バグズ・ライフ

バグズ・ライフ

A BUG'S LIFE
1998年製作 アメリカ 94分 1999年3月6日上映
rating 3.5 3.5
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『バグズ・ライフ』とは

アリを中心とした昆虫たちが画面を所狭しと動き回るフルCGアニメーション。寓話「アリとキリギリス」がモチーフとなっている。監督は『トイ・ストーリー』『カーズ』のジョン・ラセター。共同監督に『ファインディング・ニモ』『ウォーリー』のアンドリュー・スタントン。音楽は『トイ・ストーリー』『ミート・ザ・ペアレンツ』のランディ・ニューマン。声の出演は『トイ・ストーリー2』のデイヴ・フォーリー、『セブン』のケヴィン・スペイシー。

『バグズ・ライフ』のあらすじ

昆虫たちだけの世界。秋になると冬へ備えると共にホッパー率いる冷酷なバッタ軍団に食べ物をおさめなけれならず、アントランドのアリたちは重労働を強いられるのだった。その中に、発明好きの働きアリ・フリックがいた。収穫期のある日、フリックは誤ってバッタ用の食料を川に流してしまったことで、バッタ軍団は大暴れ。ホッパーは雨季が来るまで食料を集めておけ、と難題を押し付け飛び去ってしまう。責任を追求されたフリックはバッタ軍団に対抗できる用心棒を探す旅に出るのだが……。

『バグズ・ライフ』のスタッフ・キャスト

『バグズ・ライフ』の感想・評価・ネタバレ

  • southpumpkin
    southpumpkin 3 2019年7月4日

    アリたちはバッタたちへの貢物のために労働に労働を続けていた。変わり者のアリ、フリックのミスによってその貢物はダメになってしまう。怒ったバッタたちは2倍の貢物を要求。アリたちはフリックを厄介払いした。そのフリックは街で見かけた強そうな連中を仲間に入れるが、しかしそいつらはサーカスの一団で…。 ピクサー第二作目。本作も『トイストーリー』には及ばずとも何度も鑑賞した映画です。当時は当然気づきませんでしたが本作は『荒野の七人』もとい『七人の侍』のオマージュなのですね。なるほど。物語構造はほとんど同じ。しかしピクサーらしい脚本の充実はあります。アリという働き者にも十分に落ち度があり、これが実に我々の社会に似合っている。フリックは様々な発明をしますが、アリの長老たちによって蔑ろに。エンジニアとして見れば辛いものがあります。 当時鑑賞した時に印象に残っているのは雨。雨粒がバシャバシャと落ちてくるシーンは衝撃的でした。こんな映像表現があるんだ、と。これ以降様々なアニメーションでアップデートされていますが、そのパイオニアとも言えるのでは。

  •  みーぱぱ
    みーぱぱ 3 2018年1月27日

    2018年 11本目 BDにて鑑賞

  • ことね。
    ことね。 3 2017年2月17日

    20170216 ナナフシ可愛い

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