ザ・トーナメント

ザ・トーナメント

THE TOURNAMENT
イギリス 2012年2月18日上映
rating 2.6 2.6
9 1

『ザ・トーナメント』とは

ハリウッド版『七人の侍』の監督に抜擢されたスコット・マン監督のデビュー作。7年に一度世界中の殺し屋が集結し、殺し合う大会を、あらゆるアクション要素を詰め込んで描く。『ミッション・インポッシブル』のヴィング・レイムスや英国俳優代表格のロバート・カーライル、アジアのアクション俳優ケリー・フーが繰り広げる激戦から目が離せない。

『ザ・トーナメント』のスタッフ・キャスト

『ザ・トーナメント』の感想・評価・ネタバレ

  • 錆犬
    錆犬 0 1月24日

    2015/01/24 amazonビデオ

  • 翔

    世界各国の超一流ヒットマン達が一つの都市に集められて殺しあう闇賭博、色々あってそのトーナメントに参加する事になってしまった冴えない主人公は自分を助けてくれた謎の女殺し屋と共にロンドンの街を駆け回る。 とまぁ、こんな感じのあらすじなのですが。ライトノベルかな?と思ってしまうのも無理は無い。正直さほど期待はしていなかったし良い意味で裏切られたとかも特には無かった。ただやっぱり日本ではどうしても真似できない「絵になる」感はある。 いっつもヘラヘラしながら銃をブッ放すイカレ野郎やパルクールキラー等々、普通になんの違和感も無く演じられている。中学生が三時間目にする空想、それをやろうと思えばここまでリアルに表現できるのは素直に羨ましいなと。そんな感じ。 さて、ドラえもん鑑賞に戻ろうかな。

  • Yuki

    よくある殺し合い映画。悪くはなかった。

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