DOCUMENTARY of AKB48 Show must go on 少女たちは傷つきながら、夢を見る
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『DOCUMENTARY of AKB48 Show must go on 少女たちは傷つきながら、夢を見る』のあ り の感想・評価・ネタバレ

あ り
あ り 3 2013年9月7日

AKB48ドキュメンタリー第2弾。 2011年の震災を仙台で経験した12期研究生の岩田華怜ちゃんにスポットを当てた東日本大震災支援プロジェクト、篠田麻里子が優勝したじゃんけん選抜、念願のレコ大を獲得するまでのAKB怒涛の2011年を記録したドキュメンタリー。 AKBってコンサートとかスタッフ任せじゃなくてじぶんたちでつくってるんだね。だからひとりひとりのがんばりとか責任感が顕著にあらわれる 特に主要メンバーは責任感もプロ意識も存在感もぜんぜん違う。 そのなかでもやっぱりセンターってその重圧感も責任感も計り知れない。 あっちゃんのことは知ってたけど、やっぱりあっちゃんのプレッシャーとか重圧感も相当だったんだろうなあ。 前田敦子がいるのといないのじゃステージの安定感もぜんぜん違かったんだね。センターの代わりってだれでもできるわけじゃないみたい 体を削ったり、泣いたり、争ったり。順位をつけたり、選抜決めたり、ポジション決めたり。ってそこまでする意味は理解できなかったけど そこまでしてステージで笑顔をつくりつづける、そこに向かってがんばってる一生懸命でひたむきで泥くさいおんなのこたちは応援したくなるし、見守ってたいと思う。