂本龍一の音楽 ・ラストシーン ・価値観の違い

  • なぶ

    じわじわと心に響く映画。戦渦の男たちの友情は悲しく儚いけれど美しい。音楽がまた素晴らしい

  • Mikoto Yoshida
    Mikoto Yoshida 5 2014年7月13日

    敵や国などを越えた男たちの友情がとても美しかった。戦争映画はとっつきにくいかなって思っていたけど、映像が結構好きで綺麗だったり、キャストが豪華だったり、音楽が坂本龍一さんでとても思っていたよりも映画を楽しめた。 坂本龍一さんはやはり天才ですね。

  • Isssseii
    Isssseii 5 2014年6月29日

    異人種間に芽生えた友情と、自らをも抑え込まなければならない戦争という時代。切ない音楽とたけしの「メリークリスマス」が胸をしめつけます

  • Yuko Fujiyoshi
    Yuko Fujiyoshi 0 2014年5月31日

    名作