ファンタスティック・プラネット
ファンタスティック・プラネット
La Planete sauvage
フランス 1973年12月6日上映
rating 4.1 4.1
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『ファンタスティック・プラネット』の感想・評価・ネタバレ

  • ちくわぶ
    ちくわぶ 4 2018年5月19日

    2018/05/19 GYAO! アリの巣に水流し込む的な子供の所業、やられる側だと恐ろしすぎるな アニメスペース☆ダンディ9話はこれのパロディというか、意識して作ってたのかな? この回好きなのでこれも好みだった

  • southpumpkin
    southpumpkin 3 2017年11月23日

    人間は衰退。代わりに世界を支配していた青色の巨大人型生物によって主人公は飼われる。 シュルレアリスム最高!何の説明もなくいきなり凄まじい世界設定を提示してくれます。特に動植物の描写が印象的。どんな進化の過程を辿ったらこんな生物が生まれるのだろうか。どんな発想力をもってしてこんなに生物を思いつくのか。本編に関係のないそういうシーンが盛りだくさんでまったく飽きることがない。 人間は青色人間によって迫害をされます。しかし青色人間たちの発想はこの世を生きる我々の発想と似ているのです。種族が違うことで、お互いに理解しようしない。実は映画の中の人間もそのような態度をとっています。映画は決着しますが、ラストシーンで青色人間がワニのようなペットを撫でているのは壮大な皮肉です。何の存在によって支配被支配が決定するのか。そんなSF的矛盾に引きずり込んでくれます。

  • どんぐり
    どんぐり 3 2017年9月30日

    学生時代ルネ・ラルーのDVDボックス買いそびれてやっと観る事ができました。 あの時買っておけばという後悔が今も残っています。

  • Yuko Fujisawa
    Yuko Fujisawa 1 2017年4月6日

    前衛的すぎてわたしにはわかりかねました。笑笑

  • Naoki_Oyama
    Naoki_Oyama 4 2017年1月9日

    絵がシュールすぎる。切り絵を使って4年かけて作成した秀逸な作品。見たら忘れられない中毒性がある。フランス版進撃の巨人といったところか。いつの間にか惹き込まれてしまう。

  • mince

    はるかな時代。人類は野生化し衰退するばかり。他の生物は巨大化しその頂点に君臨したのは人型の生物。高度な知性と豊かな感情。人間を虫のように愛し憎しみ恐れた「ファンタスティック・プラネット」京都南。73年のフランスアニメ。時代を感じさせるが悍ましくも美しく描かれた世界や生物は圧観。2016年11月12日「ファンタスティック!SFナイトvol.2」オールナイト上映3本立て中の1。 瞑想という概念を想像的だが現実的な浮遊として描いて見せてくれたのがアイデアとしておもしろかった。絵はモンティ・パイソンのアニメ画みたいな手法。色目もそっくり。

  • 森本航洋
    森本航洋 4 2016年6月25日

    これは手書きでやっちゃうんだもんなぁ… アニメをデジタルでしか作らない最近のアニメとは線密度がまるで違う。

  • あやみ
    あやみ 4 2016年3月17日

    後で書きます。

  • Koji  Mitani
    Koji Mitani 5 2016年3月4日

    ルネラルーの金字塔

  • Kei Miyazato
    Kei Miyazato 4 2015年3月19日

    進撃の巨人はチラっと流し見た事がある程度なので比較は出来ませんが似通った世界観らしい、フランスアニメ界の巨匠ルネ・ラルーが1973年にチェコスロバキア、フランス共同製作で発表した作品、赤ちゃんを抱え何かから逃げる女性の冒頭はギリアム風味で笑わせてくれるかと思いきや、どんどん不気味な世界へ引きずり込まれ、シュールさと残酷さで頭が混乱してきます

  • めちつ
    めちつ 5 2014年10月3日

    異星人にペットとして扱われる主人公が脱走して新たな枠組みを作っていくお話です。 最初の1分で徒人が作ったアニメではないな、と誰もがかんじるはず。 キーワードで当てはめるなら、「シュール/サイケ/気持ち悪さ/ダークSF/思想/種族の衝突/」だと思います。 誰も知らないアニメを見たい方におすすめしたい。

  • TOMOMI

    ネットサーフィンしてて見つけた。なんで見つけたのかは、さっぱりわからないw こういう感じの絵が好きだから、なんとなく検索先で見つけてクリックしたのかなぁ…と言ったかんじかも。 簡単に言うと、人間に見える宇宙人と青っぽい巨大な宇宙人が住んでる星の話。そこで、青色巨人と人間もどき宇宙人との争いを描いた物語。なんかちょっと、猿の惑星を感じられた。 この映画は絵が特徴的な上に、音楽も独創的。癖になる人はくせになると思う。ちなみに2回見た。 植物とか生物、風景にも目を凝らして見て欲しい。

  • Baku Iida
    Baku Iida 5 2014年7月3日

    フランスからのアート作品という位置づけが凄くしっくりくる作品。 非常にファンタスティック 見る価値のある作品。

  • Yamanaka  Akira
    Yamanaka Akira 2 2014年6月13日

    悪くない。でも大絶賛というわけでもない。 技術の進化に毒されたか俺。

  • Akira Isobe
    Akira Isobe 4 2014年6月7日

    :)

  • hirono b.
    hirono b. 5 2014年5月19日

    ファンタスティック!!!

  • Satoko Suzuki
    Satoko Suzuki 5 2013年12月1日

    地元の国際映画祭で初めて観た時、かなり衝撃を受けました。宇宙人が人間をペットにしているのが、当たり前な世界が舞台です。 昔、藤子F先生や石ノ森章太郎先生のSFもの漫画に、同じような設定がありました。 私は今でも、お刺身の活き造りやドジョウの踊り食いなんかを見ると、食べられる方が人間だったら、、、と変な想像をしてしまいます。

  • mizuki

    「キモい」の一点張り。 しかし、支配する側と支配される側の対立を面白く描いている。

  • _chosuke
    _chosuke 0 2012年2月5日

    「時の支配者」と並んでルネ・ラルーで好きな作品