ロッキー・ホラー・ショー
ロッキー・ホラー・ショー
The Rocky Horror Picture Show
イギリス 1976年8月7日上映
rating 3.7 3.7
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『ロッキー・ホラー・ショー』の感想・評価・ネタバレ

  • Hayato Watanabe
    Hayato Watanabe 3 2017年8月25日

    ある森の中の屋敷でガーターベルトに網タイツのゲイとその集いの人達がいる中に 一般人の新婚カップルが迷い込んじゃう話。 この映画がミュージカルの元だと知り、イギリスやっぱり凄いなと思ったのと同時に、音楽の好みなのか聞いてて割と好きかなと思った。 ストーリーはなってないようなもので、深く考えちゃいけないんだろーなと思ったし、酔った勢いで友達とかと見るぶんには楽しめそう。

  • k

    雨のシーンに合わせて水しぶきがかかったり、紙吹雪かけられたり、ブラッドという単語が出てきたらアスホール、ジャネットという単語が出てきたらスラットと叫びましょうという決まりがあったり(最後までみんな守るからすごい)。 鑑賞体験としてはこんなの初めてで面白かったけど映画自体は少し退屈してしまった。物語ではなくライブ鑑賞を楽しむ映画だと知って安心。 どの瞬間も絵になるおしゃれさでした。

  • chuchupachups
    chuchupachups 3 2016年5月11日

    ショーの衣装やばい!ゲイがガーターベルトに網タイツ、そしてあのムキムキな身体に、全く影響及ぼしてなさそうなコルセット(笑) まさに狂った科学者。ストーリーはちゃめちゃだけど、曲は耳に残る!

  • のぷふら
    のぷふら 5 2016年4月5日

    レンタルにて鑑賞。 もうこの映画はこの世界観に入れるかどうかがカギだ。入れない人は、「気持ち悪い」という感想になるだろうし、入れる人は「最高!」という感想になるのだろう。私は後者だった。 ストーリーなんてものはなくて、車がパンクして立ち往生した新婚カップルが不気味な城に入り、フランケン・フルター博士率いるトランスセクシャル星のこれまた不気味な饗宴の世界に入っていくだけだ。この映画を観るうえで、時代背景への理解がないと楽しめないかもしれない。製作されたのは1975年。デヴィッド・ボウイやマーク・ボランなど、性別不詳で派手な、いわゆる「グラム・ロック」が流行った時期だった。グラム・ロック自体は同時期に流行っていたレッド・ツェッペリン等のハードロックやイエス等のプログレッシブ・ロックと違い、技術で聴かせるというよりも演出で魅せる、という手法をとったものであり、演奏力は意外と低かったりもする。でもその荒削りなところもグラム・ロックの魅力であり、この映画はそんなグラム・ロックのおいしいところをかき集めたような映画なのだ。 この映画は前半と後半で雰囲気ががらりと変わる。前半は博士の人造人間製作とそれへの愛、そして後半はめくるめく性の世界へと入っていく。この後半部分は圧巻だ。この映画がカルト的人気を誇るのも、おそらくこの後半部分が理由だと思われる。前半の人造人間のくだりはあくまで前置きなのだ。ジャネットとブラッドのヘテロセクシャルな新婚夫婦が、フランケン・フルター博士に性別という垣根を超えた未知なる愛の世界を紹介される。そして後半、ジャネットとブラッドの二人はトランスセクシャルの世界に目覚め、男女、そして人造人間が入り混じる性の快楽へとおぼれてゆく。プールのなかで入り乱れて絡み合うシーン、なんとも芸術的だ。 この映画が公開された当時は、ゲイ・ムーブメントが出始めたころで、まだまだアメリカにはLGBTを認めない保守層が多かった。それもあってか、公開当時はほぼ見向きもされなかったらしい。前衛的すぎたのだ。しかし、VHSやDVD、そしてBlu-Rayと発売されるごとにどんどんファン層を増やしていった。それはやはり、この独特な世界観が受け入れられる風潮になってきたということなのかもしれない。 最後に、個人的にこの映画で一番好きなのは一瞬出てきては去っていくミートローフの「Hot Patootie/Bless My Soul」のシーンだ。正直いってストーリーにエディのくだりが必要かと言われればそうではない。でもそんなことを言ったら、そもそもこの映画に解釈可能な伏線や起承転結などあっただろうか。ミートローフのサキソフォンがうなるだけで、もうこちらは天にも昇る快感なのだ。これをオーガズムと言うのだろうか?

