50/50 フィフティ・フィフティ

50/50 フィフティ・フィフティ

50/50
アメリカ 2011年12月1日上映
rating 3.6 3.6
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『50/50 フィフティ・フィフティ』とは

『(500)日のサマー』『インセプション』『メタルヘッド』と個性的な映画への出演が相次ぐジョセフ・ゴードン・レビットが、ガンと診断された青年役に挑戦。病気と闘う主人公の悩める日々を、誠実かつコミカルに綴る。『グリーン・ホーネット』のセス・ローゲン、『マイレージ、マイライフ』のアナ・ケンドリックとの軽妙な掛け合いも見もの。

『50/50 フィフティ・フィフティ』のスタッフ・キャスト

『50/50 フィフティ・フィフティ』の感想・評価・ネタバレ

  • Dora
    Dora 2 2月27日

    ごめん1/3くらい観てないから,また見返してコメントするね. 別れた彼女の気持ち,少し分かっちゃったな. 癌なんだって言われて逃げるような人でなしにはなりたくないけど,全部の責任を負って人生を捧げるくらいの覚悟があるわけでもない. 覚悟ができないのってダサいよな. 覚悟ができていれば,どんな結果になっても後悔しなさそう. そのためにも,自分の中で落とし込むことが重要だ. ちゃんと考え,誰かの後押しをもらいながらでも,自分なりに納得して「やってみよう」と思う. その覚悟を持ったら,もう無敵だよ. どう転がったってお前の人生だ.

  • sogo

    マイナスのなければ、プラスもなく、自然と身近に感じた映画。 主人公が癌である事を知ってから、周りや人や主人公自ら変わってきたりと、ごくごく普通の人が癌によって影響されていく。 他の映画とは違い、親近感をわく。 周り人の反応や接し方もごく自然でリアリティがあり、見やすい。 両親との関係も、凄くシンプルに変わっていくし、あざとくない。 ちょっと、泣けちゃう部分もある。 いつの間にか終わって、これから主人公の人生はって、思うけど。 本当の主人公は、「周り」の人達に見えたかな(^^)?

  • デラシネ
    デラシネ 4 2016年11月9日

    健康的な暮らしをしてきたはずなのに、突然癌の宣告を受ける主人公。 彼の生存確率は50% 闘病生活の中で恋人は心労から浮気をし、家族からは望むサポートは受けられず……。 病気と闘うということ、生きているという事、友達をほんとうに大事にするということ、時として重いテーマであるそれらが、この映画の良さを構築しています。

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