雨に唄えば
雨に唄えば
Singin' in the Rain
1952年製作 アメリカ 103分 1953年4月1日上映
rating 4.1 4.1
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『雨に唄えば』の感想・評価・ネタバレ

  • ことね。
    ことね。 4 2017年2月18日

    20170218 社長の茶目っ気よい

  • ぼー

    2016.12.11[91作目] DVD。とてもとても有名だけど、なかなかみる機会がこれまでなかった作品。見てみたらとても良かった。3人とも本当に楽しそうに歌って踊ってるのがいい!ユーモアたっぷりだし、ロマンチックだし、大切な人と一緒にみたいと思った。次に見るときはそうなってればいいな笑 最後の最後でDVDの不良によってシーンが止まったり、飛んでしまったりしたのがすごく残念だった…

  • southpumpkin
    southpumpkin 4 2016年6月7日

    映画バー『八月の鯨』のスタッフさんとお話しさせていただく機会があり、その際に本作が一番好きな映画だと教えてくれました。無声からトーキーとなる過程で一人の映画スターが恋をする物語。 あの大雨の中で踊り歌うシーンはあまりに有名ですが、その前のストーリーを知って観ることで心揺れます。時代の転換についていけるか否か、勝機を確信し喜びのあまり雨の中踊ってしまう。こっちまで踊りたくなっちゃいます。あまりミュージカル映画を観ないのですが、ジーン・ケリーの踊りはいいですね。キレッキレでニッコニコ。ドン、キャシー、コズモが三人で踊るシーンが本当に三人が楽しそうでお気に入りです。 ラストの理想的カタルシスは素晴らしい。あの三人がウッキウキで舞台の幕を引っ張るシーン、最高に愛おしいですね。

  • mazda

    なんてキラキラしたミュージカル映画!タップダンスにドタバタ劇、ミュージカル好きな人なら絶対楽しいって感覚になること間違いない。見てるうちに気づけば体がリズムをとっている。 いつの時代でも映画や舞台って素晴らしいなって思う、観ている側だってもちろん楽しいけど、なにより演じているひとたちが1番に心の底から楽しそう。とくに主人公ドンの親友、お調子者のコズモがドツボだった。コズモが撮影スタジオでひとりミュージカルするドタバタ劇が大好き。 20年代30年代のファッションも素敵だった、カラフルな色使いも衣装も、古くささを感じるのにすごくキュート、コテコテなリカちゃん人形みたいな衣装も年代らしくてよかった。 ただミュージカル映画として大切な、音楽が人を動かすという部分がこの映画は以外と弱かった気がする。無声映画から新たに生まれる、音のある映画という流れはよくわかるものの、何かゆさぶられるものがあるわけではなかった。『メリーポピンズ』『サウンドオブミュージック』『ヘアスプレー』『天使にラブソングを』これらにある、テンションまるごともってかれる様な感覚や、映画の中の人物と一緒に、きもちを動かされる感覚が、この映画にはたりなかった感じがします。でも音楽とファッションが単純に良かったし、ラストの展開も好きなのでまたそのうち観たい映画。

  • HM world-traveller
    HM world-traveller 4 2015年10月4日

    ミュージカルの名作と言えば『雨に唄えば』。文字通り心が弾むような素敵な歌の数々と目が釘付けになるタップダンス、そして軽快なテンポが、絵に描いたようなサクセスストーリー&ハッピーエンドを彩る。 物語は、サイレント映画が終焉を迎えハリウッドにトーキーの波が押し寄せてきた時代が舞台。サイレント映画のドル箱スターでもトーキーには対応できない女優、才能と努力で引き続きスターの地位を保つ男優、時代の変化により訪れたチャンスをモノにする者。新しい時代の到来に居合わせたからこそ成り立つ物語。 何と言っても目を奪われるのは華麗なタップダンスとパワフルで伸びやかな歌!そしてそれらが違和感無くストーリーに溶け込んでいるのが素晴らしい。特に、タイトルにもなっている”Singin’in the Rain” が好き。あのシーンは雨なのに心は思い切り晴れやかで、観ているこちらも元気になる。 ミュージカル映画が苦手という人がよく挙げる理由に『いきなり歌い出して唐突感がある』というのがあるけど、本作では劇中劇での歌・ダンスが約半分を占め、それ以外も歌って踊りたい気分だと明確にわかるシーンで歌やダンスが挿入されるのですんなりと受け入れることができます。ミュージカルにアレルギーを感じる人でも比較的観やすいんじゃないかな。予想できる展開だけど、それが退屈にならず楽しめるのもミュージカルならでは。 楽しい映画だけど、一方で淘汰される人や物が在るという当たり前のことも思い知らされますね。ダーウィンの進化論じゃないけど、生き残れるのは変化に対応できる者なのね、やっぱり。

