トロン

トロン

TRON
1982年製作 アメリカ 96分 1982年9月25日上映
rating 3.3 3.3
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『トロン』とは

コンピューターグラフィックが全面的に使われた世界で初めての映画として話題になったディズニー製作によるSFアドベンチャームービー。監督は後の続編『トロン:レガシー』でもメガホンをとるスティーブン・リズバーガー。主演は『クレイジー・ハート』でアカデミー主演男優賞を獲得したジェフ・ブリッジスが務める。なお、本作にはアニメーターとしてのちに『チャーリーとチョコレート工場』を手がけるティム・バートンが参加している。

『トロン』のあらすじ

巨大なネットワークを持ったコンピューターソフト会社であるENCOMに所属していた天才エンジニア、ケヴィン・フリンは将来有望であったが、自身が開発したゲームプログラム“スペースパラノイド”の全データを同僚のデリンジャーに盗まれてしまう。デリンジャーは自分の作品として“スペースパラノイド”を発表し、大ヒットとなった。それをきっかけにデリンジャーは出世してENCOMの社長にまで登りつめたるが、データを盗まれたフリンは、その有能さを恐れたデリンジャーに会社をクビにされ、場末のゲームセンター経営をしていた。そんなフリンを、ENCOMのエンジニアのアランと同僚のローラが訪ねてくる。アランはデリンジャーの独断的な言動に反発を覚えていたのだった。

『トロン』のスタッフ・キャスト

『トロン』の感想・評価・ネタバレ

  •  みーぱぱ
    みーぱぱ 2 2019年2月11日

    2019年 13本目 BDにて鑑賞

  • さんかねうーじ
    さんかねうーじ 2 2015年1月9日

    ダフトパンクってだけで見たトロンレガシー。気になって前作も見てみた。 笑った。トロンレガシーは原作になかなか忠実に再現されてたのは分かったけど、問題は技術的なところ。あのCGも当時は革新的な技術やったかもしれんけど、今見れば積み木がなんとなく3Dで動いてるようにしか見えない。ここ数十年の映像のは技術を実感できた作品でした。逆にこれからの数十年後が楽しみ。

  • Miyu

    例えるならばスターウォーズと80年代のアニメと子供の悪夢を足してかき混ぜたような雰囲気の、とても前衛的な映画 初めてCG技術を取り入れたこの映画がSF映画界に与えた衝撃は計り知れないだろう コンピューターの中のプログラム一つ一つに自我があって生きてるように行動する設定がユニーク けどなんとなく話の流れは分かるけど色々意味不明なことが多い これ撮ったひとの頭は現代よりも時代を先駆けてると思う(褒めてる) ストーリーよりもその時代のSF感を楽しむのが私にはいい楽しみ方かな これが1982年のSF感かと言われればまた違うと思うけど そしてずっと主役のフリンをハリソンフォードだと思ってた!そっくり!

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