クレヨンしんちゃん オトナ帝国の逆襲
クレヨンしんちゃん オトナ帝国の逆襲
日本
rating 4.2 4.2
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『クレヨンしんちゃん オトナ帝国の逆襲』の感想・評価・ネタバレ

  • minako-n
    minako-n 0 6月12日

    神ムービー。こんどから辛い時これ観ようかなと思うレベル

  • Takumi Endo
    Takumi Endo 3 2017年7月24日

    15年ぶりくらいに見た。まだ早かったからまた15年後に見ようと思った。

  • えり

    ストーリー深く、ギャグ浅く、 大人も子供も楽しめる工夫が素晴らしい!

  • Ogasawara
    Ogasawara 4 2017年2月2日

    キングオブ

  • Kawamura

    クレヨンしんちゃんはこの頃の映画は泣かせにくる。ギャップがずるい。

  • southpumpkin
    southpumpkin 5 2016年2月22日

    クレヨンしんちゃんの劇場版は評判がよく、特に本作は圧倒的なまでの支持を獲得している作品としての認知はあったのですが、まさかここまでだとは思いませんでした。 殆どの子どもにとって親は絶対的な存在であり、つい親も人間であることを忘れてしまいます。当然のように朝ごはんを作ってくれて、当然のように仕事に向かっていく。しかしそんな「大人たちが子どもに返ってしまったら」。「お父ちゃん、お母ちゃん、いつもありがとう」という言葉はしんのすけ自身が発することはないものの、子どもにでもわかる簡単な喩え話で具体的に話して聴かせる。自分の子供に観せたい映画のナンバーワンになりました。 さらにこの作品のすごいところは大人に向けてもドキドキさせられるメッセージ性をはらんでいる部分にあります。大人はついつい子供時代に戻りたい、社会なんて嫌だ、と言いがちです。しかしこちらにも「大人たちが子どもに返ってしまったら」という喩え話が効き、全ての大人を前向きにさせ、家族を持つことの素晴らしさをシンプルに伝えてくれます。今も今でなかなかいいじゃねえか、と。 一つのエピソードで子どもと大人、双方向の心を揺さぶる力強くて優しいメッセージが込められています。レビューを書くために思い出すだけで涙が出てきます。日本映画史が誇る類まれな良脚本でしょう。それを「子どもに見せたくないアニメ」の筆頭とも言える『クレヨンしんちゃん』でやるとは。とんでもなく頭のいい人が作った脚本なんだろうと思います。 【以下ネタバレ多め】 映画的なアイディアにも抜かりありません。「懐かしい匂い」への対抗策として登場する「父ちゃんの足の臭い」です。しんのすけが父ちゃんの目を覚まさせるシーン。子ども目線としてみれば、クレヨンしんちゃんにおけるヒロシの足の臭いは鉄板ネタであり、ああいつものだ、と笑えるわけです。しかし大人にとってみれば、「父ちゃんの足の臭い」こそ働く者の象徴であり、まさに「懐かしい匂い」と対になる存在ということに気づくはず。既存のアイテムである「足の臭い」を用いて、非常に映画的な対比を見せる。劇中でしんのすけは父ちゃんが激臭により我を取り戻したかのように見えて、それは観ている子どもにとってもそうなのですが、ヒロシとそれを観ている我々大人にとってみれば真の意味がわかる。その気づきのシーンに至るまでのノスタルジックな回想も含めて最高のシーンでした。あまりにすごすぎる。 さらに子どもだけになってしまった世界はゾンビ映画のオマージュです。わんぱく者たちによる店内の占拠、無人のデパートでの宿泊、理性を失いまるでゾンビのようになった大人たちから大型車で逃げる…。ゾンビ映画からの影響を受けていないとなれば嘘になるでしょう。こういう設定も大人の心を掴んで離しません。