  • cana

    こんな明るい映画だとは知らなくて観てびっくり!すごく楽しかった。20年代の華やかなファッションも堪能できたし何よりダンスの素晴らしさ。愉快ってこのことでした!

  • kxmoun

    こんなダンスミュージカル見たことない。音楽もダンスの振り付けも圧巻。。 これがミュージカルなのか。

  • Aki

    やっと観れた。 名作と言われるだけあって面白い!とにかく観ていて明るい気分になれる作品。どの曲も良かった。思わず体が動いちゃうような。ドンの笑顔が素敵。

  • RiN

    梅雨の長雨に耐えかねて。 無声映画からトーキーへと移り変わる1930年代が舞台。無声映画のスターたちが世界初のトーキー「ジャズシンガー」の爆発的なヒットを機に、そちらへと活躍の場を移していく様をユーモラスに描いた群像劇です。 この映画の振り付けと監督も担当する主演ジーン・ケリー(役名:ドン)を筆頭に、当時のスターたちが共演するアメリカを代表する傑作ミュージカル。この当時の役者って、こんなにも芸達者なひとばかりだったのかと驚かされるばかりです。 「雨に唄えば」と言えば、ドンが黒の雨傘を肩に担いでニューヨークの道を歌い踊るシーンが言わずもがなに有名ですが、雨のシーンはワンシーンのみ。それよりも当時としては珍しい、特撮を駆使したポップなダンスシーンの連続に目を見張ります。 全員がプロ中のプロといった映画なのですが、敵役のジーン・ヘイゲン、相棒役のドナルド・オコナーの特筆ときたら!梅雨の憂鬱を吹き飛ばすスタンダードナンバーも素敵です。

  • ごとー
    ごとー 0 2015年5月17日

    2015/05/17 楽しいなー。sing in the rainほんとにいい曲。

  • zume

    言わずと知れた名作。 ジーン・ケリーが雨の中、唄うシーンは最高。何度も観たくなる。

  • Karen Oue
    Karen Oue 4 2015年4月28日

    2015*4*28 ジーン・ケリー

  • おーば
    おーば 5 2015年3月6日

    超名作!タップダンス!最高!

  • Toro:)

    名作ですね。 ディズニーのショーパレもこれに影響されてる部分あるんじゃないかなと思う。 タップダンスがとても魅力的。有名No.も見応えあって素敵。 当時の日本を思うと、海の向こうのレベルの高さを思い知らされる。

  • ちよじ
    ちよじ 4 2015年2月25日

    とっても豊かな気持ちになる コミカルで息ピッタリのタップは思わず笑が溢れるる これを芸と言うんだな

  • mika

    DVD:2014.11.25 楽しい気分になる。 雨に唄えばのシーンは特に◎ 古い映画だけどとてもおしゃれですてき。 ミュージカルで、タップダンスもすごかった。

  • …

    スタンディングオーべーション したくなる映画。 これぞ、芸なんだよね。 3人が、とてつもなくすてきなんだけど 羨ましいとかそゆ感情にはならない。 あたしも一緒に楽しい。 歌とダンスの中で、 既にあたしも心が弾んでる。 劣等感とか皆無。 素晴らしい映画だと思う。

  • Alex

    可愛いし面白いしすごい 観てるだけで笑っちゃうようなダンスも よく考えてみるとすごかったり ミュージカル演出が心を鷲掴みにして すごく楽しく観れた。 昔の作品だけど現在みても飽きさせない そういうのを名作って言うんだね。 20140929

  • hitomi

    雨に唄えばというとキューブリックの「時計じかけのオレンジ」のイメージ ミュージカル映画なんて思っていたけど観賞をいざしてみると面白さに眼から鱗 食わず嫌いだったけど音楽もダンスも何もかもがパーフェクト!名作といわれる映画だね 映画が娯楽だったこの時代は作り手の心意気が半端ないね

  • Fukuco

    Aug. 31st