50/50 フィフティ・フィフティ

50/50 フィフティ・フィフティ

50/50
アメリカ 2011年12月1日上映
rating 3.6 3.6
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『50/50 フィフティ・フィフティ』とは

『(500)日のサマー』『インセプション』『メタルヘッド』と個性的な映画への出演が相次ぐジョセフ・ゴードン・レビットが、ガンと診断された青年役に挑戦。病気と闘う主人公の悩める日々を、誠実かつコミカルに綴る。『グリーン・ホーネット』のセス・ローゲン、『マイレージ、マイライフ』のアナ・ケンドリックとの軽妙な掛け合いも見もの。

『50/50 フィフティ・フィフティ』のスタッフ・キャスト

『50/50 フィフティ・フィフティ』の感想・評価・ネタバレ

  • ごとー
    ごとー 3 2017年8月22日

    2017/08/22 字幕翻訳 ジョセフゴードンレビットかっこいい。あの笑顔はほんとずるい。 カイルみたいな友達の存在ってでかいよな。友達っていう距離感だからこそ気を使わないというか、そう見せといて気を使ってる感じがたまらない。

  • sogo

    マイナスのなければ、プラスもなく、自然と身近に感じた映画。 主人公が癌である事を知ってから、周りや人や主人公自ら変わってきたりと、ごくごく普通の人が癌によって影響されていく。 他の映画とは違い、親近感をわく。 周り人の反応や接し方もごく自然でリアリティがあり、見やすい。 両親との関係も、凄くシンプルに変わっていくし、あざとくない。 ちょっと、泣けちゃう部分もある。 いつの間にか終わって、これから主人公の人生はって、思うけど。 本当の主人公は、「周り」の人達に見えたかな(^^)?

  • デラシネ
    デラシネ 4 2016年11月9日

    健康的な暮らしをしてきたはずなのに、突然癌の宣告を受ける主人公。 彼の生存確率は50% 闘病生活の中で恋人は心労から浮気をし、家族からは望むサポートは受けられず……。 病気と闘うということ、生きているという事、友達をほんとうに大事にするということ、時として重いテーマであるそれらが、この映画の良さを構築しています。

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