セイジ -陸の魚-
セイジ -陸の魚-
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『セイジ -陸の魚-』の感想・評価・ネタバレ

  • Dai Naoka
    Dai Naoka 3 2015年6月29日

    音楽と映像のはまり具合が、とても良かった。

  • zun

    2012年公開 [Hulu視聴]

  • Shoma Asahina
    Shoma Asahina 3 2014年12月12日

    登場人物やキャラ設定がよかった。 せいじの過去などやはり設定はよかったけど展開がいまいちに感じた。 入ってけないという感じ。 嫌いではないです。

  • Rie

    雨に濡れた西島秀俊が非常にかっこいい!

  • ayn.

    これ、伊勢谷友介さんが監督だったんですね。 観終わってから知りました。 「人が人を救うとはどういうことか」というテーマ?のようですが、だいぶ深いですね。 1回観ただけではよく理解できませんでした^^; 翔子さんのセリフに「セイジは生きることを諦めた」というセリフがありますが、そこはちょっと腑に落ちませんでした。 むしろ私には、「生きる」ということについて誰よりも真剣に考え、向き合っているように見えました。 動物愛護団体の人が訪ねてくるシーン好きだなー 宮川一朗太さん、ああいう役似合う(笑) ゲン爺の「鈍感さは絶望を緩和する鎮痛剤かも」というセリフね。 すごい考えさせられました。 「原作の方が良い」という意見をネット上で多く見かけたので、ぜひ原作が読みたいです! 少し疑問なのは、なぜセイジは事件の後すぐにりつ子のところに行かなかったのか。 りつ子を救ってあげられる方法を考えてたのかな? あと、翔子さんが無言電話をしてた相手は翔子さんの息子? 2014.09.16

  • Alex

    ただ死ぬことをしない ただ時間が経過してるだけ 生きることを諦めた人だと思ってた でも本当は諦めたんじゃなくて 全てを受け入れていた 胸を衝かれたあのラスト前 セイジの目が何かを教えていた その演技はほんとにすごかった エンドロールの曲も良くて ピアノの音があの胸の激動を持続させる。 最後まで聴き終わってこの作品に 感嘆のため息が出る 20140822

  • ことり
    ことり 2 2014年5月27日

    2012/9 DVD

  • c

    セイジや旅人の着ているくたびれた服がまたいい味を出していて、ふたりの色気すら感じさせる。音楽も秀逸。芸術的な作品というだけで評価されてもおかしくないが、内容も深い。リアル。 「鈍感さは絶望を緩和する鎮痛剤かも」 この台詞が印象的。新井浩文さんに森山未來さんが肩を組むシーンも。 ベタ褒めですが、原作を読んでいない側の意見として。それにしても伊勢谷友介さんって本当何者…

  • Moto Ishiduka
    Moto Ishiduka 4 2014年2月10日

    終盤の少女が目を覚ますシーンにご注目!

  • あやなも
    あやなも 4 2013年8月18日

    映像も音楽も美しい。どんどんと雰囲気がきりつめていく、ちょっと解釈が難しかった

  • kukucoo

    凄く解釈が難しい作品だと思った。原作知らず前情報もなく見たので、ラストのセリフが無ければ勘違いさえしてしまいそう。ここまで出来る人が理解しきれるかと言ったら私には絶対に無理。 http://www.cinemarev.net/article/312164141.html

  • tieko

    涙が出た。 音楽、映像、役者さん、どれもセンスがよく、とても観ていて気持ちよかった。 伊勢谷友介とのことで少し疑念を持っての鑑賞だったが、とんだ勘違い。 これからも楽しみ。

  • polo1026
    polo1026 0 2012年9月27日

    セリフやセイジの行動の端々に伊勢谷友介の信念が込められた作品だと思った。この映画、後半からがすごい。

  • masastol
    masastol 0 2012年8月23日

    夏の冒険。夢のよう。当時僕がこんなセイジみたいな人にあってたらきっとやはり憧れてしまってたと思う。

  • arp_

    端々のセリフが残る。 美しく、悲しい。 究極。 音楽も、 良かった。

  • 3tos

    観たあと2、3日しんどいくらいヤられた。映像も音楽もストーリーも衝撃的。もう一度観たくなる映画☆

  • KC9445_67220
    KC9445_67220 0 2012年4月1日

    伊勢谷友介監督2作目★ 人が生きるとはなにか。人を救うとはなにか。問いかけの作品★ 繊細に描かれた人間ドラマ★ 観る人によってかなり印象が違う作品だろうな。

  • 錆犬

    2012/03/08 京都シネマ