イントレランス(1916)

INTOLERANCE LOVE'S STRUGGLE THROUGHOUT THE AGE
アメリカ
rating 4.3 4.3
3 0

「イントレランス(1916)」とは

“映画の父”グリフィスが画期的な映像表現を創造した映画100年史上最大のスペクタクル 題名は人間の心の狭さが生む“不寛容”。同時進行する4つの時代の4つの物語に4本分の技法と大胆な話術を駆使し、クライマックスでひとつに結集する。悪に走り無実の罪で死刑を宣告される現代の青年、裏切られた神の子キリストは十字架にかけられる、紀元前のバビロンでは権力に執着する悪の高僧たち、中世のパリでは王太后が清教徒を虐殺する。画期的なスケールの巨大セットも話題。1989年には最高入場料8000円で生オーケストラつき再映された。

「イントレランス(1916)」のスタッフ・キャスト

「イントレランス(1916)」の感想・評価・ネタバレ

  • Keimiyazato
    Keimiyazato 4 2015年1月24日

    バビロン編、ユダヤ編、中世編、現代編の四4つからなる愛と寛容の物語が1つに絡まりあう、現代編とされるパートは゛母と法律゛と言うタイトルで1本の映画として完成していましたが、イタリアの超大作映画カビリアにインスパイアされ他を新に付け足し超大作イントレランスとして完成、バビロン編で使用された有名なオープンセットで知られる本作品だけど現代編以外は低調な感じ、現代編での物語や手法は見事です。

  • 1992tukuro_
    1992tukuro_ 5 2013年12月14日

    1916年にしてすでに映画は出来てたとしか言えないくらいの映画。 セットの規模がスゴイ!

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