サウンド・オブ・ミュージック
サウンド・オブ・ミュージック
THE SOUND OF MUSIC
1965年製作 アメリカ 174分 1965年6月26日上映
rating 4 4
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『サウンド・オブ・ミュージック』の感想・評価・ネタバレ

  • もち

    大佐は一言多い

  • Hayato Watanabe
    Hayato Watanabe 4 2017年7月29日

    歌うのが大好きで自然を愛する主人公マリアは修道院にいたが、天真爛漫で自由過ぎる性格から家庭教師として7人の子供と元海軍将校の父の家にお世話になる。 ミュージカルには少し抵抗があった自分だが、この映画を通してそれは全く感じなかった。むしろ、全てにおいて感情とリンクするミュージカルの素晴らしさに惹きつけられ、自然と笑顔になれた作品。ああ、これがミュージカルの良さなんだなあと今更思う。無駄なものがなく全てがストレートに伝わってきて、心が和んだ。とりあえず、子供達のクックーが可愛すぎ。 難しいストーリーも、凝った演出もこの映画には必要ない。ただ、寄り添う人がいて、家族を愛し、祖国を愛する、心が晴れる映画。 そんな映画の中でも、後半はナチスドイツ支配の影響により家族と引き裂かれそうになる父。時代背景が取り上げられることで現実と向き合わされ、それでもなお歌が持つ力を感じさせられる。シンプルな中でも考えさせられ、パワフルで、リズミカルで、真っ直ぐな映画。

  • decoooooo
    decoooooo 5 2016年12月7日

    人生でいちばん大好きな作品です。

  • HM world-traveller
    HM world-traveller 4 2016年3月28日

    澄んだ心地よいメロディーが心に沁み渡り、歌声が豊かな感情をもたらす。雄大で美しいオーストリアアルプスやザルツブルグの景観に目が釘付けになる。音楽が登場人物の表情や大自然の映像に寄り添うように溶け込んだ映画。フィトンチッドの香りに満ちた森林でマイナスイオンを体いっぱいに浴びた時のような感覚になる。 古い映画だけど名作と言われるだけあって期待を裏切らない素晴らしさ。個人的にミュージカルは、ハマらない場合は全くハマらないのだけどこれは大好き!ミュージカルでは一番かも。 人の心を解かし人の心を繋ぐ歌の力にフィーチャーした作品は数多いけれど、これはその直球ド真ん中の作品と言えるだろう。妻を亡くしたトラップ大佐と母を亡くした7人の子供たち。笑顔が消えて規律でがんじがらめのトラップファミリーの暗く堅い空気をマリアの歌が文字通り融解していく。 ジュリーアンドリュースの歌唱力は今さら言うまでもないけれど、それに勝るとも劣らないと思うのが彼女の無邪気な多幸感。メリーポピンズといい本作といい、決して美人じゃないのに不思議な魅力に溢れていると思う。 舞台となっているのが、ナチスドイツによるオーストリア併合, 第二次世界大戦の直前の時代で、後半はストーリーにその時代の暗い影を落としたものとなっている。が、それさえも、歌に勇気を見い出し自国の文化を愛してやまない家族を際立たせるモチーフとなり、最後はオープニングの山の映像に呼応するように希望と自由を感じるエンディングで締めているのがいい。 歌はどれも好きだけどやっぱりイチ押しはJR東海の『そうだ 京都、行こう』のCMにも使われた『My Favorite Things』。曲の伸びやかさに乗せて好きなものだけを綴ったこの歌。恥ずかしながら本作で歌詞を見て、辛い時や寂しい時にひたすら好きなものを思い浮かべて自分を励ます歌なんだと知った。悠久の時を感じさせるような奥行きある曲調と合わせますます好きになった。

  • かりん♡
    かりん♡ 4 2016年1月3日

    最高のミュージカル映画。 誰もが知っている曲ばかり。 気づいたらわたしも一緒に口ずさんでいました。 子供達がマリアに心を開き一つの家族となっていき、音楽は心を豊かにするのだと感じました。 劇団四季のミュージカルも 観に行きます!楽しみです(^-^)/

  • ふじ☺︎︎
    ふじ☺︎︎ 4 2015年12月7日

    感動した。見てて楽しそうだった。

  • エミデブ
    エミデブ 4 2015年11月28日

    小学校とか中学校の英語の授業で一部のシーンを観せられたって人も多いと思うんだけど実際は結構ストーリーも深く作られた亡命の話なんだよね。というか実話を基にしてるから作られてるって言い方は間違ってるか。 そして長い!まぁ、特別長いわけではないんだけど教材として使われてるからっていうのと、有名なシーンがあるからっていう先入観からか意外だった。確か3時間くらいあるんだよね。 曲としても音楽の教科書に載るくらい有名な曲がたくさん。いまだにCMに使われてるような曲もあるしね。特に16 going on 17が一番好き。雨の中っていうのがまたよかった。まぁ男の方は後半「おいっ!」ってなるんだけど、それこそがリアルで一番印象に残ってるところでもあるんだ。 あと全然歌うキャラじゃないお父さんが後半、エーデルワイス歌い始めた時まぁ、ミュージカルだから当たり前なんだけど「歌うめぇなおい!」ってなった。 あとドレミの歌がこの映画発って知った時は衝撃だったよ。 長いって言ったけど全く飽きなかったんだ自分の場合。でも、評価されてるんだしきっと多くの人がそうなんだろうね。

