アメリカン・ヒストリーX
アメリカン・ヒストリーX
AMERICAN HISTORY X
アメリカ
rating 4.1 4.1
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『アメリカン・ヒストリーX』の感想・評価・ネタバレ

  • Tetsuya  Tanoue
    Tetsuya Tanoue 4 2017年8月29日

    ネオナチの話 しばき隊とか在特会とかkkkとかのノリがなんとなくわかった気がする

  • Tanaka_Hirofumi
    Tanaka_Hirofumi 4 2017年1月12日
  • syn490

    すごいかっこよくて 悲しくて 切ない。

  • 山本博文
    山本博文 4 2016年1月18日

    結局、憎しみの連鎖を断ち切ることは出来なかったのかなと思います。 ラストの主人公のこれからがあまりにも辛すぎると思いました。とはいえ、主人公も殺人を犯しているわけですし。 う~ん難しい。

  • Aki

    題名がぴったりだと思った。 負の連鎖を断ち切るのは難しい。 ずっしり、でも観てよかったと思える映画。

  • Masato Arakaki
    Masato Arakaki 4 2015年10月10日

    希望を迎えた結末に…。

  • のり

    アメリカの人種差別、白人しか認めないギャングのリーダーとその家族の話。 おもしろい好きな映画。

  • yone

    憎しみに費やすには人生は短すぎる言うとろうが

  • HM world-traveller
    HM world-traveller 4 2015年7月28日

    人は人に影響を及ぼし及ぼされる。交友関係と環境が人の思想を形作る。それを思い知らされる。 白人至上主義に傾倒する兄弟を通じてアメリカの慢性的で根強い差別意識を真正面から扱った衝撃的ドラマ。 差別される側に立った映画は多いけれど差別する側の目線で撮ったものは少なく、まず、その点だけでもインパクトは大きい。差別は良くないことだけど、すべての差別を教科書的にただ悪い悪いと声高に叫ぶのではなく、差別する側にもその原因となった出来事があり問題の根深さを訴求している点もリアリティがあった。 人種差別の根っ子が、自分や身内を襲った不幸な事件への個人的恨みや、不法入国による治安の悪化に起因する日常生活の脅威から来るものである場合は、当事者からすると『合理的理由がある』という主張になるのだろうし、そういう事件の裏には貧富の差があったりするからますます一筋縄ではいかない。 しかし、エドワード・ノートンのカメレオンぶりが凄過ぎる。服役前の殺気立った目とスキンヘッドの筋肉ムキムキ男と、穏やかな目をした やや線の細い印象の出所してきた男性が立ち居振る舞いも含め同一人物に見えない。。 ラストはショックだった。これは人種問題を取り扱った映画というだけでなく、後悔と贖罪を促す人間ドラマと捉えればいいのだろうか。 『怒りは君を幸せにしたか?』

  • Ryoco

    多人種国家アメリカのダークな問題である人種差別を根深い所まで描いていて色々考えさせられる。 バリバリのレイシストだったエドワード・ノートン演じるデレクが黒人の強盗を惨殺し刑務所暮らしを経て怒りの先には何も無い事に気付きながら本当の自分に目覚めていく姿はエドワード・ノートンの訴えかけるような演技もあって心にズシッと来た。 肌の色以前に自分がどうあるべきか考えてしまう。

  • Nyaaaaa
    Nyaaaaa 3 2015年7月4日

    伝えたいことが直に映像化されている。しかもその映像がかっこいい。いい映画だった。

  • 重光太郎
    重光太郎 3 2015年5月27日

    観た環境が悪かった

  • Kouji Kuroyanagi
    Kouji Kuroyanagi 4 2015年5月4日

    アスファルトを口でくわえ蹴られるシーンは忘れられません。

  • Yasuhiro Wada
    Yasuhiro Wada 3 2015年3月8日

    根付いている差別というのは、 考え方も凝り固まり憎しみしか生まない。 そしてノートンは相変わらずかっこいい。

  • Kuniaki Masai
    Kuniaki Masai 4 2015年2月10日

    暴力には暴力を。やったことは必ず自分に返って来る。エドワードさん、ひょろひょろイメージからここまで作り込んだのはさすがです。

  • oddo

    エドワードどっちもかっこいーー

  • Masahiko Baba Takada
    Masahiko Baba Takada 5 2015年1月7日

    何回でも観れる、観たくなる映画。

  • Shoma Asahina
    Shoma Asahina 4 2014年12月8日

    人種差別について考えてしまう映画。自分の国には人種差別がなくこのような物語は生まれることはないだろうが人種差別についてわかりやすく表現しているため移入出来て深刻だった。エドワードノートンのタトゥーがかっこいいのも見所。

  • sk

    アメリカ社会の根深い差別社会を本当にわかりやすく映し出した作品。 憎しみは受け継がれていき、今もなおアメリカの奥底で… 超名作。

  • Satsuki Masuda
    Satsuki Masuda 3 2014年11月13日

    エドワード・ノートン様の演技を隈なく拝見できる映画だ。 白人至上主義の馬鹿兄貴がムショにぶち込まれケツにもぶち込まれ、黒人の優しさに触れる。馬鹿兄貴に憧れた馬鹿弟も同じ様にネオナチグループに属してみたけどお兄ちゃんにダメって言われたからやめるね‼︎ こういった具合に弟の心理描写が薄すぎて唯の馬鹿とうつるが彼は兄に構って欲しかっただけなのかもしれない。 そして、衝撃のラストーーー。 衝撃のラストさえなければこの映画はかなりの高評価なのに、何故‼︎あんな‼︎無益なシーンを‼︎