イージー・ライダー

イージー・ライダー

EASY RIDER
1969年製作 アメリカ 94分 1970年1月31日上映
rating 3.7 3.7
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『イージー・ライダー』とは

メキシコからマリファナを密輸し、ひともうけしたキャプテン・アメリカとビリーは、特製オートバイを駆って一路、南へ放浪の旅に出る。自由を求めて旅を続ける彼らだが、社会はそんな彼らを受け入れようとはしなかった……。マリファナ、人種問題、ベトナム、反体制運動の激化など病めるアメリカの悲劇をヤング・ジェネレーションの鋭敏な感覚で徹底的に暴き、世界に衝撃を与えたアメリカン・ニューシネマの代表作。

『イージー・ライダー』のあらすじ

マリファナの密輸で大金を得たキャプテン・アメリカとビリーは時計を捨て、バイクを駆ける無計画なアメリカ横断の旅に出た。 途中留置場に入れられる。 そこで出会った弁護士ハンセンと意気投合する。 釈放後3人はマリファナを吸い野宿しながら旅を続けるが、「自由」を体現する彼らは行く先々で沿道の人々の思わぬ拒絶に遭い、ついには殺伐としたアメリカの現実に直面する・・・。

『イージー・ライダー』のスタッフ・キャスト

『イージー・ライダー』の感想・評価・ネタバレ

  • けんしろー
    けんしろー 3 2017年7月18日

    全く想像と違ってやられました。 こんな内容なのね… カット割りが印象的でした。 急にヒキになったり。

  • southpumpkin
    southpumpkin 3 2016年4月28日

    自由について考えさせられる名作だよ、と言われたので心して鑑賞しました。好き勝手に生き、自由を追い求め続けた人々が苦しい目に遭います。アウトローな生き方がいかに理不尽に晒されているか、というのがズーンとのしかかります。ビジュアルとしての映画は爽快な音楽、気持ちよさそうに走るバイク、壮大な景色などで、まさに自由の良さを描いているといえます。そのビジュアルと内容とにギャップが生じ、実に皮肉めいていると言うことでしょうか。自由ってのも楽じゃねえ。無鉄砲に自由を渇望する若者が観れば、少し冷静になれる映画です。 ジャック・ニコルソンが素晴らしいですね。後半から出てくるキャラクターですが、抜群の存在感を与えてくれます。 終盤のトリップシーンを観て思ったのですが、この映画テリー・ギリアム『ラスベガスをやっつけろ』っぽいですね。かなり影響を与えたのかもしれません。

  • Ryoco

    名作と言われる作品なので鑑賞。 期待を裏切らない名作でした!自由を求めるヒッピー2人のバイク横断旅。 主役のデニス・ホッパーとピーター・フォンダがかっこよすぎる(キャラや衣装、髪形も含めて)。 ピーター・フォンダは娘のブリジット・フォンダをそのまま男にした感じ、顔が似すぎで驚く(笑) 途中合流のジャック・ニコルソンも相変わらずの気持ち悪さの中に可愛い一面もチラリ、マリファナを薦められてキョドってるシーン(笑) 自由の国アメリカの大地で「本当の自由とは何か」を鋭い切り口で描写されていました。 裕福な白人の住宅街と黒人の住宅街が交互に映されるシーンはアメリカの闇の歴史を感じた・・・。 ジャック・ニコルソンの「金で動いてる人間は自由とは言えない。」ってセリフが妙に心に残った。

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