  • エミデブ
    エミデブ 5 2016年2月5日

    なんでこんな素晴らしい映画を今まで観なかったのか。ドラァグクイーンの恋人を持ち、グラムロック大好きな自分は遅かれ早かれ必ず通過する映画だった。もちろん、この映画は知ってた、there is a lightの曲も知ってた。でも観るに至らなかったのは特に理由もない。なんとなくである。 まぁ、こうして考えてみるとまだ観てない自分の趣向に合う映画は山ほどあるのかもしれない。だから母数を広げるためにたまにはクソみたいな映画を観ることも必要なわけで、面白いと評判の映画だけを観る人はそういったものに会う可能性は少なくなるわけだ。うん。 映画には2種類あると思ってる。内容で勝負する映画と、内容よりも魅せ方で勝負する映画。個人的には中身よりも世界観だとかそういったものに弱いから後者の方が好みなんだけど、もちろん前者のような映画でも好きな映画はある。 この映画は内容で勝負はしてない。やっぱり非現実をどのように見せるかというところが重要なわけだ。個人的にそう思ってるだけだけどね。だっておおまかなストーリーって、車がパンクしてカップルが館に忍び込むっていうありきたりなものだし。というかオマージュなんだろうけどね。 僕の場合、好きになる映画は序盤の数分で虜になることが多い。それはやっぱり世界観が好きだからなわけで、この映画も最初から「こりゃあいい!」なんて思ったのよ。唇だけが画面に映されて中性的な声でメタ発言が多い歌を披露する。掴みは最高だ!あとはこれを最後まで続けられるかの勝負だ! 教会で2人が歌うシーンはウズウズした。ドラァグクイーンの登場を今か今かと待ちわびた。それでも2人の歌は良かった。というかコーラスのおじいちゃんおばあちゃんが良かった。 パンクする車。辺りを探して館を見つけ2人が再度歌う。灯りがある(フランケンシュタインの城のような)みたいな歌詞。コーラスでメタを出すのは斬新だったはずだ。思わず笑みがこぼれる。 そこからは素晴らしい世界のオンパレード。文句なし。let's do the time warp again、touch a touch a touch a touch me、hot patootie(bless my soul)←一番好き、the sword of democlasなどなど名曲が続く。ちなみにhot patootieを歌う人はミュージシャン。活動名はmeatloaf。そう、ハンバーグだ。 そして、ラストにSFの設定がガチだったのかと知らされ、物語は終わる。 みんなが銅像にされてステージに並べられてからのシーンは見ものだ。全員が性の垣根を越えて快楽に酔いしれる。プールで絡み合う。案外、性というのはそういう節がある。聞けば9割以上の男性は同性愛になる素質を持っているらしいじゃないですか。あとはそれが開花しちゃうかそのままで居られるかの問題なわけで、多分だけど性に寛容な国にニューハーフや同性愛者が多いのはこのためだと思う。 トランスジェンダー星ね。あるなら行ってみたい。まぁ自分はトランスジェンダーではないんだけど。 映画は文句なし星5つ。というか私的ベストトップ5に入る。その私的ベストトップ5の中にベルヴェットゴールドマインとヘドウィグアンドザアングリーインチが入る。まぁ、グラムロックが好きなら妥当な気もするが、同性愛のセックスシンボルが3人肩を並べてるのは、ジャンプにたまにある作品を越えたキャラクターが並ぶ表紙を彷彿とさせる。