  • サムライ
    サムライ 4 2016年1月23日

    2016.01.23 Amazonプライムビデオ

  • ぼー

    TV。

  • こーーへい
    こーーへい 4 2016年1月1日

    名作。

  • maki masuda
    maki masuda 4 2015年12月8日

    TVで。大泣き。しんちゃんナメてた。大好きな作品◎

  • taichimachima
    taichimachima 4 2015年9月19日

    言わずと知れた傑作です。懐かしい「匂い」が原因でおかしくなってしまったオトナたちをしんちゃんたちがつれ戻すお話なんですが、とても子供向けとは思えない内容(おかしくなったひろしとみさえが怖い。テーマが昭和etc...)しかしさすがはクレヨンしんちゃん。笑えるところは死ぬほど笑えます。 鉄板ですがひろしの回想シーンは感涙ものです。子どもができたらまた観たい。

  • 橋野健二
    橋野健二 5 2015年9月6日

    大人になってから久しぶりに観ました(^ ^) 自分はまだ結婚とかしてませんが家族って 素晴らしいと感じました。 アニメで一番好きです。

  • 重光太郎
    重光太郎 3 2015年5月29日

    ひろしが良いのはズルイ

  • まじ

    ひろしの回想と大人たちの冷めたシーンが好き。バス運転のシーンがインパクト強くて忘れられない 見たのはたぶん三回目くらい

  • 雨子

    防衛隊大活躍の序盤大好きです。幼稚園バスのシーン最高。 ひろしの回想からは何度見ても泣いちゃう。 塔を登っていく野原一家のシーンは途中笑いも挟みつつ、この家族は最高だって思います。 ひろしみさえひまシロも一生懸命戦ってくれて、最後のしんちゃんはただただ塔を走ってるだけで台詞は殆ど無いんだけどずっと泣いてしまう。 しんちゃんは素晴らしい大人になります。

  • haru

    クレヨンしんちゃん大好きな友人が、いちばんおすすめと言ってたのがこのオトナ帝国の逆襲。 大人が昭和時代を懐かしんで、オトナ帝国を作り上げ、21世紀の普段の暮らしから大人が消えてしまうという話でした。 確かに私でもなんとなく懐かしい気がして昭和っていいなーと思った。 ただ、便利なものが溢れ帰ってる世界を批判してるのに普通にエレベーターとか使うんや、とか不思議に思う点は多々ありました(笑) 相変わらずシロはかわいいし、しんちゃん超いい子やし、バスを交代で運転してるときとかめっちゃ笑ったし、ちょっと疲れてたけど元気でました!

  • Rina

    2015.04.12

  • Nami Manabe
    Nami Manabe 4 2015年4月2日

    しんちゃんの、映画の中でもやはりイチオシだと思う。感動と笑いがいい感じにマッチしてる。

  • 闇とっとり
    闇とっとり 5 2015年3月27日

    日本アニメで最高傑作ではないかと思う。いつのまにか大人になってしまった大人たちとこれから未来が開けている子供たちの対比がせつなくも眩しい。ノスタルジーは素晴らしいものかもしれない、しかしいま大人たちがすべきことはなんなのかを子供向け映画、それもギャグを交えつつ表現しきったこの作品を「昔はよかった」などとのたまうすべての大人たちは観賞すべきである。まちがっても三○目の夕日をみて感傷に浸ってはいけない。

  • りかこ
    りかこ 5 2015年3月23日

    この映画のテーマはノスタルジー。 平成生まれの身ですが、昭和に逆行する気持ちはものすごいわかります。 あの2人の、このころの人々は貧しいながらも未来に希望を抱いて生きていたっていう言葉には頷かざるを得ません。 戦争が終わりどんどん新しいものが現れ、手に入るようになり、小さなことで喜ぶことができたあの時代は、今から見ると輝いて見えます。 でもしんちゃんの未来への執着心がノスタルジーに勝ちます。 過去は輝いて見える、でも未来を生きるのも素晴らしい。そういう映画ですね。 でも「現実の未来なんて醜いだけなのに」というチャコのセリフも一理あって笑って終われないクレしんには珍しい作品です。