TAMALA2010 a punk cat in space

TAMALA2010 a punk cat in space

日本
rating 3.5 3.5
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『TAMALA2010 a punk cat in space』とは

2002年10月19日公開の日本のアニメ映画であり、近未来のネコ銀河系宇宙を舞台に、永遠に1歳を繰り返す運命のパンクキャットのタマラが冒険を繰り広げるCGスペース・ファンタジーである。 監督・脚本・音楽を手がけるのは、音と映像のアーティスト・ユニットt.o.L。映画や音楽、出版や各種商品等のプロジェクトとして発足したキャラクター展開の一つとなる劇場用アニメーション作品だ。 声の出演には、『御法度』などの武田真治や、ベテラン俳優の加藤武、フランスの女優ベアトリス・ダルが参加した個性派揃いの声優陣にも注目。このアニメ作品はほぼ白黒で構成されていながら、3Dと2Dの両方を用いている。

『TAMALA2010 a punk cat in space』のあらすじ

2010年のネコ地球。タマラはTOKYOのMEGURO-CITY、権之助坂のアパートに住むパンク・キャットのタマラ。1歳の誕生日を迎えたタマラは、自慢の宇宙船でネコ地球を飛び立ち、生みの母のいるオリオン座エデッサ星を目指すことにした。 しかし、途中で隕石に襲われて惑星Q星に不時着してしまった。脱出したタマラは動じるどころか、ドライブしていたオスネコのミケランジェロをナンパしたり、そのままそこで数々のいたずらを続けていくのである。派手に遊ぶタマラのパワーに、押され気味のミケランジェロだが、本当は故郷に帰りたいタマラの素直さに惹かれていく。そして、自由気ままに過ごすタマラだったが、彼女の存在によってQ星は急激に変貌を遂げていくことに。

『TAMALA2010 a punk cat in space』のスタッフ・キャスト

『TAMALA2010 a punk cat in space』の感想・評価・ネタバレ

  • iii_beta

    パンク猫の大好きな映画。 みなみ会館で観たのも良い思い出。 ファッキンな一日がはじまりますね。

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