ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ

Buena Vista Social Club
1999年 ドイツ・アメリカ・フランス・キューバ 112分
rating 3.9 3.9
43 13

「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」とは

プロデューサーのライ・クーダーとヴィム・ヴェンダース監督が贈る音楽ドキュメンタリー映画。ハバナの美しい街並み、アムステルダムでの名高いコンサート、さらにニューヨークの輝かしいカーネギーホールでの歴史的ステージも加えて、キューバ・ミュージシャンたちの、音楽と彼らの人生の哀歓をフィルムに収めた感動の最高傑作。

「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」のスタッフ・キャスト

「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」の感想・評価・ネタバレ

  • hoanchan2
    hoanchan2 4 2016年1月11日

    音楽が満ちている人達の音は、聞いていて心地がよい。自然と体が動いてしまう。そしてキューバ音楽は妙に色気がある。キューバに魅せられた映画だった。

  • mazda620
    mazda620 2 2016年1月5日

    キューバのおじいちゃん達とアメリカ人が一緒にバンドやってるブエナビスタソシアルクラブのドキュメンタリー。 音楽大好きな友達からオススメされて鑑賞、音楽は確かによかったけどなあ、ドキュメンタリー映画としては異常に退屈。一度鑑賞したけどダウンしたので実は再チャレンジ鑑賞。 まったく知らないグループで聞かないジャンルだというのもあるけど、「音楽が素敵だね」っていう一定のラインを越えられない。そのラインの先はファンにしかない魅力があるっていうか、つまらなかったというよりは、私にはわからない魅力があるって感じだった。ファンのための、ファンが好きな映画、だからドキュメンタリーがどう、映画がどうとかそもそもあんまり重要じゃないように思えた。 おしゃれっていう言葉は軽い感じがするけど、ある程度一通りのおしゃれを知り尽くした人の行き着いたおしゃれな音楽って感じがした。「なんか難しかった」っていう感想は眠かったとかつまんなかったとかと同じくらい苦手な感想なんだけど、これこそどんなにしっかり観ても私にはまだわからないなって思った、良いなって思うんだけど、その良さをとてもわかりきれなくて自分子供だなって。私にはハードル高いなっていうか、安易にわかれないっていうか、もう少し大人になってから観たい。だからこの映画を好きだという友人には私にはないセンスを感じた。 エンディングの「chan chan」は家に曲があるので辛うじて知っていて最後の最後でようやく少しはまれた感じ。旅行好きの父が一緒に観ていて、勝手にキューバの解説をしだしたおかげでハバナの街や人を観ているだけでもわりと面白かった。

  • Kiyoshi_Sasaki
    Kiyoshi_Sasaki 5 2016年1月3日

    20160103 早稲田松竹 福島で10年以上前に見損ねていた。 ようやく観れた。 音源探すべき。

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