太陽を盗んだ男
太陽を盗んだ男
日本 147分 1979年10月6日上映
rating 4.2 4.2
60 20

『太陽を盗んだ男』のえいじの感想・評価・ネタバレ

えいじ
えいじ 5 2015年7月30日

中学理科教師がプルトニウムを盗み自宅で原子爆弾を完成させる。原爆でその男(沢田研二/ジュリー)は何をするのか、何を求めているのか、、、 これだけでも相当気になります!これが1979年の映画ですよかなり攻めてます!! 結果この男の要求は野球中継を最後までしろ等です、たいしたことないです。 ただ、自分のエネルギーをどこかにぶつけたかっただけ!と僕は考えました。しかし瞳の奥の純粋な狂気は本物です。 原爆を作る過程で自分自身が放射能に侵される、代償はあまりに大きい、、、けど何だか凄く自分の中のエネルギーを放出したくなります!叫びたくなります!何か好きなんです!! 菅原文太も何かゾンビ?ってくらいでそこがまたいい!!(笑) 撮影の逸話も盛りだくさんで最高です