ほしのこえ -The voices of a distant star-

ほしのこえ -The voices of a distant star-

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『ほしのこえ -The voices of a distant star-』とは

『君の名は。』で大ヒットを飛ばした新海誠の初劇場公開作品。宇宙と地球で離れ離れになってしまう少年少女の姿を描く。それまでゲームのオープニングムービーや自主制作アニメを作ってきた新海が、監督・脚本・映像・制作とほとんど全てを1人でこなした。音楽は『雲のむこう、約束の場所』『秒速5センチメートル』など、ほかの新海作品も手掛けている天門。新世紀東京国際アニメフェア21公募部門優秀賞、文化庁メディア芸術祭アニメーション部門特別賞、星雲賞映画演劇部門・メディア部門とアート部門など、数々の賞を受賞した。

『ほしのこえ -The voices of a distant star-』のあらすじ

2046年、地球外知的生命体の脅威にさらされている地球。中学3年生の長峰美加子と寺尾昇はクラスメート。2人は同じ剣道部に所属していることもあり、好意を抱きあっていた。しかし美加子は国連軍の選抜メンバーに選ばれる。それは、美加子が地球外知的生命体のタルシアンに対抗するため、宇宙に行くことを意味していた。選抜メンバーに選ばれたことを昇に打ち明ける美加子。そして2047年の冬、美加子は宇宙へ向かい、昇は高校に進学する。2人は携帯電話のメールでやり取りをするが、美加子が搭乗するリシテア号が地球から離れるにつれ、メールが届く時間は遅くなっていく……。

『ほしのこえ -The voices of a distant star-』のスタッフ・キャスト

『ほしのこえ -The voices of a distant star-』の感想・評価・ネタバレ

  • やじろべえ
    やじろべえ 4 9月22日

    切なすぎる(T T)

  • yukakurobe
    yukakurobe 2 2017年1月9日

    『ほしのこえ』鑑賞。SFチックな恋愛もの。少し綺麗なフィルターをかけすぎている感じが好きになれない。短いから見やすいけども、理解しがたい世界が広がっていた。

  • 森本航洋
    森本航洋 2 2016年12月17日

    中学の時に恋していた女の子が国連宇宙軍として地球から旅立ってしまう。唯一の繋がりは携帯メールのみ。しかしそのメールが届くのは1年後だったり8年後。お互いにそれぞれの人生を懸命に生き、やりたいことをやりながらも、どこか儚さを感じている。そんな2人の心の奥底にあるのは中学のときの君。未来の君。宇宙という無限大の距離から紡ぐ儚い2人の恋物語。

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