ものすごくうるさくて、ありえないほど近い

ものすごくうるさくて、ありえないほど近い

EXTREMELY LOUD AND INCREDIBLY CLOSE
2011年製作 アメリカ 129分 2012年2月18日上映
rating 3.9 3.9
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『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』とは

9.11同時多発テロで父を亡くした少年オスカー。父の突然の死を受け入れられないオスカーは、ある日、父の部屋のクローゼットで、封筒の中に1本の《鍵》を見つける。この鍵は父が残したメッセージかも知れない―オスカーはその鍵の謎を探しに、ニューヨークの街へと飛び出した―。 最愛の父が遺した最後のメッセージを探す旅を描く、希望と感動のヒューマンドラマ。世界的ベストセラーとなっている9.11文学の金字塔、ジョナサン・サフラン・フォアの小説「EXTREMELY LOUD AND INCREDIBLY CLOSE」を、『リトル・ダンサー』『めぐり合う時間たち』のスティーブン・ダルドリー監督とトム・ハンクス×サンドラ・ブロックというアカデミー賞(R)受賞コンビで待望の映画化。脚本は『フォレスト・ガンプ』/一期一会』のエリック・ロス。オスカーを演じるのは本作がデビューの天才少年トーマス・ホーン。

『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』のあらすじ

大切な人を失った悲しみ――誰にでも必ず訪れるそのことに、人はあまりにも無防備だ。覚悟した別れでも受け入れがたいのに、ましてそれが突然で理不尽な別離だとしたら――。 オスカーと父は、親子であると同時に親友だった。父は少しばかり繊細で生きることに不器用なオスカーを、その個性を壊さずに導いてくれる頼もしい師でもあった。そんな二人を優しく見守る母親。ところが――9.11が最愛の父を奪ってしまう。 オスカーは父が遺した一本の鍵に、最後のメッセージが込められていると信じ、鍵穴を探す旅に出る。鍵の入っていた封筒に書かれた文字に従い、ニューヨーク中の“ブラック氏"を訪ね歩くオスカー。やがて謎の老人が同行者となり、いつしかオスカーの辿った軌跡は、人と人とをつなぐ大きく温かい輪になっていく。

『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』のスタッフ・キャスト

『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』の感想・評価・ネタバレ

  • korokoro
    korokoro 3 8日前

    テレビで放送されていたため、鑑賞。 9・11に関するものとは知らなかった。 また有名な映画とは知らなかったため、トムハンクスやサンドラブロック豪華な俳優陣が出ていてびっくりした。 祖母宅に住んでいるおじいさんが寡黙ながら優しく良かった。9・11のことを思い出すと被害者だけでなく、周りの家族や友人だった人もこうやって乗り越えてきたんだと思うと感慨深かった。 ただ映画としては盛り上がりには欠けていた気がする。

  • あざみちゃん
    あざみちゃん 4 12日前

    TV

  • Marina Sakai
    Marina Sakai 5 2017年5月22日

    世の中には受け入れたくなくても受け入れなければならないことがたくさんある。 それでも死を受け入れることは難しい。

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