サウンド・オブ・ミュージック

THE SOUND OF MUSIC
1965年 アメリカ 174分
rating 4 4
488 37

「サウンド・オブ・ミュージック」のスタッフ・キャスト

「サウンド・オブ・ミュージック」の感想・評価・ネタバレ

  • decoooooo
    decoooooo 5 2016年12月7日

    人生でいちばん大好きな作品です。

  • HMworldtraveller
    HMworldtraveller 4.5 2016年3月28日

    澄んだ心地よいメロディーが心に沁み渡り、歌声が豊かな感情をもたらす。雄大で美しいオーストリアアルプスやザルツブルグの景観に目が釘付けになる。音楽が登場人物の表情や大自然の映像に寄り添うように溶け込んだ映画。フィトンチッドの香りに満ちた森林でマイナスイオンを体いっぱいに浴びた時のような感覚になる。 古い映画だけど名作と言われるだけあって期待を裏切らない素晴らしさ。個人的にミュージカルは、ハマらない場合は全くハマらないのだけどこれは大好き!ミュージカルでは一番かも。 人の心を解かし人の心を繋ぐ歌の力にフィーチャーした作品は数多いけれど、これはその直球ド真ん中の作品と言えるだろう。妻を亡くしたトラップ大佐と母を亡くした7人の子供たち。笑顔が消えて規律でがんじがらめのトラップファミリーの暗く堅い空気をマリアの歌が文字通り融解していく。 ジュリーアンドリュースの歌唱力は今さら言うまでもないけれど、それに勝るとも劣らないと思うのが彼女の無邪気な多幸感。メリーポピンズといい本作といい、決して美人じゃないのに不思議な魅力に溢れていると思う。 舞台となっているのが、ナチスドイツによるオーストリア併合, 第二次世界大戦の直前の時代で、後半はストーリーにその時代の暗い影を落としたものとなっている。が、それさえも、歌に勇気を見い出し自国の文化を愛してやまない家族を際立たせるモチーフとなり、最後はオープニングの山の映像に呼応するように希望と自由を感じるエンディングで締めているのがいい。 歌はどれも好きだけどやっぱりイチ押しはJR東海の『そうだ 京都、行こう』のCMにも使われた『My Favorite Things』。曲の伸びやかさに乗せて好きなものだけを綴ったこの歌。恥ずかしながら本作で歌詞を見て、辛い時や寂しい時にひたすら好きなものを思い浮かべて自分を励ます歌なんだと知った。悠久の時を感じさせるような奥行きある曲調と合わせますます好きになった。

  • pinkymarie323
    pinkymarie323 4.5 2016年1月3日

    最高のミュージカル映画。 誰もが知っている曲ばかり。 気づいたらわたしも一緒に口ずさんでいました。 子供達がマリアに心を開き一つの家族となっていき、音楽は心を豊かにするのだと感じました。 劇団四季のミュージカルも 観に行きます!楽しみです(^-^)/

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