  • mazda

    ドラッグクウィーンのお屋敷で謎のパーティや謎のダンスが繰り広げられる中に捕まった一般人の幸せ絶頂カップルの話。 もうストーリーからして意味不明だけどこれがミュージカルなことによってますます意味不明、好きな人はすごい好きそう。 私は好きになれなかった人なので感じたことを正直にかきますが超金かけたお遊戯みたいな感じで、何から何まで最強にチープでとにかくだめだった、トレンディなものに例えるなら渋谷のハロウィンでわちゃわちゃしてる人のちょっと頑張ったバージョンって感じ。確かにホラーだった。仮装だらけの人々で少しも進めないハロウィンのスクランブル交差点を歩かなきゃいけないのと同じ意味のホラー。 同じ意味不明でもホドロフスキー映画なら理解したい欲が掻き立てられるけど、とても理解したいとは思えないし完全においてけぼりだった。 ニューヨークドールズとか可愛いって思うしドラッグクウィーンも同性愛映画も派手なヴィジュアルも全部好きだしミュージカルにいたっては嫌いなものなんてほとんどなかったのにこの映画だけはなんかダメだった、何がダメだったかもよくわからない、感覚的にいろいろダメとしか言いようがない。。。 食卓のセットとかバイク野郎とか一部の衣装とか好きなところもあったにはあったけど、他に何も感じなかった。久しぶりに感じることがほとんどなかった映画。嫌いとまではいかないけど好きじゃないと言い切れる感じ、ただこれが好きな人が何で好きなのかはなんか理解できる、、完全に好みの問題。

  • kokoku

    多分映画本編の出来でなく劇場でみんなで楽しむための映画。 けど結構楽しめた

  • 間野 裕樹
    間野 裕樹 3 2015年9月3日

    キング・オブ・オカルト。独特過ぎる世界観の最強のイメージメーカー。今日までの影響は絶大なはず。

  • yone

    退廃やりたい放題

  • 豊嶋勉
    豊嶋勉 4 2015年8月15日

    70年代にしてこのサイケ感、そしてこの発想。 難しい事は考えず楽しめる映画。 夜中に1人で見るのがBEST

  • 映画記録用(ネタバレ有り)
    映画記録用(ネタバレ有り) 1 2015年7月5日

    ネット配信 カルト映画の代名詞のような作品。残念ながら良さがわかりませんでした。それでもカルト的な人気を未だ持ち続けるということなので、ハマる人にはドハマりするのでしょう。強いて言うなれば出オチのような変態具合と何曲かの曲は良かったですけどね。 観ているこちらまで頭がおかしくなりそうな一本でした。

  • Kei Miyazato
    Kei Miyazato 4 2015年6月30日

    本作をアメリカの海兵隊まみれの映画館で観た時のインパクトとグリースを日本人のミーハージョン・トラボルタファンまみれの映画館で鑑賞した二つの経験は忘れられない!あ、後 マッチが「待たせてソーリー」って言った時の劇場を包んだ苦笑いも(*´-`)

  • Yoshihito Hayama
    Yoshihito Hayama 3 2015年6月3日

    見たあとで、視聴者参加型だと知り しかもこんな斬新なフォーマットが、昔にできていたなんておどろき。 こんどは 実際に映画館でみてみたい!

  • れん

    5/4 キネカ大森 長年気になっていたカルト映画の名作をようやく鑑賞。が、私にはそこまでハマれなかった。

  • えいじ
    えいじ 4 2015年5月28日

    やっと鑑賞!3、4年前から歌だけは知っていたが(gleeS2)何となく手が出なかった... 今の時代でもこういう類は好まれないことの方が多いと思うんだけど1970年代ではどのような反応だったのか気になりますね。 こういった映画を楽しめるようになったのは自分でも驚きです

  • Fukuco

    May.8

  • こばやし
    こばやし 3 2015年1月14日

    どの曲も素晴らしい が、歌唱力が少し残念

  • Masako Yo
    Masako Yo 3 2015年1月10日

    参加型映画。ほかにはない。

  • Naomi Vanessa
    Naomi Vanessa 5 2015年1月2日

    面白い!

  • ちゃー
    ちゃー 5 2014年12月2日

    大好き