  • ののはな
    ののはな 5 2015年11月2日

    つい先日TVで偶然始まって「あぁヤバイな…」と思いながらも、もう始まったら目が離せずあっという間の3時間。されど3時間…予定が潰れました(^^; ちっとも飽きない。いわゆる「捨て」シーンがない! 全部のシーンが大好きで、お気に入りを挙げたらキリがありません。 厳格な父親の大佐と、ひねくれた子供7人のいるトラップ一家の元に、修道女見習いマリアが家庭教師に来た事で一家は変わって行く。 雷が鳴って怖い時に歌う「私のお気に入り」 子供達とカーテンで作った服を着て山にハイキングへ行く「ドレミの歌」 心を開き始めた大佐が歌う「エーデルワイス」(吹き替えだそうですが…) 徐々に惹かれあう大佐とマリアが踊るシーン。 迷ったマリアが修道院長から諭される「すべての山に登れ」 ラストのナチスからの逃亡劇「さようなら、ごきげんよう」 昔ジュリー・アンドリュースとオードリーを比べてて、どうしてもジュリーは好き!って感じにはなれなくて(女は髪が命だと言う謎のプリンセス願望もあった 笑) でも、今観たらなんて可愛いのだろう。 大佐もメロメロになるはずだ。 あと当たり前だけど歌!あんなに歌えたら楽しいだろうなぁ~。 昔のミュージカルはどれも心踊って楽しいです。

  • Ryoco

    中学校の音楽の授業で観た記憶があった、改めて観るとやっぱり名作。 何処かで1度は聞いた事がある・・・!って曲ばかり。 ドレミの歌はジュリー・アンドリュースの天真爛漫な美しさと美声で思わず聞き惚れてしまいます! 子供も楽しめる内容の中にナチスによるオーストリア支配の歴史的な時代背景も垣間見る事が出来るので娯楽作品だけで終わらない所がもう一つの魅力なのかなと思います。

  • TATSUYA.....
    TATSUYA..... 5 2015年10月13日

    ミュージカルの映画としては大定番。ジュリーアンドリュースの歌の伸びとかすごく好き。何回でも観れる。ミュージカル映画ってなめてると意外と内容も深くて見ごたえのある映画。語れない。

  • Masato Oda
    Masato Oda 4 2015年10月5日

    なんて爽やかな映画でしょう。35年前に見た感覚を時を経て同じように感じる映画は少ないと思います。それほど普遍的な価値がこの映画にはあるんでしょう。私はミュージカル映画はあまり見ませんが、雨に唄えばとこの映画は最後まで本当に楽しく鑑賞出来ました。是非ともブルーレイで見てもらいたいですね。

  • maki masuda
    maki masuda 3 2015年9月7日

    やっぱり良い。長いけど。

  • Fukuco

    Jun.18

  • まちょん
    まちょん 4 2015年5月30日

    ミュージカル初心者におすすめ。 子どもといっしょに歌って楽しめる。 好きな映画。

  • Aki

    なんだかんだで初鑑賞。良かった、名作。DVD買おう。

  • hitomi

    これほどの名作だけれども全編を通して観てみるのは初めて 良く出来たお話で名作中の名作といわれるのが解る ジュリー・アンドリュースは素晴らしい ミュージカル映画だが唄も踊りも自然で全然違和感無く観れる メリー・ポピンズといい彼女以外は考えられないと思う マイ・フェア・レディでオードリーがアカデミー賞主演女優賞を取れなかったのも仕様の無い事だよね 後世に残していきたい一作品

  • Kei Miyazato
    Kei Miyazato 4 2015年3月24日

    何でも屋的な監督のイメージもあれば反ナチ、反戦映画監督のイメージもあるロバート・ワイズの両面が合わさった 言わずもがなの名作、オープニングのサウンド オブ ミュージックを唄う小高い丘は実はセットにビックリ!と思ったらデマでしたか、、(T_T)メリーポピンズも本作もジュリー アンドリュース以外には考えられない、本当はマイ フェア レディのイライザも。

  • SN

    So long 、fair wellの歌が一番好き スペルあってる?笑

  • AI Kitamura
    AI Kitamura 4 2015年3月18日

    名作

  • 奥         谷

    順序良く進んでいく展開と大切にされてるキャラクターと、心通わす歌。出てくるすべての人を好きになってしまうストーリー。